【病気と闘う心得】お医者さんが治せない症状・病気「約20%の病気や症状しか治せないのが現状」、だからこそ、人が本来持つ「病気に勝つ力」「自然治癒力」「闘う心」が大切

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お医者さんは全ての症状や病気を治せるのか?お医者さんが治せない病気・症状は意外に多く、約20%の病気や症状しか治せないのが現状である事を知っておく事が大切。今の医学は西洋医学が主流で、手法として対症療法(症状の消失あるいは緩和を主目的とする治療法)が用いられている。症状や病気の改善はできても、実は完治するのは難しい事なのです。病気と闘うのに、お医者さんのお仕事は倒すべき敵を分析・解析し、薬や医療でサポートする事です

お医者さんが治せない病気・症状は意外に多く「約20%の病気や症状しか治せない」、「お医者さんが治せる病気は、1%しかぐらい」という考えを持つお医者さんもいる

病気と闘う心得、お医者さんが治せない病気・症状

 医者が家族にだけはすすめないこと(セブン&アイ出版)の著者、北條元治医師は「医者が治せる病気なんて、実は1%くらいしかないんです」、近藤誠がん研究所所長の近藤誠医師は「医者にかかって治る病気は全体の2割で、あとの8割はかかっても治らないか、あるいはさらに悪くなる(副作用が大きい)病気」と述べる

出典:Gooヘルスケア「真に受けてはダメ?医者が教える医者のホンネ」

出典:ZakZak「医者にかかっても治らない病気は8割」

お医者さんが治せない症状・病気がある理由

 お医者さんが治せない症状・病気がある理由

理由①「医療法のほぼ全てが対症療法。数値の改善や症状を抑制する事はできるが完治は難しい」

風邪は体力の回復を待つ以外、薬だけでは治らない。年を取ると高血圧症、リウマチ、糖尿病になる人が多い。薬で高血圧や糖尿病の数値を改善はできるが、症状を抑えているだけ。リウマチも、薬では痛みを抑えるだけで完治しないのです

出典:ZakZak「医者にかかっても治らない病気は8割」 

理由②「肝臓なら肝臓、脳なら脳と、体の一部分を見ている医療方法には限界がある」 

肝臓も治りにくい。肝炎とは、肝臓の細胞に炎症が起こり、肝細胞が壊される病態で、ウイルスが原因のものには一般的にA、B、C型とある。C型肝炎の場合、約20年で3、4割の人が肝硬変となり、うち年率約7%が肝がんへと進行する。肝臓なら肝臓、脳なら脳と、体の一部分を見ている医療方法には限界がある

出典:ZakZak「医者にかかっても治らない病気は8割」 

理由③「お医者さんと患者の情報のミスマッチ、現在の医療は集団医療で個別医療ではない」 

お医者さんは、個人の生活習慣、歩んできた人生の経緯、食事、運動などの全てを知っている訳ではなく、検査やお薬手帳で、過去の病気や症状、副作用などの事はデータ・数値で分かっても、個別の特徴を全て把握できるわけではないのです 

理由④「専門性が高く集団医療、専門外で個別の症状に関しては弱い」 

現在の医療は集団医療。個々の症状や病気を過去の経験、過去の患者さん達のデータなどから推定して診療する。風邪と診断されたが、ぜん息だったなど、専門外や最新の医療機器がなければ正しい症状や病気を発見できない場合もある 

理由⑤「患者さんも、自分自身の健康状態、ライフスタイル、病気の症状を把握している訳ではない」 

相談する患者側も自分のライフスタイルや習慣の何が悪いのかを知っておらず、お医者さんに的確な情報が伝わっていない場合がある

お医者さんや病気をどうとらえたら良い?「病気を治すのは、本来人間が持っている「病気に打ち勝つ力」であり、自然治癒力だ。医者の腕や薬ではない!病気と闘う心が大切」

病気と闘う心が大切

イメージ写真:写真AC

病気と闘うのに、お医者さんのお仕事は倒すべき敵を分析・解析し、薬や医療でサポートする事です。病気を治すには、本来人間が持っている「病気に打ち勝つ力」であり、自然治癒力です。免疫力を高める食生活、生活環境、適度な運動、これらの事はお医者さんの腕や薬では治せないことなのです。一番大事な事は、自分自身が病気と闘う心、その覚悟です

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