【60代/70代以上/平均の体脂肪率】女性と男性、高齢者、シルバー世代の体脂肪率早見表の一覧「仕事も引退した健康な夫婦生活と、体脂肪率の平均値を解説」

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60代、70代以上の女性、男性の平均体脂肪率。仕事を引退、シルバー世代のシニアが老後の夫婦生活をおくる健康的な体脂肪は?60歳からの平均体脂肪率の目安、高齢者の体脂肪率早見表の一覧です。日本人の場合、60歳、65歳、70歳、75歳も基本的に平均の体脂肪率の目安は同じです。痩せすぎ、標準、太りすぎ(軽肥満)、太っている(肥満)の割合と%を解説しています

60歳以上のシニア世代の体脂肪率の相場を徹底的に解説!!

60代、70代以上のシルバー世代の体脂肪率早見表

  • 50代を過ぎると女性は、皮下脂肪が低下

  • 内臓脂肪は男性は増えがち、女性は減少する傾向が!?

50代と違って、60代、70代になると女性は、皮下脂肪が低下する傾向にあります。しかし、内臓脂肪は蓄積しやすい体質になっていますので、健康的な食生活、適度な運動、睡眠など生活のリズムが重要になってきます。今の60歳は、昔の60歳よりも元気な方も多く、若くみえます。ファッションや髪型、スタイルにこだわる人も多いですが、健康には一番気をつけましょう

60代、70代以上の正常な範囲内の体脂肪率は?健康的な数値は?

体脂肪率

  • 60代以上の男性の正常な体脂肪率「14%から24%以下の範囲」

  • 60代以上の女性の正常な体脂肪率「23%から36%以下の範囲」

一般的に体脂肪率は、標準のマイナスからプラスの範囲内であれば、健康的に過ごせる可能性が高いとされています。あくまで目安ですが、この範囲内を意識しましょう。丁度、中間ぐらいが、少なすぎず、多すぎない体脂肪率です

60代、70代以上の痩せすぎている体脂肪率は?健康的な数値は?

シニア世代

  • 60代以上の男性の痩せすぎ体脂肪率「13%以下」

  • 60代以上の女性の痩せすぎ体脂肪率「22%以下」

60歳を過ぎても、ストイックにダイエットしている人は、やせすぎの体脂肪率な場合があります。運動をしている場合は、まだ良いのですが、ストレスや過度なプレッシャーが続き、やせすぎてしまっている場合は注意が必要です

60代、70代以上の標準(マイナス)の体脂肪率は?健康的な数値は?

夫婦

  • 60代以上の男性の標準(マイナス)の体脂肪率「14%から19%」

  • 60代以上の女性の標準(マイナス)の体脂肪率「23%から29%」

少なすぎると痩せすぎてしまいます。男性なら17%以上、女性なら24%以上は体脂肪があった方が良いとされます。適正な範囲内でもバランスは大切です

60代、70代以上の標準(プラス)の体脂肪率は?健康的な数値は?

おじいちゃん

  • 60代以上の男性の標準(プラス)の体脂肪率「20%から24%」

  • 60代以上の女性の標準(プラス)の体脂肪率「30%から36%」

標準の中でも、少し高めな数値。男性なら23%以上、女性なら35%以上なら、少し、みんなよりも高い数値ぐらいです。健康的にすごせる体脂肪率の範囲内ですが、軽視はしないように注意しましょう

60代、70代以上の軽肥満の体脂肪率は?健康的な数値は?

夫婦

  • 60代以上の男性の軽肥満の体脂肪率「25%から29%」

  • 60代以上の女性の軽肥満の体脂肪率「37%から41%」

少し肥満の方の体脂肪率です。食生活に気をつける必要があるでしょう。健康は、運動、食生活、睡眠のきちんとしたバランスが重要視されます。内臓脂肪が溜まると痩せにくいですが、できることから少しずつをモットーにするのがよいでしょう

60代、70代以上の肥満の体脂肪率は?健康的な数値は?

夫婦

  • 60代以上の男性の肥満の体脂肪率「30%以上」

  • 60代以上の女性の肥満の体脂肪率「42%以上」

60歳以上の肥満とされる体脂肪率の数値です。60代以上の肥満率は、約30%と言われます。娘や息子から、やせたら?と小言を言われる事もありますが、足腰が弱くなっていたりとダイエットよりも先に、ウォーキングなど軽いもので普段から運動を心がけるのが大切です

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