【ランドセルの選び方】初めて!失敗しないランドセルの買い方!口コミやブランド・機能の比較!男の子&女の子用は何がいい?何を重視する?

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初めて!失敗しないランドセルの買い方と選び方 料理&生活

初めて買うランドセルの選び方は?失敗しないように口コミやブランド、機能をしっかり確認しよう!小学校にあがるお子さん、お孫さんのランドセルは昔と違い色も機能、素材も豊富です。人気やおすすめのカラーは?平均的な値段相場はいくらぐらい?ランドセルは6年間使うものです。今どきのランドセルは、何がいい?何を重視したら良い?みんなが選ぶ外れの無いランドセルや気をつけたい注意事項を知ってからランドセルを買いましょう

初めての失敗しないランドセルの選び方「今のランドセルは多機能!高性能で何をどう選んだらよい?何がいいの?何を重視するの?」

  • 男の子に人気でワンポイントなおしゃれがあるナイキがいいの?

ナイキランドセル 

  • 丈夫で長く使える池田屋のぴかぴかランドセルがいいの?

 池田屋のぴかぴかランドセル

  • 老舗ランドセルメーカーのララちゃんランドセルがいいの?

ララちゃんランドセル 

親や祖父母の視点では、今のランドセルは多機能・高性能・色のバリエーションも多く、選ぶのが難しい。かと言って、子供に選ばせると、好みだけで選び、後々使うようになって学校で困ってしまうのでは?と不安にもなります。お店の店員さんでは教えてくれないランドセルのポイントも含みながらランドセル選びのコツを解説します

親がランドセルを買う時に重視するモノは?「ランドセルの色、デザインを重視、2位以下の機能や子供の使いやすさは、ほとんど重視されていないのが現状」

ファラーシャ 

  • 1位 ランドセルの色(83%)

  • 2位 ランドセルのデザイン(28.6%)

  • 同率3位 ランドセルの軽さ(4.8%)

  • 同率3位 ランドセルの収納・機能(4.8%)

  • 同率3位 キャラクター(4.8%)

親が選ぶランドセル選びで重視されるのは「ランドセルの色とデザイン」、それ以外のランドセルの軽さや収納・機能といった学校生活で困る事がないか等の項目は5%以下しか重視されていない。ランドセルは小学校高学年になると、使わなくなる事も多く、最初の3年間だけを考えると子供が欲しいといったランドセルや親が思うランドセルのイメージを重視してしまう傾向が強いのです

調査データ:ベネッセ「ランドセルに関するアンケート2015」

男の子のランドセルの色ランキング「男の子のランドセルは色が断トツ!奇抜な色のランドセルは学校でういてしまう、年齢と共に子供が使わなくなってしまう可能性が・・・」

フィットちゃんランドセル 

  • 1位 黒色(65.5%)

  • 2位 紺色(20.7%)

  • 3位 緑・青色(13.8%)

 女の子のランドセルの色ランキング「女の子は、赤・ピンクで色はほぼ決まり!人と違う色にするとしても、茶色か水色を選ぶと良い」

天使のはね ランドセル

  • 1位 赤(34.4%)

  • 2位 ピンク(28.1%)

  • 3位 茶色・水色(25%)

ランドセルの平均値段や相場価格帯は?「平均値段39,540円、売れ筋の価格帯は3万円~4万円」 

セイバン ランドセル 

  • 売れ筋価格1位 3万円以上、4万円未満

  • 売れ筋価格2位 4万円以上、5万円未満

  • 売れ筋価格3位 3万円以内

  • 売れ筋価格4位 5万円以上

ランドセルの平均値段は「39,540円(大手ランドセル販売サイト公表)」、売れ筋の価格帯で最も多いのが「3万円以上、4万円未満」です。ランドセルの平均値段は少子化にともない年々上がっています。2000年頃で25,000円、2010年で36,000円、2015年で約4万円が平均的な購入価格になっています

70%のランドセル購入価格帯は「3万円以上、5万円未満」、5万円以上するランドセルを選ぶ家庭も増え、ますますどのランドセルを選んだら本当に良いのか、難しくなってきている

ハンサムボーイ ランドセル

少子化とランドセルメーカーの値上げ、祖父母からの支援金額(お祝い金)が上がっているなどの状況、しかし70%のランドセル購入価格帯は「3万円以上、5万円未満」です。5万円以上するランドセルを選ぶ家庭も増える一方で、ランドセルの多機能化、構成的なデザインも豊富になり、ますますランドセル選びが難しくなる状況になってきている

初めて!失敗しないランドセルの選び方

  • ポイント①「色はみんなが多い色を選んだ方が良い、変わった色は後々、子供がランドセルを使いたがらなくなる」 

ランドセル選びで最も重要視されるのが、ランドセルのカラー。男の子ならメインの色は「黒」や「紺」、女の子なら「赤」や「ピンク」です。男の子は黒をベースにワンポイントの赤や青といった色使いのものが増えてきています。女の子は、赤やピンク以外にバリエーションが男の子より豊富です。ランドセルを買うのは1年生、しかし、最大で6年間使います。みんなと違う色をしていると、子供が「みんなと違って、恥ずかしい」「変な色だと学校で馬鹿にされた」などの問題になる事もあります

  • ポイント②「個性的なデザインは外した方が良い、特徴的で子供がすぐに分かるメリットがありますが、犯罪に巻き込まれるリスクも高くなります」

日中の時間なら、黒や赤のランドセルは、それだけで目立ちます。みんなと違った個性的なデザインや色は、犯罪に巻き込まれるリスクが高くなります。昔は、「知らない人、変な人について行ってはいけない」など教えられた事があると思いますが、それは「金銭目的の誘拐事件」が多かったからです。しかし、現在は金銭目的の誘拐事件よりも「変質者による拉致やストーカー行為」の方が子供が巻き込まれる犯罪率は高く、目立って良い事はありません。今は知らない人や変な人についていっては行けないという防犯方法ではなく、「知らない人、変な人だと感じたら、助けを呼ぶ、上手く逃げる、警察へ駆け込む」が時代的に正しい防犯方法です。自宅に逃げると自宅が判明してしまいます。警察は事件が起きてからしか動いてくれません。自分で子供が身を守らなければならない時代に、特徴的で目立って良いメリットは何ひとつありません

  • ポイント③「A4サイズ、A4クリアファイル対応のランドセルが良い」

購入するランドセルの90%以上がA4サイズに対応したランドセルです。今やA4サイズ対応が常識的になってきてはいます。学校のプリント、昔あったわら半紙はB5サイズでしたが、AとBの違いは、Aは国際標準のサイズ、Bは日本国内サイズの基準です。しかし、パソコンの普及に伴いB5サイズは、ほとんど使用しません。パソコンの使える世代が学校の先生になっているので、A4サイズのプリントも今度、増えるでしょう。

  • ポイント④「ランドセルの6年間保証があるものが良い、また、保障対象の内容の確認をお忘れなく」

ランドセルは最大で6年使います。保証期間を確認しましょう。保証は基本的に6年間無償となっているケースが多いですが、これには盲点があります。経年劣化による故障、自然と使っていて壊れたランドセルは無償です。しかし、子供同士の喧嘩や遊んでいる時に壊れてしまった、動物などがひっかいて壊れてしまった等のものは有償です

  • ポイント⑤「修理期間中の対応はランドセルの貸し出しがあるものが良い」

ランドセルは、頑丈に作られていますのでなかなか壊れません。しかし、万が一、故障してしまった場合、修理は1週間~1ヵ月程度かかります。その間に、ランドセルの貸し出しをしてもらえる、修理店舗、遠い県外などに転校した場合でも郵送などで対応可能かを知っておきましょう。男の子は特に登下校途中に道で寝転がったり、ランドセルを投げ合ったりする事もあります

  • ポイント⑥「横型ランドセルは避けた方が無難、学校から配布される交通安全のランドセルカバーをつけることができない」

横型のランドセルは実際便利です。小さい頃は、子供がバックの安定感になれず、ヨタヨタ歩いてしまう事がありますが、プリントや用具などを入れる、持ち運ぶにはサイズに困る事なく便利です。しかし、盲点なのが、学校から配布される交通安全のランドセルカバーがほとんどの学校で横型ランドセル用はありません

  • ポイント⑦「ランドセルのマチ幅(ポケットの奥行き)は、四角の形、形状のランドセルが良い、デザインの関係で丸くなっていると、プリントやテストの答案用紙などを持ち帰った時に、破れたりしやすい」

 ランドセルのポケットの奥行きがデザインの関係上、丸くなっているランドセルがあります。かわいく見えますが、実用性は悪いです。子供はランドセルに入れてプリントやテストの答案用紙を持ち帰ります。このマチポケットが丸いと、紙がやぶれたり、くしゃくしゃになりやすいです

  • ポイント⑧「軽量ランドセルは子供が使いやすく良い、軽くするため金属はプラスチック製、皮は人工皮革素材が多く牛皮製品と比較して強度は弱いが、小さい頃は重い荷物を持ち運ぶのが子供は大変です」

ただ軽いだけのランドセルよりも、体への負担を和らげる構造をしているランドセルが良い。天使のはねのランドセルを例とすると、教材が増えて大きな体になっても肩ベルトがずれにくい構造をしています。背筋も伸びて、使えるなど他にもメリットは大きいです

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