【乾燥肌】お風呂上がりのカサカサ肌!乾燥肌の人の為のスキンケアと入浴方法

Author

寒くなるとついつい長風呂をしてしまうもの。長時間の入浴は、肌が弱い人にとっては水分を奪ってしまい乾燥肌の原因に・・・。お風呂上がりのカサカサ肌を克服・対策したい「乾燥肌の人」の為のスキンケアと入浴方法の解説です

なぜ?お風呂に入ると、肌が乾燥するのか?

乾燥肌を心配する女性 

イメージ画像:PAKUTASO

 乾燥肌になる理由①「保湿成分の流出」

温度の高いお湯に使ったり、長時間の入浴は肌が弱い人にとっては天敵。角質のセラミドが流出し、本来保湿してくれる成分が流れてしまいます。その結果、肌や顔がカサカサ肌に・・・。 

乾燥肌になる理由②「体を強く洗いすぎると、角質を破壊してしまう」

肌が弱い人にとって、体を強く洗う事も天敵。保湿成分の角質を破壊していまいます。その結果。やはりカサカサ肌に・・・。 

長風呂や熱い湯につかる、ゴシゴシ体を洗う事は、肌の弱い乾燥肌の人にとっては最大の過ちだったのだ

 驚く女性

イメージ画像:PAKUTASO

では、肌の弱い乾燥肌の人はどうやってお風呂に入浴すれば良いのか?

①入浴前に体を洗う。強くこすったり、ゴシゴシ洗わず泡で洗う

 お湯につかった後(入浴後)は、角質が流れ落ち一層はがれやすい状態。だからこそ、お湯につかる前に体を洗う必要があります。洗う時は、強くこすったり、ゴシゴシ洗わず、石鹸やボディーソープの「泡」でなでるように洗いましょう。そうする事で、皮脂や角質をダメージを与える事が少なくなります

②お風呂の温度は37~39度

お湯は 38度前後から体の芯から温める効果が表れ始めます。37~39度の温度であれば、冬でも心から冷める事は少なく、乾燥肌の防止にもなります。逆に熱い湯、特に42度以上になると、保湿成分である角質のセラミドが機能しなくなってしまいます

 ③入浴時間は、10~20分。長風呂をしない程度がベスト

 長湯は体がほてり血行が良くなるが、肌の弱い人は「かゆみ」の原因に・・・。肌の弱い乾燥肌の人はお風呂ダイエットは不向きです。熱いお湯と長時間の長湯でカロリーを消費する事よりも、体の事を大切にしましょう

④保湿成分の含んだ入浴剤は使っても良い

入浴剤は成分に注意しましょう。保湿成分の含んだ入浴剤を使用しましょう。硫黄を含んだ入浴剤は、逆に皮膚を乾燥させるのでNFです。

スポンサーリンク


▼関連するライフハック