2021年の年末年始の休み、休暇期間は?会社員の年末年始の連休は、いつからいつまで?年末のお休みと仕事納めと仕事始め~

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今年の年末年始休暇、2021~2022年の会社はいつからいつまでが休み?期間は何日?2021年から2022年の中小・零細企業、会社員(サラリーマン/経理職)と銀行員、公務員(市役所/行政機関)を徹底比較!年末年始の連休期間は、6連休派(カレンダー通り)と7連休派のどっち?2021年の仕事納めと2022年の仕事始めは?自営業の方、小さい会社の年末年始の休暇決定の参考にもなるよう解説しています

今年の年末年始休暇、会社はいつからいつまでが休み?

  • 2021年12月年末~2022年年始の休みは? 

 カレンダー

今年の年末年始のお休みは、仕事納めの日をいつにするのかが1つのポイントになります。週明けの月曜日が、12月27日ですので、24日の金曜日からの休暇期間というのは、大手の福利厚生の整った会社以外は難しいというのが実情です。となると、仕事納めの日がいつなのかが重要。一般の会社と公務員、銀行などと比較して、年末の連休が何日間になるのか、「いつから、いつまでが年末年始休暇なのか」を徹底解説しています

役所、公務員の年末年始休暇~2021~2022年の場合は、いつから、いつまで?~

役所、公務員の年末年始休暇~2021~2022年の場合は、いつから、いつまで?~

  • 役所、公務員の年末年始休暇:6連休

  • お休み期間:12月29日(水)~1月3日(月)

官公庁、行政機関で働く公務員さんの年末年始休暇は、2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)の6日間の期間です。公務員の方は、カレンダー通りというより決まっている法律通りのお休みです

ただし、今年の場合は、昨年と同様、年末年始の休暇延長や分散休暇の案も考えられますので、ギリギリまで休暇がわからないかもしれないですね

銀行の年末年始休暇~2021~2022年の場合は、いつから、いつまで?~

銀行の年末年始休暇~2021~2022年の場合は、いつから、いつまで?~

  • 銀行の年末年始休暇:4連休

  • お休み期間:12月31日(金)~1月3日(月)

銀行で働く銀行員さんの年末年始休暇は、2021年12月31日(金)~2022年1月3日(月)の4日間の期間です。銀行法で決まっているお休み期間で、今年は窓口も12月30日まで空いているという認識で良いかと。しかし、コロナ禍では銀行によって年末の振込は時間の短縮もありえますので、銀行の窓口の営業時間は確認しておいた方が良さそうですね

ネットからの銀行振り込みは、12月30日の15時までであれば、当日に入金も確認が可能。この点は、銀行システムのメンテナンスでもない限り、通常通りかと。ただし、15時を過ぎての振込は、休日明けの1月4日(火)になってしまう銀行が多いので注意が必要です

会社の年末年始休暇~2021~2022年の場合は、いつから、いつまで?~

2021年から2022年、今年の年末年始休暇、会社はいつからいつまでが休み?期間は何日?

  • 会社の年末年始休暇①:6連休

  • お休み期間:12月29日(水)~1月3日(月)

今年の年末年始休暇で一番多いパターンです。中小・零細企業で働く会社員、サラリーマンの場合、2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)の6日間の期間です

  • 仕事納め:12月28日(火)

  • 仕事始め:1月4日(火)

今年は、12月27日が月曜日。休み明けで、残タスクを片付けることも考えますと、仕事納めを28日、年始の仕事始めを4日とする会社が多いです。このように仕事納めを28日と決まる会社が多いので、必然的に、29日からの年末年始休暇となるのです

2022年、会社の年末年始休暇~2021~2022年の場合は、いつから、いつまで?~

  • 会社の年末年始休暇②:7連休

  • お休み期間:12月28日(火)~1月3日(月)

今年の年末年始休暇で「ありがちな、もう1つのパターン」です。今までの傾向から、やはりコロナウイルスは冬に増加しやすいと想定しておく必要があります。その場合、昨年同様、「仕事納めの納会、飲み会の中止」が考えられます。納会をやる必要がないのなら、仕事納めは早めになる傾向がありますので、2021年12月28日(火)~2022年1月3日(月)の7日間の期間を年末年始休暇とする会社が今年は増えるのではないかと予測しています

  • 仕事納め:12月27日(月)

  • 仕事始め:1月4日(火)

仕事納めを、27日の月曜日とし、週明けの仕事を片付けたら大掃除をして、今年は休暇に入るといいう考え方です。夜の納会や飲み会を行わないのなら、このパターンでも良いかと思います。分散休暇や休暇延長の依頼があった場合でも、対応しやすい年末年始休暇です

翌年2022年の正月休み期間は、こちらで解説しています

参考:2022年の正月休み

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