【洗面台の蛇口、排水口の掃除の仕方】水アカと詰まった汚れの落とし方~掃除時期&掃除回数と洗剤選び、掃除道具~

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洗面所にある蛇口、排水口の汚れの落とし方と掃除方法。蛇口の裏や排水口のつなぎ目の間にある固まった汚れが落ちない時の対処法。掃除の頻度、掃除回数(毎日、週1回、月1回など)は蛇口が週1回、排水口が毎日が理想。洗剤選びはクエン酸水や重曹も視野に!お掃除クロス以外に、頑固な汚れは歯ブラシは必須の掃除道具です

洗面台の蛇口、排水口の掃除の仕方~掃除時期&掃除回数と洗剤選び、掃除道具~

洗面台の蛇口掃除

  • 洗面台の蛇口、排水口の掃除の仕方は?

  • 蛇口裏に特に多い水アカ、カルキの塊の掃除方法

洗面台の蛇口、排水口の掃除についてです。水回りの掃除は大変、場合によっては業者にハウスクリーニングを頼まなければならない事もあります。比較的、自分で掃除できる範囲で奇麗にする方法と、その注意点を説明しながら解説しています

洗面台の蛇口掃除~水アカと詰まった汚れの落とし方~

  • 蛇口の掃除頻度「週1回(月4回)を推奨」

蛇口の掃除頻度は、週1回(月4回)程度が理想です。蛇口の表面などには、水アカやカルキ汚れが主な原因。普段から水滴がつかないようにこまめな乾拭きが必要です。そうすることで、汚れの蓄積を防止し、大掛かりな掃除をすることにならずに済む事もあります

  • 蛇口をピカピカにする方法「マイクロファイバークロスを使う」

マイクロファイバークロス

編み目の細かいマイクロファイバークロスを掃除の後に使うと、金属は輝きを取り戻します。細かい繊維で小さな汚れまでピカピカにするという事は、普段の水拭きと乾拭き以上に効果があります。汚れの蓄積の防止にもなりますので、こまめに掃除するのをおすすめします

  • カルキと水アカの落とし方「洗剤はクエン酸水、歯ブラシを使う」

歯ブラシ

蛇口の金属のつなぎ目の間や蛇口裏の汚れの主な原因は、カルキ汚れか水アカの蓄積です。この汚れは非常に頑固で落としにくく、クエン酸水を使い、歯ブラシなどでこすって落とす方法になります。あまりにひどい場合は、クエン酸水では対応できない事もあり、専門のハウスクリーニング業者が必要になってきます。一度、掃除をしてみてダメだと判断したら、業者に掃除を依頼する事も検討しましょう

  • 蛇口掃除の注意点「カルキの塊をはがすときに、傷になる事も!」

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蛇口掃除で注意点は、汚れが蓄積し固まっている為、磨くというよりも削り落とす感じになります。削り落とすとなると、当然、蛇口に傷ができたりと、奇麗にするつもりが傷を作ってしまう事になります。歯ブラシを使っても汚れが取れないような頑固な場合、素人では何が原因で汚れとなっているのかわからない事もありますので、ハウスクリーニングの出番かもしれません

洗面台の排水口掃除~水の流れが悪くなったら、スッポンが必要~

  • 排水口の掃除頻度「軽い掃除は、できれば毎日を推奨」

  • 掃除のポイント「普段から髪の毛、詰まったゴミを取り除く」

排水口の掃除

排水口は普段から、ゴミや髪の毛を取り除くようにしておきましょう。この行動のサボりのつけが、水つまりや汚れの原因になります。排水口は歯磨き後の食べカスの残りなどが付着しているので、スポンジでの掃除では全部を奇麗にするのは難しい。古い歯ブラシで排水口のフタを奇麗にしておくと、ヌメリの発生も予防できます

  • 定期的な掃除「パイプ洗剤を排水口に注ぎ、ヘドロ防止」

塩素系漂白剤を注ぐ

排水口の中を普段から掃除するのは難しいです。定期的に、パイプ洗剤を使い排水口に注いでいるとヘドロの蓄積を防止します。ヘドロがたまると、水の流れが悪くなります。水がいつものように流れないな?とおもったら、まずは、ヘドロを分解し、水の流れをよくしましょう

  • 困った時の掃除道具「スッポン(ラバーカップ)」

ラバーカップ、スッポン

水が流れなくなって困った。そんな時を想定して、スッポン(ラバーカップ)を常備しておきましょう。ヘドロが排水口の中に蓄積し、パイプ洗剤を使ってもダメな場合は、最終的にこの方法でどうにかするしかありません。そうならないように、普段から定期的にヘドロ防止対策はしておくのをおすすめします

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