【腕章を左腕につける理由】腕章は、どっちの腕?正しい着用は左腕、右腕?

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腕章は、どっちの腕に着用が正しい?腕章を左腕につける理由や意味、起源とルーツは?腕につけたり、巻いたりする腕章は、右利きの人は左腕に。左利きの人は右腕?腕章は、どっちにつけるべきなの?映画で見る軍人は腕章を左胸に、警察官やサッカーのキャプテンマークは左腕に。弁護士バッチや社員章・バッチも左側。利き腕に関係なく、すべて左に着用する理由を解説しています

腕章を左腕につける理由~腕章は、どっちの腕?正しい着用は左腕、右腕?~

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  • 腕章を左腕に巻く、つける理由は?

  • 腕章だけでなく、社員バッチや弁護士バッチも左な訳は?

サッカーの練習試合など、キャプテンマークを左腕に巻いたりしますよね。その腕に巻く腕章には、何か特別なルールがあるのでしょうか。右利きの人にしたら、左腕に巻いた方が邪魔にならないと思いますが、左利きの人にとっては右腕に巻いた方が良い気がしますが、腕章やバッチ(社員バッチや弁護士バッチ、議員バッチなど) は皆、左につけます。左腕に巻いたり、左胸にバッチをつけたりする理由を解説しています

腕章を左腕に巻く、つける法律的なルールはない~腕章を左腕につける理由~

  • 大前提「腕章を左腕に巻かなければならないという法律はない」

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軍人や軍国主義の時代では、腕章は左腕につけるという法律や規範的ルールはあったのかもしれませんが(未確認)、現在の日本の法律には、「腕章を左腕に巻かなければならない」 という法律は当然のことながらありません。しかし、なぜか、左腕に巻く、バッチなら左胸や左側につけることがルールとなっており、右につけると、おかしいよという話になります。では、何故、腕章やバッチは左につけるのでしょうか

腕章を左腕に巻く、つける理由と意味、起源やルーツは?

  • 左腕に巻く、つける起源とルーツ「十字軍の遠征」

1096年、十字軍の遠征。戦いに向かった兵士で功績をあげ生き残った者に、貴金属の記章を与えたのが勲章や腕章の起源とされます。そもそも腕章とは、そういうものが起源になっているのがポイントの1つです

  • 左腕に巻く、つける理由と意味「戦地から帰還、心臓のある左へ記章を着用」

この時の記章は、生き残って帰還した証を人間の生命の象徴である心臓の部分につけたとされています。心臓の位置は、自分から見て左側ですよね。つまり、腕章やバッチといった名誉をたたえたり、一定の功績をあげた者へ与えられるモノは、心臓のある左につけるというのが理由と意味になります。実際問題、右利きの人の方が多いのであれば、実用的でもありますし、この着用方法が定着したと考えるのが自然ですね

つまり、腕章は実用的な事を考えれば、左利きの人は右腕へ、右利きの人は左腕につけても問題ないものですが。実用的な事以外で、生命の象徴である、命に対する誇りや信念という観点では、利き腕に関係なく左腕につける事が望ましいという事です。社員バッチや議員バッチ、弁護士バッチは、利き腕が関係ない話ですから、左につけるのが望ましいと考えられますね。いづれにせよ、腕章やバッチは、法律的な制限がないものであれば自由ですが、左につけるのが無難です。左側につけないのであれば腕章の起源やルーツを無視しているわけですので、リーダーとしての自覚や功績を与えられる者としてはある意味、相応しくないのかもしれませし、着用する資格がある人ではないのかもしれませんね

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