ダンゴムシの足の数は?子供は12本!大人が14本!ダンゴムシは昆虫じゃない

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ダンゴムシの足の数は?子供は12本!大人が14本!ダンゴムシは昆虫じゃない!

  • 大人になると足の数が増える!

  • ダンゴムシは昆虫じゃない!

  • 虫じゃないなら何なの?

ダンゴムシとは、草木や道路をモゾモゾ歩く!黒くて丸くなる虫ですよね。

大人ならスルーしてしまう虫でも子供は興味津々。ダンゴムシは主に2月~12月の寒くなるまでの時期に活動し、冬になると冬眠する虫で、4月頃から卵を産むっという生態系をしています

今回は、ダンゴムシの面白い情報を激選してピックアップ!ダンゴムシは足の数、ダンゴムシは何の仲間なの?という豆知識をたっぷし紹介しますね

  • ダンゴムシの足の数は何本あるの?

  • 答え→大人になると足の数が増える

ダンゴムシは、足の数が増える虫です。足が増えるというと、子供がびっくりする情報^^

なぜダンゴムシの足が増えるのか、理由を説明すると。ダンゴムシは、脱皮をするタイプの虫で幼体(子供・赤ちゃん)から成体(大人)になる時に、足が増えるのです

ちなみに、ダンゴムシの脱皮は『上』と『下』に抜け殻を分けて脱ぐと、2回の脱皮をします。人間で例えると、お風呂に入る時は「Tシャツから脱いで、最後にパンツを脱ぐ」という感じをイメージすると、ダンゴムシの脱皮が子供にも伝わりやすいではないでしょうか

幼体のダンゴムシの足の数:12本(右6本、左6本の合計)

  • 幼体のダンゴムシの足の数は?

  • →子供の足の数は全部で12本

  • →右に6本、左に6本

  • 時期:4月後半から10月頃

さて、本題のダンゴムシの足の数です。幼体のダンゴムシ、脱皮前のダンゴムシの足の数は12本。右側に6本、左側に6本と合計で12本が、子供のダンゴムシの足の数です

12本の足のダンゴムシを捕まえたい!見てみたい!と子供がいう時は、この時期のダンゴムシを探すのが、おすすめ。

ダンゴムシは4月に卵を産み、脱皮を全部で7回。約1年かけて成虫になります。つまり、12本の足のダンゴムシは、おおよそですが『4月後半から10月頃』と、まだ脱皮の回数が少ない「透明っぽい色」や『小型タイプ』のダンゴムシなら足の数は12本です

成体のダンゴムシの足の数:14本(右7本、左7本の合計)

  • 成体のダンゴムシの足の数は?

  • →大人の足の数は全部で14本

  • →右に7本、左に7本

成体のダンゴムシ、7回の脱皮後のダンゴムシの足の数は14本。右側に7本、左側に7本と合計で14本が、大人のダンゴムシの足の数です

ダンゴムシは子供の頃に約1年、大人になってから約2年と合計で約3年の寿命があります。冬越しできないクワガタと違ってダンゴムシは年中、買う事が出来るのも1つの魅力(子供にとっては)ですね

ダンゴムシは昆虫じゃない!昆虫ではなく、エビやカニの仲間の甲殻類

  • ダンゴムシは昆虫じゃない!

  • 海老やカニの仲間の甲殻類!

ダンゴムシは成長過程で足の数が違うよ!と説明しました。

しかし、このダンゴムシの足は『他の昆虫と違う構造』をしていて、実は、ダンゴムシは『昆虫じゃなく、エビやカニ仲間』である甲殻類で。

海老は卵を産む時は『くるっと曲がってお腹で卵を温め』て子育てをしますが、ダンゴムシも同じ。丸くなって卵を温めます^^

また、ダンゴムシの足は少し特徴的に、足先に毛のようなモノがり、これはカブトムシやクワガタなどの昆虫の足と違います。

カブトムシやクワガタの足先は『木の登る』+『獲物を捕らえる為』に『足先に返し』がついています。返しとは、簡単に言うと、魚を釣る時の「釣り針」のように食らいついた魚を逃がさないように、反対に足先が向いている構造です

ダンゴムシは昆虫の特徴である足の構造が違うので、虫ではあるけど、昆虫ではないのです!

さて、今回はダンゴムシの足の話で面白い豆知識を紹介しました。大人になると足が増えると、まるで変身みたいでかっこいいですよね。男の子から、この話に食いつくので、是非、ダンゴムシを見つけたら教えてあげてくださいね

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