【職場/会社/バレンタイン/チョコ/平均相場】会社の上司・部下、職場の同僚の義理チョコは、チョコレートの値段平均はいくら?「バレンタインデー廃止の企業も!?それに不満があるのは、年配のおじ様だけ!?」

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義理チョコ!会社の上司・部下、職場の同僚のバレンタイン、チョコレート相場!義理チョコの値段、平均的な価格相場!職場や会社で普段お世話になっている上司や同僚、部下に贈るバレンタインデーの義理チョコは、いくらが適正?バイト先の先輩、後輩にチョコをあげるのはあり!?本命と義理チョコの差は、何!?バレンタインデー廃止の企業も!?今どきの会社のバレンタイン事情を解説しています

会社の上司・部下、職場の同僚に渡す義理チョコの値段は?

職場の義理チョコ

  • 女性の意見「バレンタイン賛成派と反対派がいて、困る。義理チョコというより、義務チョコ(20代)」

  • 女性の意見「結局、会社は男性社会なので、チョコを配るのは仕方がない。お局さんほど、仕切りたがり屋(30代)」

  • 女性の意見「いつも本当にお世話になっている人だけでいいと思う(30代)」 

オフィスワーカーの職場のバレンタイン事情です。バレンタインデーに会社の上司、同僚に義理チョコを配る風習が今でもありますよね。2010年頃より、バレンタインデーに職場でチョコを贈ることを禁止する企業も増えてきています。理由としては、「お返しが負担になる(=長引く不況の結果)」、「お返しをしない男性が増える一方、女性陣も金銭的な負担も大きい」など、金銭的な理由が大半ですが・・・本来、バレンタインは、好きな人や日頃、お世話になっている人に感謝の気持ちでチョコを渡すイベントなのに、送る側は義理ではなく義務でプレゼントしていたり、もらう側も返って気を使う、お返しがめんどう・・・と、お互い本当の意味で、嬉しくない、トラブルの原因となる行事になってしまっているからです

義理チョコっていうより、義務チョコ!?みんな職場のバレンタインにいくら、お金をかけている?

  • 職場の義理チョコ「相場は、1人あたり500円から1000円。平均価格は、約1200円」 

会社の上司・部下、職場の同僚に渡す義理チョコの値段

バレンタインに関するアンケート調査は、毎年、様々な機関で発表されます。たくさんある調査結果をまとめると・・・おおよそですが、職場の男性にに贈る義理チョコの値段、予算は、500円から1000円(1人あたり)が最も多い。ただし、平均価格は、約1200円で、上司と同僚とで、値段の差をつけているパターンが多いです(例.上司は1500円、同僚は750円)。その結果、平均的な値段は、相場よりも高くなっていますね

義理チョコや友チョコ、バレンタインのチョコの相場・平均予算・値段

  • 職場の義理チョコ予算 1位「500円から1000円(約32%)」

  • 職場の義理チョコ予算 2位「100円から500円(約18%)」

  • 職場の義理チョコ予算 3位「1000円から1500円(約9%)」

職場の義理チョコの予算ランキングです。トップは、1人あたり、 500円から1000円(約32%)です。規模が小さい中小企業や同じ部署だけに配るなら、500円から1000円の予算で問題ないでしょう。しかし、従業員50人、女性が5人のように男女のバランスが悪い企業は、1位の100円から500円(約18%)ぐらいの予算でも、かなり厳しいですよね。女性1人あたり、職場の義理チョコに使うお金が、最大で5000円です。それなら、女子全員でお金を出し合って、詰め合わせのチョコレートでも問題ないのですが・・・。そこまで気を使うなら、そもそもバレンタインを社内で禁止した方が良いでしょう

  • 番外編「年配の人ほど、バレンタインにうるさい。おやじほど、チョコを欲しがる。お局ほど、高級なチョコを配りたがる」

上司へのご祝儀・結婚祝いの相場

年配の方ほど、バレンタインなどの行事に敏感です。ある意味、今の時代にあった行動をしていると思えませんが・・・。年の多い男性ほど、社内でもチョコを欲しがる。お局の女性ほど、高級なチョコを配りたがるものです。今どきの20代、30代の男女は、会社の義理チョコを「あげるのも、もらうのも、微妙」と思っている人も多く、ある調査では「義理チョコをいらないと思っている男性が、50%」を超えます

  • 番外編「バイトの多い飲食業。若い世代が多い接客業は、バレンタインは楽しいイベント」

彼氏・彼女がデキるバイトの業種ランキング

オフィスで働くOLさん達は、バレンタインデーに否定的な意見が年々増えてきています。しかし、大学生のアルバイトが多い飲食業、男女で一緒に働く接客業では、バレンタインが楽しいイベントになっている会社も多い。 バレンタインが問題になっているのは、大規模なオフィスワーカーの職場が大半で、レストランやカフェ、居酒屋などのアルバイトが多い職場では、バイト先で付き合うような恋愛に発展することも多くあり、バレンタインは楽しいイベントであるケースがほとんどです

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