揚げパンの揚げる前・後の日持ち・消費期限切れ!常温・冷凍保存の方法

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揚げパン(揚げる前と揚げた後)の常温放置、冷蔵庫保管、冷凍保存の日持ち期間(賞味期限と消費期限) 料理&生活

揚げパン(揚げる前と揚げた後)の常温放置、冷蔵庫保管、冷凍保存の日持ち期間(賞味期限と消費期限)

  • 揚げる前、揚げた後の揚げパン

  • 賞味期限と消費期限

  • 揚げパンの常温保管、冷蔵庫

  • 冷凍保存を徹底解説

子供のおやつにぴったり!今では冷凍食品でも揚げパンがありますよね。揚げパンは冷凍できる?というお話ですが、揚げる前も揚げた後も出来ます。ここでは、パン屋で買った揚げパン、手作りの時の常温保管、冷蔵庫保管、冷凍保存からの解凍方法まで、しっかり解説しますね

きな粉やシナモンを使っている揚げパンの常温放置、冷蔵庫保管、冷凍保存の日持ち期間(賞味期限と消費期限)

  • 揚げパンは、常温保管が基本!

  • 冷蔵庫NG、たくさんある時は冷凍保存!

  • 砂糖以外!

  • きな粉やシナモンを使っている揚げパンも同様!

手作りやパン屋で購入した揚げた後の「揚げパン」は、常温保管と冷凍保存のどちらかです

焼いたパンの生地は「乾燥しやすくて、水分が抜けてしまう事」があります。パンは「小麦粉、塩、水」が材料で、水分を生地内でとどめる力が弱い為、デンプンを含むパンは、0~4度の低い温度では、パサパサして固くなってしまいます。

パンは常温で保管できる期間までは常温、それ以上に長持ちさせたい時は冷凍保存が正しいです

  • 揚げる前の揚げパンは、冷凍できる?

  • 冷凍作り置き期間:1か月

  • 揚げ方:軽くトーストしてから揚げる

作り置き用に作った時や業務用を購入した場合の「揚げる前の揚げパン」は冷凍出来ます。冷凍期間は1か月までと比較的長く保存ができ、作る時は「軽くトーストしてから揚げる」と中身にも火が通りやすいです

低温でゆっくりと揚げる方法もありますが、焦げてしまうなど。そういった事もあるので、先に温めしておくのもポイントです

購入したモノは、袋のまま冷凍。手作りは「個別にラップ+ジップロック」で密封保存です。揚げる前の状態の揚げパンの日持ちを解説しましたので、次は「揚げた後」、調理済のモノです。

揚げパンの常温保管:日持ちする賞味期限の目安は?常温の保管温度、場所は?

  • 手作り揚げパン、パン屋で買った時は?

  • 揚げパンの賞味期限と消費期限は?

  • 消費期限の目安:1日以内(当日中)

  • 消費期限切れのパン:NG

揚げパンの消費期限は1日、当日中です。買ったパンは、消費期限内に食べる、消費期限切れは食べるのはNGです

手作りパンとパン屋さんで作ったパンは、コンビニにある「工場で作ったパン」と比べると消費期限が違い、短いです。

コンビニのパッケージされたパンは3日以内の商品が多く、手作りの場合は「当日中」です。パン屋さんの中には原材料を表示して賞味期限が書いてないパンがあると思います。ほとんどのパン屋さんはそういった感じで、このタイプは「無添加で作ってる事が多く、当日中にお召し上がりください」という意味です

揚げパンの製造日・作ってからの日持ちする日数

  • 袋に入ってるパン屋さんの揚げパン

なかには、添加物や保存できる工夫をしているパン屋さんもありますので、好きなパン屋!よく利用するパン屋さんは一度、「明日の朝でも食べられる?」と聞いてみるものありです。

  • 推奨の保管温度:4度以上、20度以下

  • 場所

  • 高温多湿を避ける

  • 日のあたらない涼しい場所

  • 手作りのポイント

  • 冷めてから、個別にラップをする

揚げパンは「常温:1日以内、当日中」の保管期間と説明しました。では、保管の注意点はどんな事があるでしょうか

パンは、2つの温度帯で傷みやすいとされます。1つは「0~4度の低温」もう1つが「20度以上」の温度帯で「4~20度以下の温度」が適温です。 一般的に『菌が特に繁殖するのは、温度25度以上、湿度60度以上のどちらかが多い』と考えられますので、特に危険なのは夏場の25度以上の日、20度以上でも湿度の高い日が菌が繁殖しやすいです

ここまで考えるとパンは、常温保管が基本ですので「温度は20度以下」で「日のあたらない涼しい場所」を保管場所にするのがベストです。また、手作りした時は熱いままででラップすると『むした蒸気』で傷みやすくなるので「あら熱が冷めてから、ラップ」をして保管するのがポイントです

揚げパンを冷凍保管する場合:日持ちする賞味期限の目安は?解凍方法・温めなおしとは?

  • 揚げパンを当日食べないなら、冷凍保存!

  • 冷凍保存の日持ち目安

  • 2週間から1カ月

  • 冷凍焼け対策

  • 2週間以内が推奨

揚げパンは、0~4度の温度も傷みやすく「通常、冷蔵庫の温度は2~3度」ですから、冷蔵庫の保管がむいていません。パン生地の中のデンプンは、0~3,4度で老化しやすく、パン生地から水分が抜け「パンが固く」なります

パン屋さんで買ったパンは、当日食べないのなら冷蔵ではなく冷凍保存です

  • 揚げパンはどうやって冷凍する?

  • 揚げパンの冷凍保存する方法①

  • ラップ+ジップロック

パンの冷凍保管:ラップに包み冷凍する

  • 揚げパンの冷凍保存する方法②

  • アルミホイル+ジップロック

パンの冷凍保管:アルミホイルに包み冷凍する

パンの冷凍は「基本:ラップ+ジップロック」で密封して保管です。このもう1手上の保管方法が「アルミホイル+ジップロック」で、アルミはラップより気密性が高いだけでなく、熱が伝わりやすく、早くパン生地の中の水分を冷凍できます。

②の冷凍保存の保存の方法の方が、解凍した時のパンも美味しいです

  • 市販の揚げパンは?

  • パンの冷凍保存する方法③:袋を開けずに+ジップロック

市販のコンビニのように「パッケージされたタイプ」は、袋を開けずに「袋のまま、ジップロック」で保管です。包装されてないパン屋さんのモノ、手作りパンはラップ、アルミホイルで包みますが、パッケージされた商品は袋を交換する必要はないです

  • 冷凍した揚げパンの解凍方法は?

  • 自然解凍:常温なら、2~3時間

  • 自然解凍:食べる前日に冷蔵庫へうつす

  • 電子レンジ:ラップをして、解凍モード

揚げパンの解凍方法は自然解凍か、電子レンジです。忙しい日、すぐに食べたい時が電子レンジやトースターですが「食べる前日に冷蔵庫→食べるときに、温めて食べる」という感じが一番、冷凍パンの解凍にあっています

  • 生地、表面がパサつく時は?

  • 対応方法:霧吹きで軽く、水分を!

冷凍したモノをレンジやトースターで温める時、そのまま解凍すると「パサつく」ことがあります。そういう場合は「霧吹き+軽く水分」を表面にかけると上手に解凍できます

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