【疲労回復】黒にんにくでガン予防・改善!驚きのデトックス効果と効能、食べ方は「黒にんにくカレー」がおすすめ

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疲労回復やデトックス効果に良いとされるにんにく。最近、スーパーなどで見かけるようになった「黒にんにく」は、にんにくを熟成させたものです。黒にんにくには、疲労回復やデトックス効果だけでなくガン予防・改善にもなるとされています

黒にんにくとは?

 黒にんにく

  • 3~4週間ほど熟成すると、にんにくの果実は黒くなる

  • 熟成して黒くなったにんにくは、ドライフルーツのような食感

  • 食べる瞬間は甘酸っぱい香りが広がり、にんにく特有の臭さが少なく、ほとんど臭わない

黒にんにくは果実が黒い。白いにんにくを高温、高湿という一定の環境に3〜4週間置くことで、熟成して黒くなるのです。黒にんにくの発祥は三重県。2005年以降、全国屈指の高品質にんにくの生産地の青森県も黒にんにくの生産をしている

出典:青森の黒にんにく

にんにくは、①疲労回復、②脂肪の燃焼を促す効果、③解毒力を上げ、血液をサラサラにするデトックス効果がある

にんにくには、アリシンという成分が含まれる。アリシンは、にんにくを細かく刻んだり、水や油に入れるとスフィルド類に変化する。スフィルド類は、脂肪の燃焼を促す効果と、毒素の防止、強力な解毒効果を発揮する

黒にんにくは、生のにんにくにはない「ガン予防・改善効果」があるとされる

驚く 

ガン 細胞を移植したマウスに「黒にんにく」と「生にんにく」のエキスを注入した結果、黒にんにくのエキスを抽出したマウスは、「ガン細胞が消失」「ガン細胞がほぼ半減」

元弘前大学医学部教授・佐々木甚一氏の実験結果(2006年)によると、生にんにくエキスを注入したマウスには効果が見られなかったが、ガン細胞を移植したマウスに黒にんにくエキスを注入した結果(2日おきに3度投与)、ガン細胞が消滅、ガン細胞がほぼ半減する結果となった。

出典:青森の黒にんにく

黒にんにくを使ったレシピ「黒にんにくカレー(5~6人分)」

 黒にんにくカレー

出典:青森の黒にんにく 料理研究家 山本康子さん考案レシピ

<材料>玉ねぎジュース:5カップ、玉ねぎ5~6個、固形コンソメスープ:2個、りんごジュース:2カップ、赤ワイン:1カップ、黒にんにく:3片、焼肉のたれ:大さじ2、市販のカレールー:50~60g

<作り方>玉ねぎはフライパンで30分ぐらい良く炒める。赤ワインと黒にんにくをミキサーに入れまぜ、全ての材料を入れて1時間ぐらい煮て、一晩鍋を休める。牛肉はフライパンで焼いてたっぷりの湯にセロリ・にんにくを入れ、弱火で3時間ぐらい煮る。次の日鍋に浮いた白い油を捨ててスープと肉を2の鍋に入れ1時間位弱火で煮る。
再び火にかけ、ルーを入れる

黒にんにくを使ったレシピ「黒にんにくのポテトチーズ焼き(2人分)」

黒にんにくのポテトチーズ焼き

 出典:クックパッド Natustyleさんのレシピ

<材料>じゃがいも2~3個、エリンギ1本、挽き肉100g、オリーブオイル(炒め用)少々、溶けるチーズ100g、黒にんにく1片、塩コショウ少々

<作り方>ジャガイモは皮をむき1cm幅くらいに切って塩茹でする。オリーブオイルをひいたフライパンで、挽き肉とエリンギ、茹でたジャガイモを炒める。火が通ったら耐熱皿に盛り付ける。溶けるチーズとスライスした黒にんにくを乗せ、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼く

黒にんにくを使ったレシピ「黒にんにくのアイスのせ、バターナッツの天ぷら​

黒にんにくのアイスのせ

 出典:クックパッド め~ど~in青森!さんのレシピ

<材料>バターナッツ20㎜位のスライス2切、バニラアイス150㏄、黒にんにく2g

<作り方>バターナッツは皮をむき、厚さ1.5~2㎝くらいに切る。蒸し器またはレンジで柔らかくする。天ぷらにする。バニラアイスに細かく刻んだ黒にんにくをまぜる

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