【老化予防/宝田恭子】30代からのほうれい線を無くす「くちびるエクササイズ」宝田恭子先生の顔トレ効果!

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ほうれい線は、30~50歳頃から時間をかけて伸びてくる1本の線。ほほの筋肉は、骨とくっついていない為、年齢とともに肌の弾力やハリを保つ真皮層が変性し、肌はたるむのです。最近では紫外線や崩れた生活習慣をしていると20代からほうれい線が出始めるケースも・・・。歯科治療に詳しい宝田恭子先生の「くちびるエクササイズ(現:口元エクササイズ)」は、ほうれい線予防・改善に効果と言われています

くちびるエクササイズ(口元エクササイズ)を提唱する宝田恭子先生とは?2人のお孫さんもいる奇跡の55歳美女歯科医師(2012年時点)

宝田恭子

<プロフィール>宝田恭子。日本アンチエイジング歯科学会理事。メディカルアロマテラピー研究会、日本歯周病学会、国際口臭学会に所属。くちびるエクササイズを、従来の歯科治療に積極的に取り入れる。顎関節症、ホワイトニング、義歯等、歯科治療と口もとの美しさの関係にも心を砕き、また、AGダンス等、筋肉トレーニングの大切さを広める活動中。

出典:宝田恭子.com

ほうれい線の原因は「ほほの筋肉は、骨とくっついていない為、年齢とともにほほがたるんでしまう事」

最近では、紫外線や崩れた生活習慣をしていると20代からほうれい線が出始めるケースもあるが、年齢とともに重力に負けほほがたるんでしまう事が、一般的なほうれい線の原因。それを防ぐには、ほほの筋肉を支えている口の周りの口輪筋という部位を鍛えなければならない。

出典:トレンド面白情報紹介 『ほうれい線がたった2週間で消える!』美魔女医・宝田恭子流エクササイズ

ほうれい線予防・対策は「宝田式くちびるエクササイズ(現:口元エクササイズ)」が効果的

<宝田式くちびるエクササイズ(現:口元エクササイズ)のやり方>

  • エクササイズの手順① 2Lの空のペットボトルを用意し、足を肩幅に開いて立つ

  • エクササイズの手順②「ほー」っと、声を出しながら息を全部吐き出す

  • エクササイズの手順③ペットボトルを咥えて思い切り息を吸い込む(息を吸うとき、ほほの筋肉を意識してへこます)

  • エクササイズの手順④咥えたまま思い切り吐き出す(吐くときには、ほほの筋肉を膨らませる)

 息を吸い込むときに、お尻をきゅっとしめて唇だけで吸い上げて、心の中で6~8カウントくらい数えたら、お尻を緩めて息を吐き出す。この吸う吐くの動作を一日3セット繰り返すだけの簡単なエクササイズです。

もう少し、宝田先生のくちびるエクササイズの詳細

<宝田式くちびるエクササイズ(現:口元エクササイズ)ペットボトルエクササイズチャレンジ>

1回約6分で出来る簡単エクササイズの「くちびるエクササイズ(口元エクササイズ)」を1日3回やるだけで、ほほの筋肉を支えて口輪筋を鍛える事ができる。2週間程度で、効果が表れ始めると言われるが、予防も含めて長期的にやる事が大切です

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