【トイレ/洗面所/キッチン】1人暮らしの掃除頻度、回数を減らす方法3選~少しの注意で掃除を楽に~

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1人暮らしは、水回りの掃除がめんどくさい。トイレ、洗面所、キッチン(台所)の掃除頻度と回数を減らす方法を3つに厳選しました。毎日掃除、週に1回掃除と推奨されても、デキない男性、女性の方向けに普段の生活の中でできる汚れにくい使い方、生活のポイントを解説しています

1人暮らしの掃除頻度、回数を減らす方法3選~毎日の掃除は不可能~

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  • トイレ、洗面所、キッチンの掃除が嫌だ

  • 掃除嫌いの方の掃除頻度を減らす生活方法は?

1人暮らしの大学生、社会人の方は家事をする時間がない。掃除をするのが、めんどくさいなど。掃除をやりたくない人向けに、どうしたら掃除頻度や回数を減らすことができるのか、普段の生活の中で汚れない方法を紹介。ここでは、水回り(トイレ、洗面所、キッチン)の汚れを蓄積させない方法に絞り解説しています

  • 掃除頻度の例「トイレの便器:毎日推奨」

  • 掃除頻度の例「お風呂の浴槽:毎日推奨」

  • 掃除頻度の例「キッチンの床:毎日推奨」

毎日の掃除が推奨される箇所の例です。1人暮らしの方、特に男性の場合はできるはずもない掃除頻度が推奨されています。この推奨期間内で掃除しようとすると、生活そのものに支障がでます。もし、実践するなら、トイレを使ったら便器を磨く、お風呂を使ったら浴槽を磨く、料理を作ったら床を掃除するなど。作業しながら掃除をする癖をつけるしかありません。お風呂掃除ぐいらいは、お風呂に入る前や入浴後に掃除できるかもしれませんが、トイレやキッチンの床などは、汚れが目立ってきてはじめて掃除をするという方も多いのではないでしょうか

水回りの掃除頻度、回数を減らす方法3選~水回りが汚れる理由~

水回りであるトイレ、洗面所、キッチンの汚れの原因は、使う頻度によって異なります。たくさん使えば、使うほど汚れは蓄積されると考えるのが基本です。つまり、極論を言えば、使わなければ汚れが蓄積されにくいのも事実。使ったとしても、汚れにくい方法で生活していれば、必然的に掃除回数を減らすことができます

  • 汚れを減らす方法①「使うモノを減らす、無駄に並べない」

当日忘れると困る必須アイテム5位「シャンプー、ボディソープ」  

掃除の頻度を減らすポイントの1つが、使う道具やモノを減らすこと。無駄に並べず、収納する事です。例えば、お風呂場であれば、シャンプー、リンス、トリートメント、ボディーソープ、石鹸・・・と、使うものをずらりと並べてあると思います。それ以外にも、掃除道具が浴槽においてあるなど、モノが増えるほど、その部分に汚れはたまりやすくなります。収納できるモノは収納し、使わない掃除道具や洗剤を並べるのはやめましょう。シャンプーとリンスは、リンスインシャンプーで1本でまとめる、ボディーソープも兼用できるものを使うなど、まとめられるモノをまとめると、モノの数が減って掃除する頻度を減らすことができます

  • 汚れを減らす方法②「掃除道具を清潔にする」

掃除道具

1人暮らしの場合、汚れた箇所だけ掃除するなど。掃除そのものに不慣れな方が多いです。掃除をする=キレイになる、この考え方は間違いではなりませんが、掃除道具そのものが汚れていたら、余計に汚れてしまいます。また、掃除をした後に、掃除道具をキレイにせず、放置すると、スポンジやブラシなどは雑菌が発生します。要するに、掃除をする道具から汚れが発生してしまうので、汚れないように生活していても、掃除道具をキレイにする努力を怠るのはよくないということです

  • 汚れを減らす方法③「から拭き。水滴など、水分をふき取る」

キッチン&台所、シンク周りの掃除の洗剤選び

水回りの掃除回数を減らす、最大のポイントにもなります。神経質な方の部屋やトイレはキレイですよね?神経質な方は、こまめにゴミをひろったり、キッチンのシンクを拭いたりと。しっかりと予防ができています。水滴の残り、トイレ、洗面所、キッチンの場合、水滴を残しておくと、水アカやカビがはえるなど。水滴の残りが汚れの原因になります。普段から、気づいた範囲で問題ないので、布でカラ拭きし、水分をふきとる癖をつけると、水回りは汚れがすくなくなります。この方法をすることで、ぐんと掃除回数がへりますので是非、試してみてくださいね

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