【女ひとり旅/北海道】失恋や傷心旅行、自分探し旅のオススメな行き先「日本国内の神秘的な景色で心を癒す旅ランキング-北海道編」

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失恋や傷心旅行、自分探し旅をする女1人旅、日本国内の北海道編「日本国内の神秘的な景色で心を癒す旅ランキング-北海道編」です。北海道の神秘的な景色、隠れた名所を見て心を癒そう。都会の生活や仕事、人間関係に疲れた、鬱だ死のうと思ったら?もう恋なんてしないなど傷ついても、旅に出て心をリフレッシュ。自分を変える、自分を好きになる、自分を信じることのできる人になる方法のひとつが1人旅です

北海道に行こう!失恋や傷心旅行、自分探し旅のオススメな行き先や名所、観光スポット!!

  • 旅の名言「今、自由になって どこまでも行けるから。旅人になるのも悪くない(ケツメイシ/旅人より)」 

旅人になるのも悪くない

写真:ケツメイシ

女ひとり旅で広大な広さの北海道!?と思ってしまうかもしれませんね。ひとり旅のコツは、いつもと違った事、今まで自分がやって来なかった事をすると良いです。北海道の旅行って移動距離もあって大変だけど、旅の楽しみは旅の途中を楽しむこと。いろんな事を考えながら、前に進むにはゆっくりとした時間を過ごすのも大切だよ

女ひとり旅日本国内の神秘的な景色で心を癒す旅ランキング「優劣つける事ができないので、自分を変える、自分を好きになる、自分を信じることのできる人になる名所や観光スポットを激選!!」

  • 北海道の激選スポット①「神の子池(斜里郡清里町)。摩周湖の伏流水が流れ込んでいる池、水面の底がエメラルドグリーンで神秘的」 

 神の子池(斜里郡清里町)

日本国内の絶景スポットとも言われる神の子池。落ち木がみえるほど、透明な水は、エメラルドグリーンに輝いて神秘的。摩周湖の伏流水が水源となっているとの言い伝えから、アイヌ語で神の湖(カムイトー)と呼ばれる摩周湖の子どもという意味で、「神の子池」と呼ばれている

  • 北海道の激選スポット②「摩周湖(弟子屈町)。北海道遺産の摩周湖、冬の季節は白銀とスカイブルーの絶景」 

 北海道遺産の摩周湖

冬の1月から2月中旬ごろまでが冬の摩周湖の絶景期間。白銀の世界とスカイブルーの透明感ある湖が神秘の空間。晴れた摩周湖を見ると男は出世できない、女は婚期が遅れると言い伝えもありますが、すぐに霧がかかる。霧が無い摩周湖はそれぐらい希少な風景です

  • 北海道の激選スポット③「タウシュベツ橋梁(上士幌町)。ぬかびら湖に橋が反射して映る幻の橋、ぬかびら湖は人造の湖で水かさが変わり、橋が沈んでしまうこともある」 

タウシュベツ橋梁

北海道開拓時代の鉄道橋のタウシュベツ橋梁。現在は役割を終え、ひとつの観光スポットに。幻の橋と呼ばれるのは、人造の湖の為、水かさが大きく変わり、水量が多くなると橋は沈んでしまうことから、そう呼ばれる。地元の住人は、反射した橋が丸にみえることから”メガネ橋”と呼ぶ人もいる

  • 北海道の激選スポット④「雲海テラス(トマム)。天国に一番近いカフェ、標高1088mにある爽快な休憩所」 

雲海テラス(トマム)。天国に一番近いカフェ

標高1088メートルの位置にある"天国に一番近いカフェ"、ゴンドラで山を約10分のぼると雲海テラスはある。爽快な天空に存在するカフェでコーヒーを飲むのも悪くない

  • 北海道の激選スポット⑤「函館山の夜景(函館)。世界三大夜景のひとつ、昼間に津軽海峡をフェリーで太陽の光を浴びながら向かうのも素敵」 

函館山の夜景(函館)。世界三大夜景のひとつ

ナポリ、香港、函館の夜景が世界三大夜景と呼ばれる。夜は函館山から夜景を見て、一泊するのも良い。朝は早く起きて、函館の朝市で新鮮な魚を食べ楽しむなど、遊び方もたくさんある。青森から津軽海峡を越え、フェリーでゆっくり時間に揺られながら函館まで行くのも、旅の楽しみ方のひとつです

  • 北海道の激選スポット⑥「羅臼から見える北方領土(羅臼/ラウス)。島国日本から外国を目で見える景色が羅臼、様々な問題はあるがそこで物思いにふけるのも良い」 

 羅臼から見える北方領土

北方領土の問題はさておき、島国の日本から見える外国がロシア。羅臼(ラウス)は晴れた日になると、見えるのが北方領土。あわびやカニなどおいしい食べ物や漁師の料理を堪能できるのも魅力のひとつだ。知床半島内に羅臼岳もあるが女子にあの山を登るのは難しいであろう。羅臼からも見えるので是非、物思いにふけてみるのをおすすめする

  • 北海道の激選スポット⑦「日本最北端の宗谷岬(稚内)。江戸時代の探検家、間宮林蔵と一緒に海の向こうの世界を想像するのも面白い」 

日本最北端の宗谷岬

江戸時代に日本地図を作製した伊能忠敬が、北海道の地形を調べるのに協力したのが間宮林蔵。日本最北端の地で、間宮林蔵と横に並んで坂本竜馬のように海の向こうの世界を想像するのも面白い。近くの日本最北端の水族館、ノシャップ寒流水族館にペンギンもいるので寒い地域で心があったまりますよ

  • 北海道の激選スポット⑧「東藻琴芝桜公園(大空町)。かわいいピンク色に囲まれた空間、北海道の桜は5月に咲く」 

東藻琴芝桜公園(大空町)

北海道の桜は5月に咲く、大空町の東藻琴芝桜公園が桜満開になるとピンク色の空間に囲まれる。綺麗な桜を時期をはずれてみるのも悪くない。女子の心を癒してくれる北海道の絶景スポットです

  • 北海道の激選スポット⑨「ひまわりの里(北竜町)。夏はひまわり、太陽の光浴びて心なごむ快適な旅」 

 ひまわりの里(北竜町)。夏はひまわり

夏のポカポカした昼間に、ひまわり畑の中を自転車にのって温かい気持ちに。北竜町のひまわりの里は、7月から8月中旬ごろに150万本のひまわりが咲く。北海道の温かい日光を浴びながら、心をなごますのもリフレッシュにとても良い

  • 北海道の激選スポット⑩「白金青い池(美瑛町)。爽快なブルーの水は北海道の絶景中の絶景」 

白金青い池

面積は1万2千平方メートルで、深さ2.5から5メートルの白金青い池。温泉街の白ひげの滝からアルミニウムを含んだ水が流れでているので水の色は青い。美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイド状という粒子が生成され、それが太陽の光をまんべんなく散乱させている

  • 北海道の激選スポット⑪「ラベンダー畑(富良野)。心地良い香りに囲まれた自由空間、軽く散歩して心もリフレッシュ」 

 ラベンダー畑

北海道の名所中の名所といえば富良野のラベンダー畑。もともとは百姓たちが、若い頃に農作業よりもかっこいい事がしたいと夢をみたことが始まり。田の一部を外国から仕入れたラベンダーを植えたのが、富良野のラベンダー畑。何か新しい事がしたい、自分を変えたいと思う人は、一度ここへ足を運ぶと良いでしょう

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