【ガスコンロの掃除頻度&回数/キッチン&台所】コンロ周りの掃除時期は、いつする?やるべきタイミングは?~お掃除の時期と掃除のやり方~

Author

キッチン・台所のコンロ周りの掃除の仕方、ガスコンロの掃除頻度は?毎日やるべき?台所やキッチンのコンロ周りの掃除はいつする?やるべきタイミングと掃除の頻度、掃除回数を解説。コンロ焦げつき、こびりつき、油汚れの放置はNG。ガスコンロは、天板のガラストップや五徳、受け皿はこまめに掃除。魚焼き用のグリルの網と受け皿、庫内の掃除時期は使った時に!コンロのバーナーは週に1回程度の掃除が理想です

キッチン&台所の掃除の仕方~コンロ周りの掃除は毎日?いつするべきなの?~

ガスコンロ

  • ガスコンロの掃除する頻度は?

  • コンロ周りの焦げ付きや油汚れの放置はダメ?

毎日使うコンロ。ガスコンロの場合、掃除はみなさんいつするべきなのでしょうか?コンロ周りは、焦げ付きや油汚れが発生しやすく、こまめな掃除が必要です。ここでは、ガスコンロの掃除の仕方のコツの1つとして、ガスコンロの各パーツである天板(ガラストップ) 、五徳、受け皿、魚焼き用グリル(網、受け皿、庫内、グリルのつまみ)、コンロのバーナーの掃除頻度と時期、お掃除の回数について解説しています

ガスコンロの掃除頻度~天板(ガラストップ) 、五徳、受け皿、魚焼き用グリル、バーナー~

  • 毎日掃除が必要な箇所「天板のガラストップ(頻度:使った場合)」

  • 週1回程度、掃除が必要な箇所「天板のトップ」

天板のガラストップの掃除は、専用のクリーナー(専用のスポンジ)とお掃除用クロスを使います。掃除の頻度としては、使った場合は毎日、常に掃除が必要な箇所です。ガラストップの汚れは、まだ余熱があって温かいうちに洗剤を使って掃除すると汚れが取りやすいです。余熱があるうちは、強くこすらなくても軽く掃除することができます

天板のトップは、週1回程度の掃除で問題ないですが、ガラストップを掃除する時に一緒にやってしまう方が習慣になりますので長い目で見ると、掃除の癖もつき、いつもきれいで次に使う時も気持ちいいです

  • 毎日掃除が必要な箇所「五徳・受け皿(頻度:使った場合)」

ガスコンロの五徳

常に掃除が必要な箇所。放置すると、焦げやこびりつきの掃除が大変になる箇所が、五徳と、その受け皿です。この部分は、使ったら毎日掃除が必要と考えましょう。どうしても汚れが取れない場合は、スポンジだけでなく、歯ブラシを使うと効果的です

  • 毎日掃除が必要な箇所「魚焼き用グリル(頻度:使った場合)」

グリルの網、受け皿、庫内の掃除頻度は、ここも使ったら毎日掃除が必要です。魚の油は時間経過とともに、焦げやこびりついた油がとりにくくなります。使ったら、流し台で軽く水につけておき、食事が終わったら掃除するのが、おすすめです

  • 毎日掃除が必要な箇所「グリルのつまみ(頻度:使った場合)」

グリルのつまみ(カチっと回して、火をつけるスイッチ部分)の掃除も毎日、使ったら掃除した方がいい部分です。手でひねるスイッチなので、毎日やる必要はないのでは?と思いがちですが、グリルのドアの表面に油汚れがたまりやすいので、一緒に掃除するクセをつけましょう

  • 週1回程度、掃除が必要な箇所「バーナー」

2週間に1度程度でも問題ないですが、バーナー部分の掃除頻度は、週1回程度が理想。バーナー部分に汚れが詰まると、火力が落ちてしまったりと故障につながる原因ですので、定期的な掃除が必要です。バーナーの掃除には、専用ブラシが売っていますので、専用の物を使った方が楽に掃除できます

スポンサーリンク


▼関連するライフハック