ほうれん草のお浸しの日持ちは?~常温・冷蔵庫、冷凍の保管期間

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ほうれん草のお浸しの日持ち。作り置きの冷蔵庫、冷凍の賞味期限の目安

  • ほうれん草のお浸しの冷蔵庫、冷凍保管は?

  • 作り置きのほうれん草のお浸し、手作りはいつまで?

作り置きという言葉が認知されるよりも前に、常備菜として不動の人気を誇っていたのが「ほうれん草のお浸し」です。昔から長年、ちょっとした付け合わせとして大活躍してきたお浸しですが、女性の社会進出から、家事ばかりに時間を費やせない方も年々増えています。休日に平日分のご飯を作り置きして先に用意しておく、この生活スタイルの方にとっては、活躍の幅が広いお浸しの人気が衰えることはありませんよね

では、そんなほうれん草のお浸しは、どれぐらい日持ちするのでしょうか。ほうれん草のお浸しを作り置きした時、余ってしまった時は、冷蔵庫や冷凍で何日程度、大丈夫なのでしょうか。ここでは、作り置きした場合、ほうれん草のお浸しの日持ちについて解説しています

冷蔵庫に保管、冷凍保存する場合の「ほうれん草のお浸し」~日持ちの目安は?~

  • 冷蔵庫の場合「春:3日」

  • 冷蔵庫の場合「夏:2日」

  • 冷蔵庫の場合「秋:3日」

  • 冷蔵庫の場合「冬:3日程度」

パック等につめて、ほうれん草のお浸しを冷蔵庫で保管する場合の日持ちです。春なら3日。夏場で2日。秋は3日。冬場で3日程度の賞味期限です。つまり、日曜日のお昼に、作り置きしたら、水曜日までに食べる。このような作り置きのスケジュールです

  • 冷凍保存の場合「お浸しは、冷凍保存にむきません」

ほうれん草のお浸しは、作り置きしても活躍の幅が広い料理です。常に冷蔵庫にあるといいよねと思いますが、だからと言って冷凍保存をするのは、NGです。お浸しは冷凍保存にむいていませんので、冷蔵庫で適度な日数分を作り置くのがベストな保管方法です

常温の「ほうれん草のお浸し」~放置してしまった時の日持ちの目安は?~

  • 常温保管「春:半日程度」

  • 常温保管「夏:2時間程度」

  • 常温保管「秋:半日程度」

  • 常温保管「冬:半日程度」

ほうれん草のお浸しを、冷蔵庫にしまい忘れてしまった場合、どれぐらい常温で持つのでしょうか。腐ってしまうとか以前の問題で、ラップもしていない状態なら、カピカピになってしまいます。パックに入れていいたとしても半日程度。夏なら2時間程度で、食べるのはやめましょう

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