お正月・年越しの1人ぼっち回避!ぼっちの過ごし方は?

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  • 年越しからお正月を充実させる方法は?

  • ぼっち女子・男子の正月の過ごし方特集!!

年末・年越しからお正月に1人ぼっちで予定がない。20代・30代の社会人、1人暮らしの大学生は何をするべきなのでしょうか。充実した正月が過ごせるように、ぼっちでも淋しくなく正月を楽しむにはどうするべきか、アイデアを紹介しますね

年越しからお正月にやることがない!年越しぼっち、お正月ぼっちは嫌?よくある年末のぼっちの過ごし方は?

年末年始をぼっち充するお正月・年越しぼっち

年末から年越しは、カウントダウン、年越し蕎麦。カップルや家族のいる人は、お節料理、お年玉、初詣などなどイベントや催し物がいっぱい。しかし、そんなイベント盛りだくさんの時期を独りで過ごす1人ぼっちは、ちょっと寂しいですよね。実際、どれくらいの人が1人で過ごすのでしょうか。まずは、ここから解説、この人数を知るとちょっと安心します

  • 年越しからお正月を、1人ぼっちで過ごす人は?

  • 約20%、5人に1人は「1人で過ごす」

正月を1人ぼっちで過ごす人は、意外と多いです

全体の約20%。5人に1人という割合で「正月を1人で過ごす」方が日本全国にいます。特に多いのが、20代の男性で、意外と1人ぼっちのお正月というのは、定番で「おかしい事柄ではない」と言えるでしょう

1人ぼっち以外の「年越し・正月の過ごし方」は?

 年末年始、年越しとお正月を「ぼっちで過ごす人は約20%、特に20代男性がボッチ率が高い」

  • 約60%は、家族か、親、親戚と年越し・お正月を過ごす

  • 約20%の人は、ぼっちで年越し・お正月を過ごす

アンケート結果によると、「10人に6人が、親・親族」と過ごします。恋人や友達と正月を過ごす人は「全体の20%。5人に1人」と、実は1人で過ごす人と、友達や彼氏・彼女で一緒にいる人の割合は同じなんです

特に、20代前半から30代後半(35歳まで)の人は、意外と1人ぼっちで過ごすのが多いのが実態。仮に、彼氏・彼女がいても「実家帰省」など家族や親族と共に過ごす人の方が多いのです。ですので、1人で過ごす人は「気を落とす必要がない」し、「別に1人でも問題ない」と考えてしまっても良いかと思います

年末年始は、ボッチ率が急上昇する理由!特に未婚、1人暮らし、実家に住んでいない男女ほど「ぼっちになりやすい、むしろボッチで過ごしたいと考える人が増えている」 

  • 理由①「年末年始を1人で気兼ねなく、ゆっくりした人が多い」

  • 理由②「彼氏・彼女だけでなく、友達も実家に帰省してしまってぼっちになりやすい」

  • 理由③「年末年始のバイト、シフトの関係で家族と過ごしたり、実家に変えるタイミングを逃してしまう」

  • 理由④「スマホ、オンラインゲーム世代は、年末のゲームイベントが忙しい。ゲーム内の福袋やお得なガチャを引かねばならない」

  • 理由⑤「実家や親戚と仲が悪く、帰りずらい。親戚の子供がうざい、ネチネチ小言を言われるのがめんどうと考える人も多い」

年末年始の過ごし方は、昔と違って大きく変わってきています。

社会構造が変化とでも言えばいいでしょうか。都心部に住む忙しい独身サラリーマンやOLさんは、会社公認で休みの取れる年末をゆっくり過ごしたい。不景気でブラック企業とよばれる会社も増えると、そもそも有給が取れない、とりずらい会社も多く、比較的長期の休みはレアなのです。

今は縦社会ではなく、横社会、両親や親戚、先輩、後輩で繋がる縦の関係よりも自分の趣味で横に繋がる関係を重視する人が多く、時間のある時に充実したいのです。また、25歳以下で平均的に結婚していた世代と今は違い、結婚の平均年齢は30歳前後の時代です。親や親せきからの小言をうざったく思ってしまうのもしかたがないかもしれません

ぼっちの心得「現代のぼっちとは、淋しい独りぼっちとは違う。自分の心を満足させる充実したボッチが主流!動物でたとえると、飼い主に従順な犬ではなく、なんでも独りでこなす高貴な猫のような存在」 

自分の心を満足させる充実したボッチが主流!動物でたとえると、飼い主に従順な犬ではなく、なんでも独りでこなす高貴な猫のような存在

  • 猫は犬と違って、群れて行動しない。野良猫ですら狩りをするときも個人プレー、集団でよってたかって獲物を捕まえる事はない

  • 犬のように芸を覚えて、飼い主を喜ばすような事はしない。自分がかまって欲しい時や遊んで欲しい時に飼い主を呼んだり、近づいて行く

  • むしろ、猫は、飼い主と主人考えず、友達や仲間のような関係値で序列や主従関係を作らない。独りで立派に人生(猫生)を楽しむ術をしっている高貴な生き物

ぼっちとは「猫のように、自分で自分の人生を楽しむ方法を知っている人。年越しもお正月も楽しみ方を自分で探したり、見つけたりする能力がある人」 

  • 独りで食べる年越し蕎麦も風流でいいものだと知っている

ぼっちは独りで食べる年越し蕎麦も風流でいいものだと知っている

  • 遠くから除夜の鐘を鳴らす人達を見て、ほほえましく見守る事ができる 

ぼっちは遠くから除夜の鐘を鳴らす人達を見て、ほほえましく見守る事ができる

  • カウントダウンも1人、ホテルを借りて夜景を見ながら楽しんじゃう

ぼっちはカウントダウンも1人、ホテルを借りて夜景を見ながら楽しんじゃう

  • 単身海外へ、冬の寒い日本から離れ、温かい南の島でサンセット・ビーチもしちゃう

単身海外へ、冬の寒い日本から離れ、温かい南の島でサンセット・ビーチもしちゃう

  • 初詣も心を落ち着かせて、1人でオシャレに参拝する事だってできちゃう

初詣も心を落ち着かせて、1人でオシャレに参拝する事だってできちゃう

  • デパートや百貨店の初売りや福袋も1人で気兼ねなく、クールにショッピングもしちゃう 

ぼっちはデパートや百貨店の初売りや福袋も1人で気兼ねなく、クールにショッピングもしちゃう  

ぼっちの生き方は自由すぎて「逆に、うらやましい生き方」

独りぼっちと聞くと淋しい人と思われがちですが、現代のぼっちはレベルが高い。自由すぎる生き方を選択しているので、単なる独身貴族とは違います。働いていたら、女子でも比較的お金もあり、自分の好きな事を若いうちにたくさんしている新しい人生の過ごし方なのかもしれません。ちょっとしたプチ贅沢と言われる事も、結婚したらできない事も多く、若くして人生を謳歌できちゃうのが「ぼっち」のいいところかもしれませんね

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