赤ちゃんが歩くのいつ?早い子・遅い子+歩く平均的な時期は何歳・何カ月の時?

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子供や赤ちゃん、いつから歩くの?何歳から歩くのが平均?

子供が歩く時期、平均何歳から歩くの?

  • 赤ちゃんが歩くまでの平均的な時期は?

  • 子供が歩く前兆行動や早い子・遅い子の特徴とは?

赤ちゃん、子供が歩くまでの期間はそれぞれと言われますが、同じくらいの子供がすでに歩いていると、うちの子は遅いのかと心配してしまいますよね

今回は「赤ちゃんはいつになったら歩くの?」と歩く時期を知りたい方向けに、平均的に赤ちゃんはこの時期から歩くという情報をたっぷり解説します!

子供・赤ちゃんが歩くようになるまでに、必要なことはバランス感覚!

手で体を支えるバランス感覚

  • 筋肉と手で体を支えるバランス感覚が必要

  • つまり、「ハイハイ⇒つかまり立ち⇒歩く」のステップが重要

まず、始めに。赤ちゃんが歩くためには、筋肉と体を支える為のバランス感覚を身につけることが重要。ココのバランスが整ってないと歩けず、成長を待つばかりです。

体の重心のバランスが整うようになるにつれて、ハイハイ⇒つかまり立ち⇒歩くというステップを踏んで歩けるようになります

赤ちゃんがハイハイをする時期はいつから?生後7~8カ月が平均!

  • 子供がハイハイする平均の時期:7から8ヵ月

  • 生後9カ月で約85%の赤ちゃんが、ハイハイをする

ハイハイする

  • ハイハイする時期の割合は?

  • 1位「生後7から8ヵ月(約35%)」

  • 2位「生後6から7ヵ月(約30%)」

  • 3位「生後8から9ヵ月(約20%)」

子供が歩くようになるには、まずハイハイをして、手や腕に筋肉をつけるステップを踏みます。手や腕で体を支えることで、次のステップの「体を支えて立つ、物につかまって歩く」という事ができるようになるのです。

子供がハイハイする平均的な年齢は、7から8ヵ月。生後9カ月で10人に8人以上の子がハイハイができるようになります。ハイハイをするのは、早い子でも5から6ヵ月で、半年内にハイハイする子は10人に1人ぐらいです

子供・赤ちゃんがつかまり歩きをする時期はいつから?平均は8~9カ月

  • つかまり歩きする平均の時期:8から9ヵ月

  • 生後10カ月で約80%以上の赤ちゃんが、つかまり歩きをする

つかまり歩き

  • つかまり歩きする時期の割合

  • 1位「生後8から9ヵ月(約30%)」

  • 2位「生後7から8ヵ月(約25%)」

  • 3位「生後9から10ヵ月(約15%)」

子供がハイハイをするようになって、物につかまって立つ、少しまかった状態で足を踏み出すようになる平均は、8から9ヵ月です。生後10カ月で10人に8人以上の子が、つかまり立ちをするようになります。早い子は、6から7カ月、約半年で、つかまり立ちするようになりますが、全体の10%程度(10人に1人)といわれてういます

子供が歩く時期はいつから?生後何ヵ月、何歳で歩くの?

  • 子供・赤ちゃんが歩く時期

  • 平均:1歳から1歳と1カ月(13ヵ月)

  • 生後13カ月で約95%以上の赤ちゃんが、つかまり歩きをする

子供が歩く

  • 子供が歩く時期の割合

  • 1位「1歳から1歳と1カ月(約58%)」

  • 2位「1歳1カ月から2ヵ月(約20%)」

  • 3位「生後11ヵ月から12ヵ月(約17%)」

 子供が歩く年齢は、平均1歳というのが一般的なことです。生後13カ月で10人に9人が歩くという認識で問題ないでしょう。一番歩く可能性が高い時期は、1歳の誕生日が終わって1ヵ月以内です

早い子で最短で5ヵ月から6ヵ月目、遅い子で最長で1年5ヵ月、平均で1年から13ヵ月の期間が必要と言われています

  • 番外編:体の大きい子は、歩く時期が遅い

  • 男の子よりも女の子の方が、歩くのが早い

エンジンを積んだジェット機

子供あるあるです。体の大きい子どもほど、歩くのが遅いことがあります。あまりに遅い場合は、小児科に相談した方が良いですが。スポーツ選手などは、2歳まで歩かなかったなどのケースも多々あり、小さい頃に体が大きく生まれ、育った子供ほど、歩くのが遅い傾向があるようです。

また、逆に、男の子よりも、女の子の方が早い時期に歩くようになる事が多く、体の大きさが小さい子ほど、早く歩くようになる傾向があります。でかいエンジンを積んだジェット機ほど、空を飛ぶまでに、エンジンを長く温める必要があるとっといったところでしょかね

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