【脂肪燃焼】肩を動かすだけ!ゲッタマン体操のやり方!ウエスト痩せたい人の肩甲骨ダイエット方法だった!

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ゲッタマン体操とは、肩こり解消を目的に開発されたエクササイズ。肩を動かすだけ!ストレッチで痩せる手抜きダイエットと言われる。肩甲骨とその周りの筋肉を滑らかに動かすと褐色脂肪細胞(ダイエット細胞)が刺激され、代謝がよくなり脂肪を燃焼。特にウエストが引っ込み、痩せる効果が多いと体験者からの声も多く肩甲骨ダイエットとして注目されています

ゲッタマン(本名:竹ノ内 敏)は、毎年ホノルルマラソンに「下駄をはいて参加」するアスリートでもあるメンタルヘルスカウンセラー

GETTAMAN(ゲッタマン)

写真:丸屋 ゲッタマンの下駄

<ゲッタマン(本名:竹ノ内 敏)のプロフィール>

元NTT社員。NTT時代に、初参加の「ターザンカップ トライアスロン大会」で優勝。ホノルルマラソン出場。羽織、袴、高ゲタ姿で完走する。現地ホノルルにて"GETTAMAN"の愛称で親しまれるようになり、その後、現在まで毎年GETTAMANスタイルで連続出場。現在、各企業や健康保険組合等で生活習慣病予防セミナー等の講演で活躍中。

出典:GETTAMAN 

ゲッタマンが開発した体操が「ゲッタマン体操」

ゲッタマン体操は、ゲッタマン(本名:竹ノ内 敏)が、講演の参会者に身体のどこが凝っていますか?と質問したところ、95%の人が「肩が凝っています。」と答えた事をきっかけに開発された肩甲骨ダイエットに基づく体操です。

ゲッタマン体操は、肩甲骨ダイエット 。肩甲骨を動かし、褐色脂肪細胞(ダイエット細胞)を活性化「脂肪燃焼しやすい体」となる効果がある!

 肩甲骨ダイエットは、肩甲骨まわりの筋肉をほぐすことによって、脂肪燃焼効果を高めダイエット。ゲッタマン体操は、肩甲骨と肩甲骨の間の褐色脂肪細胞という部位を活性化させることが重要。デスクワークや運動不足が原因で、多くの人がダイエット細胞が刺激されにくい猫背になっているという

出典:トレンド面白情報紹介ブログ

ゲッタマン体操のやり方(ゲッタマン体操①~②)

猫背の人ほど脂肪が燃焼しにくい。ゲッタマン体操は、肩甲骨まわりの筋肉をほぐすことによって脂肪を燃焼しやすい体にする効果がある。ゲッタマン体操①~④を朝晩の2回、5分程度する事で、食事制限しなくても脂肪燃焼効果が高まるのだ。

ゲッタマン体操①「息を吐きながらゆっくりと下ろし、息を吸いながら手を頭の上へ

  • 頭の上(耳の一直線上)に腕を伸ばして手のひらを合わせる

  • 息を吐きながら胸を張った状態でヒジをゆっくりと下ろす

  • 息を吸いながら手を頭の上へ戻す 

  • この動きを10回繰り返す

ゲッタマン体操② 四十肩や五十肩など肩が上がらない方必見!「息を吐きながらヒジを引き、息を吸いながら戻す」

  • 両腕を「前にならえ」の状態のように胸の高さまで上げる

  • 息を吐きながらヒジを地面に平行にまっすぐ引く

  • 息を吸いながらゆっくりと戻す 

  • この動きを10回繰り返す

ゲッタマン体操③「息を吐きながらクロスした手を、小指でリードするように頭の上へ。息を吸いながら​、元の位置に戻す」

  • 腕を伸ばして手を前で交差させる

  • 息を吐きながらクロスした手を、小指でリードするように頭の上へ上げる

  • 手のひらを内側に向け、胸を張り後ろへ引っ張るように広げてながら腕を下ろす

  • 息を吸いながら、今度は親指でリードするように手を元の位置に戻す

 ゲッタマン体操④「息を吐きながら、手のひらを後ろ方向へ。息を吸いながら元の位置に戻す

  • ヒジを曲げた状態で、頭の上で手のひらを合わせる

  • 息を吐きながらそのまま合わせた手のひらを後ろ方向にもっていく

  • 息を吸いながら元の位置に戻す 

 ゲッタマン体操を実践した効果「運動を一切せず、食事制限も無しで体重マイナス6.9kg、ウエストがマイナス13cm」

お笑い芸人の我が家・杉山さん(35歳)が被験者となってゲッタマン体操を1ヶ月試したところ、食事制限無しではっきりと効果が出ました。 ゲッタマン体操1~4を朝晩5分、朝食にフルーツを食べる(朝フルーツを適量食べると、脂肪を燃やす酵素が活発になる)

  • 体重87.2kg→80.3kg(マイナス6.9kg)

  • ウエスト115cm→102cm(マイナス13cm)

出典:トレンド面白情報紹介ブログ

激しい運動やエクササイズをする前にゲッタマン体操を!肩を動かすだけ。自分で簡単に出来るゲッタマン体操で、「脂肪が燃えやすく痩せやすい体」にしてみてはいかがでしょうか。

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