【効果倍増/ダイエット】食前、食後?朝の運動カロリー消費量を2倍にする「寝起きの日光浴」と「食前の軽い運動、「朝食の食べ方」とは?

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朝の運動は食前と食後どっちの方がカロリーを消費する?朝のウォーキングやジョギング、ランニングやトレーニングなど、同じ運動やエクササイズをしてもカロリーを2倍多く消費する方法がある。ダイエット目的で朝の運動やエクササイズをする場合は、運動と朝食の順番、朝食の食べ方が大切。「寝起きの日光浴」と「食前の軽いストレッチや体操などの運動」、「朝食をよくかんで食べる」、食後30~60分後に運動を開始すると脂肪の燃焼力を高める効果があります。少しのコツでカロリー消費率を高める効率的なダイエットは、運動と食事のタイミング、朝食の食べ方が重要なのです

本格的な朝活やプチ朝活、出勤・通学前に運動ををするエクストリーム出社で効率的にカロリーを消費する方法「遅刻!遅刻ぅ~♪とパンをくわえて、走るのは全然ダイエットに不向きです」

 朝活やプチ朝活、出勤・通学前に運動ををするエクストリーム出社で効率的にカロリーを消費

遅刻!遅刻ぅ~♪とパンをくわえて、出社や学校に向かうのは当然ダイエットに不向きです。朝の運動やエクストリーム出社で大切な事は運動の順番とタイミング、朝食の食べ方です。やり方をちょっと変えるだけで、カロリーの消費効率が格段に高くなります

朝の運動方法!順番①「朝起きたら、15分程度の日光浴」=太陽の光を浴びる事で、頭や脳の体内時計にスイッチを入れる

朝起きたら、15分程度の日光浴

人の体は約24時間の体内リズムを持っています。朝は、頭と体が目覚めていません。朝の光を浴びると、頭が「朝が来た」と認識します。まずは、ベットの上で、窓をあけてぼーっと太陽の光を15分程度。テレビでニュースでも見ながら頭を起こしましょう

朝の運動方法!順番②「頭が起きたら、次は体。軽いストレッチや体操と軽いウォーキング」=体をストレッチや体操で、手や足、体の体内時計(筋肉などの細胞の末梢時計)にスイッチをいれる

頭が起きたら、次は体。軽いストレッチや体操と軽いウォーキング

朝食、食前の運動は、食後よりもカロリーの消費が多いのが特徴。寝起きですでにエネルギーが残っていない、お腹がすいている状態は、やせやすい時間帯。本来なら、朝の忙しい時に早めに運動して、カロリーを手っ取り早く消費したいところですが、お腹がすいている状態で激しい運動をすると「めまい」や「体調不良」の原因にもなる。まずは、体を起こす事を目的に軽いストレッチや体操がベスト。無理なく少し運動するなら、20~40分程度の軽いウォーキングぐらいまでに抑えておきましょう。ジョギングやランニングは厳禁です

朝の運動方法!順番③「体が起きたら、次は体内。朝食を食べましょう」=胃や腸も朝は寝ています。体内の体内時計(体内の消化器の末梢時計)にスイッチを入れ、カロリーを消費しやすい体になるように食事でウォーミングアップ

体が起きたら、次は体内。朝食を食べましょう

食事前のストレッチや体操、軽いウォーキングですでにカロリーを消費しています。本当は、朝食を食べる事で体の内部(胃や腸)の体内時計を起こした方がいいのですが、人は食事を食べると、30~60分間に血糖値が高くなり、60分を過ぎると血糖値が落ちついてきます。血糖値が高い時間は、運動をしても、カロリーを消費する効率が格段に落ちます

朝の運動方法!順番④「朝食の食べ方。朝食はよくかんで食べる!」=よくかんで食べると脂肪の燃焼率が非常に高くなる!1口30回かんで食べると、1回もかまない食事の2倍、食後の熱産性が高まるのです

朝食はよくかんで食べる

朝食を1口30回かむのと、1回もかまない食事(ドリンクなどの食事)では、食後に運動した場合に脂肪を燃焼する熱産性に2倍の差がでる。つまり、食事をよくかんで食べる事は、カロリーの消費効率を高める食事の仕方なのです 

朝の運動方法!順番⑤「頭と体が覚醒状態、食後60分後より本格的な運動を開始」=カロリー消費がされにくい食後60分間をはずし、無駄な運動を避ける

食後60分後より本格的な運動を開始

スポーツマンならいくら運動しても良いでしょう。しかし、運動嫌いな人、できるだけ楽に運動してダイエットしたい人は、何度も何度も運動するのは嫌です。食後の30~60分の時間は、血糖値が高い状態で脂肪が燃焼されにくいアンチ・ダイエットタイム。血糖値が下がり、通常モードになったら、いざ活動開始。頭、体、体内が完全に目覚め覚醒している状態で、本格的にジョギングやランニングをしましょう。もし、午前中に時間のある主婦の方などは、朝の日光浴、ストレッチ、朝食までをしておき、10時頃からジョギングやジムに通ってもOKです

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