【浴槽周りの掃除の仕方/お風呂の掃除頻度&回数、洗剤選びと掃除道具】浴槽、フタ、蛇口の掃除の仕方~掃除時期&掃除回数と洗剤選び、掃除道具~

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お風呂の浴槽周りの掃除の仕方。浴槽、フタ、蛇口のフローリングを掃除する掃除の頻度、掃除回数(毎日、週1回、月1回など)は?お風呂、特に浴槽付近は湯垢と水アカ対策を!洗剤選びのポイントは浴槽、フタ、蛇口は共通して中性洗剤。お風呂の掃除の仕方について解説しています

浴槽周りの掃除の仕方~お風呂の掃除頻度&回数、洗剤選びと掃除道具~

浴槽の掃除の仕方

  • お風呂掃除の頻度、週に何回程度が理想?

  • 浴槽周りのフタ、蛇口まで毎日掃除する必要ある?

毎日使うお風呂、体を奇麗に疲れもしっかりとりたいとなると浴槽の掃除をちゃんとやるべきです。お風呂掃除をしっかりとと言われても、週に何回程度掃除するのが理想なのでしょうか。ここでは、 湯垢と水アカ、カビの対策を兼ねてどのくらいの頻度で掃除したらよいか、掃除道具と洗剤選びまでを解説しています

浴槽、お風呂のフタ、蛇口の掃除の仕方~掃除頻度と洗剤、掃除道具のポイント~

  • 浴槽周りの洗剤「中性洗剤」

浴槽周りの洗剤選びについてです。浴槽、浴槽のフタ、水をためる蛇口は共通して中止洗剤を使って掃除します。お風呂掃除用の洗剤は比較的共通して使えるようになっています

浴槽

  • 浴槽の掃除頻度、回数「入浴後に、毎日推奨」

  • 浴槽の掃除道具「ブラシ、もしくは、スポンジ」

お風呂の浴槽(バスタブ)の掃除の仕方は、お湯を抜いてからシャワーで汚れをすすぎ落します。中性洗剤を浴槽内に吹きかけて、しばらくしてから、ブラシで汚れを磨き落とします。水アカ汚れをためず、カビ予防になるのが、入浴後の掃除です。お風呂の掃除は、なるべく早い方が何かと楽、掃除の頻度は毎日が推奨です

  • 「浴槽掃除は、スポンジよりもブラシが先」

お風呂掃除は、ブラシ派?それとも、スポンジ派?と意見が分かれることがあります。洗剤を先に吹きかけて、後から浴槽を掃除すると、洗剤で足がすべってしまうことも。事故防止のため、浴槽の外からブラシで掃除するクセがあると良いです。ブラシで磨いた後、目立つ水アカ部分をスポンジで磨くようにしましょう

浴槽のフタ

  • お風呂のフタの掃除頻度、回数「週1回程度を推奨」

  • お風呂のフタの掃除道具「スポンジで磨く、隙間のあるフタはブラシで」

お風呂のフタの掃除は、週に1回程度で十分。できるだけ、こまめに掃除した方が本当は良いのですが、洗剤を使って掃除するのは週1回。お風呂の最後に、軽くすすいで乾燥させておくとカビの防止になります。洗剤を使っての掃除ですが、スポンジで磨くのが基本。フタの種類によっては、隙間があるタイプもあります。その場合は、隙間に汚れがたまっていますので、ブラシを使いましょう

浴槽の蛇口

  • 蛇口の掃除頻度、回数「週1回程度を推奨」

  • 蛇口の掃除道具「スポンジ、シャワーで流して掃除用クロスでふき取る」

お風呂の蛇口の掃除頻度は、週1回が推奨。蛇口周りは、中性洗剤をつけてスポンジで磨く。全体を奇麗にこすり掃除したら、シャワーで水を洗い流す、ここまでほぼ完了です。蛇口の掃除のポイントは、水がついたままであったり、洗剤が残っていたなどの事がカビの原因になりやすいです。そのため、蛇口の掃除をしたら、掃除用クロスでちゃんと水をふき取る癖をつけましょう

  • 蛇口の汚れが落ちない場合「クエン酸スプレーを使う」

蛇口の水をふき取る習慣がない場合、水滴が原因で蛇口が中性洗剤を使っても落ちない汚れが発生することがあります。ほとんどの場合、カルキ汚れと呼ばれるものです。 カルキ汚れは、クエン酸スプレーが必要ですのそちらを使用しましょう。結局のところ、残った水滴が原因の為、クエン酸スプレーで掃除した時も、掃除用クロスで水滴をちゃんとふき取りましょう。ふき取りを忘れると、結局また同じことになります

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