【Revストレッチ】ヤマハ音楽とジュビロ磐田が考案した「脳科学」と「音楽療法」を取り入れたストレッチがすごい!

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Revストレッチとは、毎日1日を元気にスタートしてほしいという思いから考案されたストレッチ。バイクのヤマハ発動機とサッカーのジュビロ磐田のフィジカルコーチ菅野 淳がコラボした脳科学と音楽療法に基づいたオリジナルストレッチ。体操と違い、身体だけでなく心も「Rev」する(=わくわくさせる、高ぶらせる)ストレッチがコンセプトです

脳科学と音楽療法を取り入れた「Revストレッチ」

Revストレッチは脳科学と音楽療法

Revストレッチは、社員一人一人が心体共に充実している「Revした」状態で仕事に取り組めるように、ヤマハ音楽、ジュビロ磐田のコーチとコラボレーションして考案したヤマハによるヤマハのためのオリジナルストレッチ

出典:YAMAHA 「Revs Your Haert」

特徴①「ストレッチが終盤に進むにつれての盛り上がる曲」=途中でストレッチをやめてしまわないような工夫がされている

Revストレッチの曲を担当したのは、ヤマハミュージックパブリッシング所属作家、鶴﨑輝一氏。AKBの「泣ける場所」などの作曲を手掛けた人物でもある。ダイエットやエクササイズの問題点は、途中でやめてしまう事。ストレッチが終盤に進むにつれての盛り上がる曲作りは、手軽にできる運動として大いに活躍しそうだ

特徴②「漸進的筋弛緩法に基いて設計」=筋肉の緊張と弛緩を繰り返し行うことにより身体にリラックス効果をもたらす

 Revストレッチは、アメリカの医師エドモンド・ジェイコブソンが開発した漸進的筋弛緩法に基いて設計。筋肉の緊張と弛緩を繰り返し行うことにより身体にリラックス効果をもたらす事が多くの論文で証明されている

出典:YAMAHA 「Revs Your Haert」 池谷 裕二氏(薬学博士/東京大学薬学部教授)の解説

特徴③「音楽処方に利用している刺激、高揚、鎮静、触発を取り入れたストレッチ」=ストレッチの後に、発散するというコンセプト

音楽療法は不特定多数の人たちを一度に変える、一度に癒す、ということは極めて難しい。けれども、これから仕事に向かう、という皆様の目的は一致しています。集団にも有用であると考えて意図的な音楽処方に利用している刺激、高揚、発散、鎮静、触発という5種類の音楽の機能のうち、この音楽制作には「発散」以外の4つの機能を使っています

出典:YAMAHA 「Revs Your Haert」 中井 深雪氏(音楽療法アドバイザー)の解説

特徴④「Revストレッチはジュビロ磐田のウォームアップと同じコンセプト」=筋肉を弛緩させるリラックスや関節を回す動的なストレッチを取り入れ、大きなストレッチの効果が得られます

Revストレッチはジュビロ磐田のウォームアップと同じコンセプト。従来の静的なストレッチの間に筋肉を弛緩させるリラックスや関節を回す動的なストレッチを取り入れ、大きなストレッチの効果が得られます

出典:YAMAHA 「Revs Your Haert」 菅野 淳氏(ジュビロ磐田/フィジカルコーチ)の解説

リラックス効果、肩こり、腰痛予防などにも効果が期待できるRevストレッチのやり方

 

Revストレッチは、心地よい音楽で後半になるについれて盛り上がる曲の構成をしている。このストレッチなら、飽きっぽい人も続けられるかもしれないですね

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