【新幹線/自由席/混雑】席確保!満員のお盆や年末年始、お正月に自由席に座る方法「指定席やグリーン車のチケット予約が取れなかった人の為の新幹線で座る方法を解説」

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お盆や年目年始、お正月の混雑した新幹線の自由席に座る方法!指定席やグリーン車のチケットが取れなかった人、予約でいっぱいだけど、混みすぎの新幹線の立り乗りは嫌だ。帰省ラッシュ、Uターンラッシュの混雑して乗車率の高い新幹線の自由席を確保する方法です。狙い目は、偶数車両!降り口付近の車両は避ける!東京駅なら、崎陽軒のシュウマイ弁当の売れ行きで混み具合を判断!など、混雑する新幹線の自由席の座り方のコツを解説しています

お盆、年末年始の混雑した新幹線に座る方法!!

新幹線の席確保!満員のお盆や年末年始、お正月に自由席に座る方法

  • 混雑した新幹線、自由席に座る方法!!

  • 帰省ラッシュ、Uターンラッシュの混雑はハンパない!

  • 指定、グリーンも予約で埋まっている!こんな時、自由席でどうする?

お盆や年末年始、お正月は、実家に帰省する1人暮らしの大学生、子連れの家族、都心部へ就職した社会人達が大移動をします。実家に帰省する帰省ラッシュとUターンラッシュに巻き込まれてしまった!新幹線の指定席は予約でいっぱい、グリーン車両に乗れないなど、乗車率の高い自由席で立ち乗りは、嫌ですよね。混雑した新幹線で、自由席に座る方法を解説しています

満員の新幹線で席に座る方法!自由席で座れる確率を高めるコツは?

  • 自由席の取り方①「混雑日、ピーク時間の乗車を避ける。11:00や11:30などのキリの良い時刻ほど、新幹線は混みやすい」

3日の午後は大混雑が予想される

お盆、お正月は混雑日を避ける、ピーク時間を外すことが重要です。極端な言い方をすれば、年末年始なら31日より、1月1日。お盆なら13日よりも、14日は、新幹線は空いています。みんなが、移動しそうな日、時間を外すと、意外と座れるチャンスが多いのです

  • 自由席の取り方②「混雑状況を駅員さんに聞く」

混雑状況

混雑状況を駅員さんに行く事は、大切です。混雑していなければ、焦ることはないし、混雑しているなら、臨時列車があるか、ないかを確認しましょう。混雑時には、席に座る為には、まず情報収集が重要なのです

  • 自由席の取り方③「定番のお弁当が売り切れ、よく売れている日は、普段新幹線に乗らない人が遠出をしている」

崎陽軒

駅に着いたら構内のお弁当屋さんを、少し観察しましょう。駅員さんに、混雑状況を聞く時間がない場合などは、お弁当の売れ行きで混雑具合を判断してもOK。人気のお弁当や昔からある定番のお弁当が売り切れている、残っているのが少ない場合、指定席やグリーン車に乗る人が普段より多く、彼らは座ってお弁当を食べながら移動します。定番や人気のお弁当(崎陽軒のシュウマイ弁当)が売れるということは、いつも新幹線を利用している人ではなく、新幹線をあまり活用していない人達が、いっぱいいるという事です

  • 自由席の取り方④「臨時列車は、空いている場合が多い」

臨時列車。特にホームや乗り口の違う臨時列車ほど、空いている可能性がある

写真/出典引用:Gooブログ 斬剣次郎の鉄道・バス斬り

お盆や年末年始には、緊急的に臨時列車が出て、本数が増える場合があります。これは、駅のホームなどで告知がでている場合もありますが、基本は駅員さんに一番最初に、臨時列車があるか確認しましょう。臨時列車は、乗り口が違う場合も多く、空いている事が多いのです

  • 自由席の取り方⑤「エレベーターやエスカレーター、階段付近の乗り口は避ける」

駅の階段、エスカレータ付近の乗り口は避けるのが無難

駅の階段やエスカレーターを上がった付近の乗り口は、そもそも混雑しやすい。特に、いつも乗らない新幹線ビギナー達は、最初に出た近くの入り口付近にならびやすく、駅の端っこの方に行こうとしない人が多い。これは、普通の地下鉄などでも同じですが、人間の心理的に、毎日乗らない電車のホームでは、あまり動きたくないのでしょう

  • 自由席の取り方⑥「2号車、4号車、6号車の偶数車両の方が座席数が多い」

偶数車両、2号車、4号車、6号車などの偶数の車両の方が座席数が多い

写真/出典引用:JR東海
新幹線ののぞみを例にすると、1号車が65座席なのに対し、2号車は100座席と35座席の差は大きい。また、3号車は80座席と、新幹線のスペースの関係で、20席も違いがある。混雑している場合は、座席数が多い車両の方が座れる確率が高くなります。奇数車両(1,3,5号車など)には、トイレや喫煙ルームがある為、その分、席数が少ないのです

  • 自由席の取り方⑦「停車駅の多い新幹線は、降りる人も多い。時間はかかるが、席の入れ替えがあり、途中で座れる可能性が高い」

途中で降りる人と交代で座れる

写真/出典引用:JR東海

新幹線は、スピードの早い!乗車時間の短い列車ほど、停車駅が少ないです。お盆や年末年始は、混雑していますので、座って実家に帰りたいと思うなら、1時間程度の到着の遅れは覚悟しても良い。停車駅の多い乗車時間の長い新幹線ほど、途中下車も多く、途中で席に座れる可能性も高くなります。東海道新幹線(東京、名古屋、大阪)なら、のぞみよりも、こだま、ひかりの方が座りやすいです。のぞみは「東京、品川、新横浜、名古屋」と停車しますが、こだまは、横浜から名古屋の区間、小田原、静岡、浜松など各地域で停車します

  • 自由席の取り方⑧「座れない場合、荷物の少ない人の通路を陣取る=荷物が多い人は遠出の可能性が高い」

荷物の少ない人

混雑時に座れない場合、連結車両に座っている人もいますが。連結車両は、トイレやゴミを捨てに来る人、停車駅の乗り降りの際に、いちいち場所を移動しなければなりません。地べたとはいえ、座れていいなぁと思っても、連結車両にいる人は意外と大変です。むしろ、自由席で座る為には、車内の通路で降りる可能性を信じて待つ方が座れる可能性が高くなります。基本的には、荷物の少ない人は複数個所を旅行するタイプ(大阪に行ってから、帰りに名古屋に寄る等)ではないので、目的地は1か所です。その為、荷物が多い人ほど、遠出やたくさんの場所に寄る予定のある人が多いので、荷物の量が少ない人ほど、近場で降りる可能性があるのです

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