手作りクッキー・焼く前のクッキー生地が日持ちする冷蔵・冷凍保存期間!

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  • 焼いた後・焼く前のクッキー生地を作り置き保管する方法!

  • クッキー生地常温・冷蔵庫、冷凍の日持ち目安を解説!

手作りクッキーは生地を焼く前、焼いた後でどのくらい保管できるのでしょうか。クッキーを手作りするなら、クッキー生地だけ保存する方法があります。

この方法のいいところは、忙しくて手作りお菓子を作る時間がない時やプレゼントしたいけど、前日までに出来るだけ作っておきたい人にぴったりな方法です

そこまで含めて、日持ちする賞味期限、常温放置から冷蔵庫保管、冷凍保存のやり方を詳しく解説しますね

  • チョコチップの入ったクッキー生地で違いはあるの?

チョコチップの日持ち、賞味期限

クッキー生地は、普通のタイプ以外に『お菓子作り用のチョコチップ』がありますよね

チョコチップが加わりますが、ここはお菓子用のチョコチップの賞味期限さえ守れば問題ありません。おおよそ、半年ぐらいが賞味期限のモノが多いと思います。また、同じようにクッキー生地に「ココアパウダー」や「刻みチョコ」を混ぜて作る時も同様。材料の賞味期限を、確認してくださいね

焼く前のクッキー生地の保管方法:日持ちする賞味期限の目安は?

焼く前のクッキー生地が日持ちする保存期間!冷蔵・冷凍保存・常温の保管・保存方法 

  • 焼く前のクッキー生地の日持ち、賞味期限は?

  • 常温:NG、ラップ有で3時間以内

  • 冷蔵:3日以内(ラップ有)、温度1~4度

  • 冷凍:1~2か月

焼く前のクッキー生地、材料と合わせコネコネしたあとのタネの状態です。

この方法の時は「常温NG、ラップ有:3時間まで」です。冷蔵は、クッキー生地のタネだけ、ラップをして3日程度なら保管が可能です。

冷凍の場合は、クッキングシートを敷き、ラップをして冷凍し『ジップロック等の保存袋』で保管。このやり方で1~2か月と長く日持ちします。冷凍しても、型抜きクッキーなどは、簡単にカットできるので安心です

  • クッキー生地は、冷蔵・冷凍が何故、出来るの?

  • 最終的に焼く=菌の死滅

クッキー生地を冷蔵や冷凍しても、なぜ、大丈夫なの?というお話です

食中毒の原因となる菌は、高温で長時間、生きていくことはできません。クッキーのように、180度以上の高温で10分以上焼いて作るお菓子は、そういったメリットがあります。

  • クッキー生地を寝かせる時間は?

  • 12時間程度が、サクサク!

クッキー生地は、寝かせる時間をもつと「サクサク」になります。1晩、12時間寝かせると「生地のムラが均一」「グルテンがなじむ」と、クッキーを焼いたときにサクサク感ができます。生地を作って、すぐに焼いたクッキーと、大きな味の違いになりますので、手作りする時のポイントになると思います

  • クッキー生地の解凍方法は?

  • 冷蔵庫へ保管場所の変更:8~12時間程度

冷凍からの解凍方法です。作りたい日の前日に、冷蔵庫に保管場所を変更します。電子レンジやオーブンより、ゆっくり解凍できる冷蔵庫が、おすすめ。8~12時間ぐらいで、型抜きできる柔らかさになります

電子レンジで解凍すると、生地がおもったように解凍できないので、不向きです!

手作りクッキー(焼いた後のクッキー生地)の常温保管:日持ちする賞味期限の目安は?常温の保管温度は?

  • 焼いた後のクッキーの日持ち、賞味期限は?

  • 手作りクッキーの常温保管:3日~7日

焼いた後のクッキー、手作りクッキーが日持ちする保存期間!冷蔵・冷凍保存・常温

手作りのクッキーの常温保管です。常温保管は、3~7日の保管期間です。

洋菓子屋さんでは、1か月程度。市販のクッキーは、1年の商品や防災用の備蓄クッキーは3年と長い賞味期限のモノもあります。しかし、それらのクッキーは「防腐剤」と「添加物」が入っており、プラスアルファで「密封したパッケージ」と「乾燥剤」がついていますよね

ここに賞味期限の大きな違いがりますので「クッキーだから大丈夫」という訳ではないです

  • プレゼント用は、ラッピングして保管!

プレゼント用のクッキーのラッピング

手作りしたクッキーは、ラッピングした状態で保管がおすすめ。手作りは、乾燥剤をいれない方も多いので、ラッピングで空気にふれるのを防止。1個1個、ラッピングしてリボンありにすると、見栄えがおしゃれに、可愛くなります

  • 保管場所:高温多湿を避ける

  • 保管場所:日のあたらない涼しい場所

市販のクッキーに「高温多湿を避け、直射日光を避けてください」「涼しい場所で保管してください」と書いてありますよね

この常温の保管場所って、何度なの?湿度は?と疑問に思うかもしれませんが、ここは明確に定義はされていないです。一般的に『高温多湿とは、温度28度以上、湿度60度以上の事』と考えられますので、クッキーは『20度以下』。日本の普通の気温なら、梅雨や雨の日以外は、湿度も60度を超える日は少ないですよね

1つの基準・目安として、常温なら『20度以下、直射日光があたらない場所で保管』と考えて良いと思います

  • 市販のクッキーの賞味期限切れは、何日大丈夫?

  • 消費期限が過ぎたらで、手作りしないのが鉄則

クッキーを市販で買った場合など。賞味期限が切れたクッキーは、翌日でも食べられるの?という日持ちのお話です

賞味期限(おいしく食べられる期間)と消費期限(食べられる期間※カビ、劣化がない期間)がに違いはありますが、消費期限の切れたクッキーを食べるのはNGです

手作りクッキー(焼いた後のクッキー生地)を冷蔵庫で保管する場合:日持ちする賞味期限の目安は?

冷蔵庫の保管方法

  • 焼いた後のクッキーの冷蔵保管は?

  • 保管方法:個別にラップ+ジップロック(袋)

  • 注意点:あら熱を取ってから、保管

  • 保管期間:7日以内

焼いたクッキーは、冷蔵庫で7日程度、保管できますが「水分を失って、しける」といった問題が発生します。

保管する時はなるべく1個1個ラップで包み、密封袋(ジップロック等)で、空気に触れないようにします。

仮に最初から冷蔵するとしても、焼きあがったクッキーは『粗熱が冷めてから保管』、あたたかいままですと『水滴』がつき、コレが原因で傷みやすくなりますし、なにより食感がわるくなります

  • 冷蔵クッキーは、どうすべき?

  • 電子レンジ:500W、30秒~60秒

湿度と温度の高い夏は、常温から冷蔵へ切り替える事があると思います。冷蔵した場合、クッキーが、しけってしまいまいますよね。冷蔵したクッキーは「電子レンジで、温めなおし」すると、食べられます。うまく食感が戻らない時は、少し霧吹きで水を足すといいです

手作りクッキー(焼いた後のクッキー生地)を冷凍保管する場合:日持ちする賞味期限の目安は?解凍方法・温めなおしは?

冷凍保存の方法 

  • 手作りクッキーの冷凍保管は?

  • 焼いた後は、不向き

手作りしたクッキーは、焼いた後で冷凍保存は出来ます。冷凍したクッキーを解凍して食べても、味は大きな変化がないです。しかし、保管中や解凍時に「クッキーが割れる」など、ちがった意味で損があるので、おすすめはしないです

手作りしたクッキーは常温で保管が出来ますから、たくさん作ったとしても冷凍はする必要がないと思います!

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