【子供/孫/危険物/家】赤ちゃんや子供を自宅で預かる時に、気をつけるべき危険物一覧リスト「孫やママ友の子供を預かる事になったら?家の中の何に注意する?危険なもの家の中のリストを解説」

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子供や赤ちゃん、孫を自宅で預かる時、家の中(マンション、持ち家)で危険なモノの一覧リストです。乳幼児・保育園児、幼稚園児に最も事故の多いは?家の中の危ないものは、どうしたら事故は防げる?子供を危険にさらす危険リスト、家の中編です。コンセントや電源コード、ビニール袋や灰皿など、キッチンやお風呂場、トイレ、リビングで気をつけるべき危険なモノを解説しています

子供や孫を、自宅で預かる場合の危険物リストとは?

赤ちゃんや子供を自宅で預かる時に、気をつけるべき危険物一覧リスト

  • 孫を自宅やマンションで預かることになった

  • ママ友の子供をお家で、少しの時間、待機させることになった

  • そんなとき、家の中で注意する危険なモノは、何? 

子供を預かる場合のよくある危険なもののリストです。リビングや台所、お風呂場など、注意する場所はたくさんあります。子供は、色々な物に興味があるので、危険な刃物をさわってしまったり、口に入る物を食べてしまった等、事故が起きる原因となります。特に注意が必要なモノをリスト化して解説しています

子供や赤ちゃん、家の中で、事故や怪我の多い危険なモノは?

  • 事故が多い危険物「階段や段差=転んで怪我」 

階段

  • 事故が多い危険物「ビニール袋、レジ袋=被って窒息」 

ビニール袋

  • 事故が多い危険物「電源コード=からまって窒息」 

電源コード

家の中で、子供が事故や怪我が多いのが、この3つです。階段や段差は、転んで怪我をすることが多いので目を離さないようにしましょう。ビニール袋で窒息してしまう事件は、年に何件も起きています。普段何気なく、机の上に置いてしまっている。買いもののあと、手の届く場所に置いてしまっていたことが原因です。ビニール袋を被る、電源コードは体に巻きつくなど、子供が遊んでいるうちに窒息してしまう事がよく起きる事故です

持ち家で、他に気をつける事は??

  • 家の中の危険物「居間の画びょう、クリップ」

画びょう、クリップ

マンション暮らしの場合は、原状回復があるので、あまり画びょうで、ポスターやカレンダーを壁に張ったりしませんが、持ち家の場合は自分の持ち物なので、画びょうを使いがちです。もちろん画びょうだけでなく、クリップやピンなど、子供が口にいれそうな物は、預かる前にきちんと片づけましょう

  • 家の中の危険物「玄関の小石」

玄関

持ち家の人は、庭や家庭菜園をする場所が玄関近くにある場合が多いです。オブジェに石を並べる場合も多く、掃除をしっかりしていないと玄関に小石が落ちている事があります。小さな石でも子供は、足をすべらせ転んでしまいますので、玄関をちゃんと掃除しましょう。また、カラフルな小石などは、子供が食べてしまう事があるので、なおさら注意が必要です

  • 家の中の危険物「洗面所のカミソリ」

カミソリ

洗面台やお風呂場のT字のカミソリは特に注意です。子供が触って指を切ってしまったなど、怪我をすることが多いです。カミソリの置き場は手の届かない場所にしましょう

マンション暮らしの場合、他に気をつける事は?

  • マンションの危険物「ベランダ、灰皿」

灰皿

マンションの場合、最も注意が必要なのがベランダです。ベランダに転落防止の策などある場合もありますが、注意が必要です。また、タバコを吸う人はマンションの場合、ベランダがほとんどです(マンションの規約上はNGな場合多いですが、現実的にはベランダでタバコを吸う人が多い)。灰皿の灰を子供が食べてしまうと死んでしまいます。吸殻をちゃんと片付けて置きましょう

  • マンションの危険物「お風呂、シャワー(特に温度調整を蛇口でするタイプ)」

お風呂

マンション暮らし場合、お風呂のフタを使用していないケースも多く、湯煎に落ちてしまう場合があります。また、シャワーなどの温度調整を蛇口でするタイプ(ビジネスホテル等のシャワー)の場合は、突然、熱湯がでてしまうこともありますので、火傷してしまうことがあります

  • マンションの危険物「トイレの蓋、便器に落ちる」

トイレ

マンションだけでなく、持ち家の場合も概要しますが、トイレの便器に子供が落ちて怪我をする事故は多いです。トイレのフタは必ず下げて置きましょう

  • マンションの危険物「ドラム式洗濯機(横型)」

洗濯機

マンション暮らしの場合、ドラム式洗濯機は横型のものが多い。マンションは狭いので洗濯機と乾燥機をセットで使えるドラム式を使用しているケースも多いので注意が必要。縦型の洗濯機の中に入ってしまう子供がいるぐらいですので、横型は、もっと危険なのです。ふたの空いた洗濯機や乾燥機の中に、子供がはいって閉じ込められる事故も起きやすいのです

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