【ご祝儀/結婚祝い】会社の上司や部下、同僚や取引先のご祝儀!結婚式の相場金額「年齢や地域別にお祝金の平均的な値段」

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今どきの会社・職場のご祝儀の相場金額、上司や部下、同僚や取引先の結婚式に入れる結婚祝いやお祝い金はいくらが妥当?会社関連のご祝儀を、年齢や地域別にお祝金の平均的な値段で徹底調査!20代、30代、40代、50代の社会人やバイトの気になる結婚式のご祝儀を解説しています。結婚式・披露宴は働いているサラリーマン男性、OL女性の場合、友達や友人よりも会社関連の出席者が多く、ご祝儀貧乏になってしまう事も!?

上司や部下、同僚、取引先への結婚祝い、ご祝儀の相場!!

ご祝儀と結婚祝い、上司や部下、同僚や取引先の結婚式ご祝儀の相場金額

  • 自分や相手の年齢にとって、結婚のお祝い金は違うの?

  • 特に親しい上司や部下へのご祝儀はどうしたらよい?

  • 新郎・新婦の出身地域によって大きな差はあるの?

会社関係のご祝儀にまつわる素朴な疑問を解決!今時の会社・職場関係の上司や部下、同僚や取引先の結婚式・披露宴に出席する時の、ご祝儀相場&お祝金の平均金額です。ご祝儀相場は、20代、30代、40代、50代と自分の年齢によって贈るご祝儀は違う!新婦・新郎の出身地域(北海道、東北、北・南関東、東京、中部、近畿・大阪、中国、四国、九州地方)によっても風習的に金額が違うのがご祝儀や結婚祝いです

会社・職場関係のご祝儀の相場は「30,000円が最も多い。30,000円の意味は?」

 会社・職場関係のご祝儀の相場

  • 3万円の理由と内訳①「純粋なお祝い金、1万円」

  • 3万円の理由と内訳②「食事代、1万円」

  • 3万円の理由と内訳③「引き出物代金、1万円」

会社関係は、親族や兄弟と違って30,000円が全国的に多い。なぜ3万円なのか、内訳を説明すると、結婚祝いとして1万円、食事代として1万円、引き出物代として1万円の合計3万円です。3万円以上のご祝儀・・・たとえば、5万円のご祝儀は、結婚祝いの気持ちが普通より2万円多く、3万円つつまれていると考えましょう

同僚へのご祝儀・結婚祝いの相場は「相場は30,000円、自分の年齢や地域での差が特にない」

 同僚へのご祝儀・結婚祝いの相場

  • 同僚へのご祝儀の特徴①「相場は一律で30,000円が最多の回答」

  • 同僚へのご祝儀の特徴②「友人・知人の結婚祝いの相場が30,000円。社会人が長くなると、友達と同じぐらいの付き合いになっているケースも多く、30,000円つつむ人が多い」

上司へのご祝儀・結婚祝いの相場は「相場は30,000円、自分の年齢や地域での差が特にない」

 上司へのご祝儀・結婚祝いの相場

  • 上司へのご祝儀の特徴①「相場は一律で30,000円が最多の回答」

  • 上司へのご祝儀の特徴②「特にお世話になった上司へ50,000円」 

  • 上司へのご祝儀の特徴③「親しくない上司は10,000円は結果的に良くない事になりがち」 

会社の上司へのご祝儀・結婚祝いの相場は、30,000円が相場(社団法人日本冠婚葬祭相互協会の調査)。 しかし、特にお世話になった上司には50,000円を包む部下達もいます。ここは、「特に」というのがポイントです。上司に世話になっているのはどの会社員も同じ事、よく仕事の後に食事やお酒をおごってもらっているなどの場合、50,000円でも良いかもしれません。しかし、部下思いでコミュニケーションの場所をおごってまで用意して頂ける上司ほど、先にご祝儀は「1万円でいいよ」や「結婚祝いは、無でいいよ」などと言ってくれる人の方が多いです。そういう場合でも、3万円包むのが大人のマナー、きっとあなたの株があがりますよ。逆に、親しくない上司だから、1万円とするのはビジネスマンにとって実はデメリットしかない。年齢の高い上司ほど、こういったマナーにうるさく、また、別の機会で自分の直属の上司になるケースもあります。後々の事を考えると、1万円より3万円の方が無難なのです

部下へのご祝儀・結婚祝いの相場は「相場は30,000円、年齢、地域差は特にないが・・・役職や面倒をよくみている上司ほど、部下への愛情は強い」

 部下へのご祝儀・結婚祝いの相場

  • 部下へのご祝儀の特徴①「相場は全国的に、30,000円が最多の回答」

  • 部下へのご祝儀の特徴②「北海道は10,000円、四国は50,000円が最多の回答」

  • 部下へのご祝儀の特徴③「役職が上であるほど、部下の面倒をよくみている上司ほど50,000円以上の結婚祝いをつつむ人が多い」

会社の部下へのご祝儀・結婚祝いの相場は、30,000円が相場。四国は5万円と高めですが、北海道は会費制のブライダルが多く、ご祝儀の金額が全国的に下がっていますので、例外として考えましょう(社団法人日本冠婚葬祭相互協会の調査)

  • 上司から部下への結婚祝い「49%の上司が3万円、37%の上司が5万円」

 上司から部下への結婚祝

データ:クエスタント「実際に上司からもらったご祝儀額のアンケート結果」

  • 上司から部下への結婚祝い「役職が上がるほど、50,000円が多くなる傾向」

上司から部下への結婚祝い

役職のある上司が部下へ結婚祝いをつつむ場合、3万円と5万円が相場のライン。課長は3万円で問題ないでしょう。部長になると、3万円だと・・・部下がちょっとがっかりするかもしれませんね。社長の場合、一律にしている方も多いですが、社長クラスになると10万円という人もずいぶん増えてきます

データ:クエスタント「実際に上司からもらったご祝儀額のアンケート結果」

取引先の場合「結婚祝の社内規定がある場合は、会社の就業規則や社内規定を優先。ご祝儀は3万、5万が相場」

  • 結婚式や披露宴に出席しない場合「1万円」

  • 結婚式や披露宴に出席する場合「3万円、5万円のいづれかが多い」

会社関係の取引先の場合、3万円、5万円のどちらかが多いです。取引との関係性もありますので、一度、就業規則と社内規定を確認しましょう。社内規定が整備されていない会社は、上司に規定の事を相談しましょう 

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