【動物/ことわざ集/一覧/意味】犬や猫、虎などの動物を使った諺の一覧「動物が使われる諺!猫に小判、猿も木から落ちる、能ある鷹は爪を隠すなど、子供でも覚えやすい慣用句特集」

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動物のことわざ集、動物の諺の一覧と意味です。猫に小判、猿も木から落ちる、能ある鷹は爪を隠す等、動物が用いられる諺を激選!幼稚園や保育園、小学生でも覚えやすい一般的な動物の諺の意味を解説!?子供でも分かりやすいように、他の例えや、実際に使う時はどう使うべき?諺は、わかりやすく例えるモノ!今どき使わない諺は、どう使われているのかなど詳しく解説しています

動物のことわざ集、一覧!動物の諺の意味は?

動物のことわざ集、一覧

  • 動物のことわざ一覧と意味は?

  • 諺は分かりやすく、物事を例えることが重要!?

  • 諺を知っている人よりも、自分で例え話ができる人の方が有能で賢い

動物を使った諺の一覧と意味です。ことわざは、何かに例えて、物事を分かりやすくする為の手法の1つです。国語のテスト等に出題されることもありますが、実際にコレ使ったことあるの?と思う事もありますが、一般常識として覚えておく程度でよいのが実情です。犬もあるけば、棒にあたると言いますが、実際に、散歩中の犬が棒にあたった事例を見たことがある人は、ほぼいないでしょう。しかし、例えるという行為は、重要で、社会にでてからプレゼンや説明をする時に、相手に伝わりやすくなります。現代では、そのまま諺を使うよりも、ユーモアを効かせて、オリジナルの例え話ができる事が大切なので、諺は、そのサンプルや練習だと思って覚えて使ってみましょう

犬や猫、虎などの動物を使った諺の一覧!!

  • 動物のことわざ集「猫に小判」

猫の気持ち、猫が好きな飼い主さんにしかしない行動

  • 動物のことわざ集「馬の耳に念仏」

馬

  • 動物のことわざ集「豚に真珠」

豚

猫に小判、馬の耳に念仏、豚に真珠は、価値や値打ちの分からない人に、どんな素晴らしいモノを与えても、意味が無く、無駄であるという意味です。使う場面が少なく、若干ニュアンスは異なるが「宝の持ち腐れ」の方が多く用いられますね

  • 番外編「豚に真珠、この泥棒猫!という例えは、女性を最大限に侮辱する場合に用いられる」

猫

豚に真珠(豚は太っていてデブ、アクセサリーや指輪なんか似合わない)は、女性を馬鹿にする場面で、漫画やドラマで使われる事がありますが、「この泥棒猫っ!!」というセリフと同じぐらい使われる頻度は少ないです。実際に、このような修羅場を体験しても、言葉がでない人の方が多く、TVドラマや映画で楽しむ時の教養のひとつという立ち位置です

  • 動物のことわざ集「犬猿の仲 ⇒ 水と油」

犬猿の仲

非常に仲が悪い関係を、犬猿の仲と言います。昔話の桃太郎では、犬と猿は同じ仲間ですよね。桃太郎の話は、モデルとなる人物がいる為、某物とは関係が無いです。桃太郎が、吉備津彦命。犬は、犬飼一族(=※友情)。猿は、楽々森彦(=※知恵)、雉は、留玉臣(=※勇気)と3人の部下を動物で例えている諸説が有力です。犬と猿を一緒に飼うと、仲が悪くなるどころか、仲良しになってしまう事も多いので2人の仲が悪い事は、犬猿の仲よりも、水と油と言うことの方がようでしょう

  • 動物のことわざ集「猿も木から落ちる ⇒ 弘法も筆の誤り」

猿

どんな達人でも失敗をするという意味の諺が、猿も木から落ちる。同じ意味では、弘法も筆の誤りという諺があります。では、実際に猿は木から落ちる事があるのかと言えば、「木から木に渡る時に、小猿は、謝って竹にジャンプしてしまい落ちてしまうケース」があります。田舎の土地では、見かける光景ですが、都心部の子供は、想像がつかないでしょう

  • 動物のことわざ集「同じ穴の狸 ⇒ 同じ穴の狢(ムジナ)」

狸

同じ穴の狸は、無関係のように思える関係だけど、実際は同類や同胞であるという意味です。同じ穴の狸よりも、同じ穴の狢(ムジナ)の方が使われる機会は多いです。狢(ムジナ)は、キツネではなく、熊の一種です

  • 動物のことわざ集「狐と狸の化かし合い」

狐

狐と狸の化かし合いは、悪い者同士が騙し合う例えです。狐(キツネ)と狸(タヌキ)という言葉に略されるケースも多く、ドラマや漫画などでは「この狸め!!」とイライラ怒っているシーンがときたまありますが、怒っている本人もやはり、悪役で、キツネの立ち位置で描かれている事が多いです

  • 動物のことわざ集「虎の威を借る狐」

トラ

虎の威を借る狐は、ほぼ使われませんね。意味は、権力や力を持つ人の影にかくれて、威張る人の事を意味します。分かりやすく言えば、ドラえもんのスネオです。ジャイアンの権力に隠れて、ノビタをいじめたりしますよね。スネオみたいな人の事を、虎の威を借る狐と言います。むしろ、一般的には「あいつ、スネオだな」のように、スネオという単語の方が多く用いられているように思えます

  • 動物のことわざ集「鶴は千年、亀は万年」

鶴

鶴は千年、亀は万年は、長い生きや長寿でおめでたい事のたとえです。300年以上も続いた徳川幕府を作った徳川家のお墓は、日光東照宮(栃木県)にありますが、日光東照宮の装飾などは、鶴と亀が使われています。徳川家は、鶴、亀と縁起ものとしてとらえていたのでしょう。ちなみに、鶴と亀の実際の寿命は、鶴は30年、亀は100年程度の寿命です

  • 動物のことわざ集「カモがネギをしょってくる(カモネギ) ⇒ 棚から牡丹餅(タナボタ)」

カモ

鴨がネギを背負ってやってくる。棚から牡丹餅(タナボタ)が落ちてくるなど、好都合で物事が進む事や思いがけない幸運を得ることを、カモネギやタナボタと略して使う事が多いですね。たとえば、タナボタ案件といえば、何もしなくて徳をすることを意味します

  • 動物のことわざ集「能ある鷹(タカ)は爪を隠す」

鷹

能ある鷹(タカ)は爪を隠すは、優れた能力を持つ人は、自分の能力を自慢したり、見せびらかしたりしないという意味です。非常に謙虚な姿勢で日本人らしいですね。本当にお金持ちは、一般人と区別のつかないようなファッションをしたり、お寿司屋さんでも並を頼むなど、お金持ちすぎる人は、リスクヘッジにそうしているケースもありますね。中途半端な能力や経済力をもっている人ほど、自慢したい気持ちが大きくなるのです

  • 動物のことわざ集「張り子の虎 ⇒ 親の七光り」

虎

張り子の虎は、弱いくせに虚勢を張っている人のたとえです。あまり使われる事がない諺で、どちらかと言えば、親の七光りの方が使われています。よく芸能人なので二世タレント(親が芸能人)の場合、親の七光りで仕事をもらっているなどと噂されたりしますよね。一般社会でも、親が社長だから、子供が社長になったなど、世襲制度が昔ながら残っているのが、日本社会です。これもよくある光景です

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