ハンバーグの日持ちは?焼く前、焼いた後どっち?作り置きのハンバーグは「焼く前を冷凍保存」と「煮込みハンバーグ」がおすすめ!~ハンバーグの常温・冷蔵庫・冷凍保管のコツ、日持ちするハンバーグの作り方と賞味期限~

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  • 焼く前と焼いた後どっち?

  • 長持ちする「ハンバーグ」の日持ち&賞味期限!

ハンバーグのタネ(生地:ミンチ)と、作り置きしたハンバーグの常温・冷蔵庫・冷凍保管のコツ、日持ちするハンバーグの作り方は?腐ったハンバーグの見分け方まで徹底解説!焼いてから何日間ぐらい、いつまでの期間ならハンバーグは大丈夫?お弁当のハンバーグの日持ちは「常温:3、4時間」、「保冷剤有り:6~8時間」です。

ハンバーグの「焼く前」と「焼いてから」の常温&冷蔵庫、冷凍の日持ち期間を徹底解説!

ハンバーグの日持ち:タネ(生地)&作り置きハンバーグの常温・冷蔵庫・冷凍保管のコツ

  • 焼く前vs焼いた後のハンバーグの日持ち

  • ハンバーグは常温、冷蔵庫、冷凍で何日ぐらい?

ハンバーグの賞味期限を常温保管、冷蔵庫、冷凍保存の違いによっての違いと『ハンバーグの日持ち目安』を「作り置きの場合」、「焼く前の場合」で徹底解説しています。

ハンバーグの「焼く前」と「焼いてから」の常温保管~放置してしまった時の日持ちの目安、賞味期限は?~

  • 焼く前!ハンバーグの常温の日持ち:NG(2、3時間)

焼く前!ハンバーグの常温の日持ち:NG(2、3時間)

焼く前のタネ、ひき肉をこねたハンバーグは常温NG。2,3時間しかハンバーグのタネは常温ではダメです。作り置き用にラップをして、そのまま放置してしまった場合、夏なら3時間でカビが生えたという事例も。タネのハンバーグは、ひき肉そのものですから、常温はまったく保管に向いていません

  • 焼いた後!ハンバーグの常温の日持ち:3、4時間

焼いた後!ハンバーグの常温の日持ち:3、4時間

焼いた後のハンバーグの常温で日持ちする時間は、3,4時間です。ざっくりですが、夕方6時にハンバーグを焼いたら、夜9時ごろまでです。旦那や彼氏が遅く帰宅してしまう場合は、冷蔵にいったんは切り替えて、温めなおして食べるのが正解です

  • お弁当のハンバーグの日持ち:保冷剤ありで「6~8時間」

お弁当のハンバーグの日持ち:保冷剤ありで「6~8時間」

市販の防腐剤が使われているハンバーグやお弁当用のハンバーグなら、多少は問題ありません。でも、手作りしたハンバーグを翌日のお弁当のおかずにするときは、保冷剤や保冷バックで保管です。ハンカチや弁当袋だけでは、常温なら「3,4時間」、夏場は特に危険です。お昼ご飯にギリギリの時間ですから、保冷剤を使うことで安心してハンバーグをお弁当で食べられますね

  • 腐ったハンバーグ:タネ(ミンチ)から酸っぱい臭い

タネやミンチの状態なら、粘り気での判断は難しく、臭いで判断しましょう。腐ったハンバーグは、タネから酸っぱい臭いがします。肉は熟成、少しぐらい腐りかけがうまい!と言った友人が「味はおいしかったけど、激しい下痢になった」ことがあり、やっぱりハンバーグの腐りかけは危ないと思います

焼いたハンバーグでも夏は危険。暑い日は特に注意が必要ですが、夏場にお弁当のハンバーグを夕方食べたら「生っぽい味」になっていたことがあります。ひき肉は菌がわきやすいといいますが、はやり焼いた後でも注意が必要です。完全に腐ってるハンバーグは、箸で、ハンバーグを刺してみると「汁」がでる。こうなると完全に危ないです。肉汁と勘違いしないようにしましょう

ハンバーグの「焼く前」と「焼いてから」の冷蔵庫保管~日持ちの目安、賞味期限は?~

 焼く前と焼いてからのハンバーグの冷蔵保管:日持ち

  • 焼く前!ハンバーグの冷蔵保管:当日中の日持ち

  • 焼いた後!ハンバーグの冷蔵保管:2~3日の日持ち

ハンバーグを冷蔵庫で保管する場合です。ハンバーグの目安は「焼く前は当日中」、「焼いた後のハンバーグで2~3日」です。焼く前のタネの状態は当日中ですので、夕食の支度中のみ冷蔵庫で保管、「タネを冷凍保存していた時は、冷蔵庫で自然解凍する」のがおすすめです

焼いた後のハンバーグは、ラップに包み、空気をよく抜いて「2~3日」冷蔵庫で日持ちします。しかし、焼いた後のハンバーグは、翌日ぐらいまでしかおいしくありません。日持ちするといっても普通のハンバーグの長期作り置きは味に不満があります

  • 作り置きにおすすめ:煮込みハンバーグ(冷蔵3日以内)

焼いたハンバーグを作り置きするなら、煮込みハンバーグがおすすめ。煮込みなら冷蔵で3日も持ちます。ただ、普通のハンバーグと違って煮込みは味の劣化がありません。もちろんはやめに食べるに越したことはないですが、おいしさと作り置きの両方のいいところをいかせるので、作り置きには最適。特に、トマト煮込みハンバーグが味と日持ちの面でおすすめですので、こちらで詳しく紹介しますね

ハンバーグとトマト煮込みの常温・冷蔵・冷凍の日持ち&賞味期限

参考:ハンバーグのトマト煮込みの日持ち&賞味期限~常温・冷蔵庫・冷凍保管~

ハンバーグの「焼く前」と「焼いてから」の冷凍保管~日持ちの目安、賞味期限は?~

 焼く前と焼いてからのハンバーグの冷凍保管:日持ち

  • 焼く前!ハンバーグの冷凍保管:2週間の日持ち

  • 焼いた後!ハンバーグの冷凍保管:1か月の日持ち

冷凍したハンバーグは、焼く前(タネの状態)なら2週間、焼いた後のハンバーグで1か月ほど日持ちします。ハンバーグを1個ずづ保冷袋、フリーザーバックに入れ空気をよく抜いて冷凍庫に保管するのが長持ちの秘訣です

  • 解凍後のハンバーグ:常温2~3時間、冷蔵6~8時間

解凍後のハンバーグは、常温で2~3時間、冷蔵庫で6~8時間ほど日持ちします。朝から仕事の人は冷蔵庫、夕方時間のある方は自然解凍で!という方法が良いです

ハンバーグは作り置きもデキるので献立を考えるのも楽になりますね。でも、献立は料理の組み合わせが大事ですよね。こちらでハンバーグの作り置きにも簡単に付け合わせられる「その他のおかず」と「食べたい、もう1品」を紹介していますので、もし、よかったら参考にしてくださいね

ハンバーグの付け合わせ

献立例:殿堂のハンバーグの付け合わせ、献立おすすめランキング

スープ:ハンバーグに合うスープ・味噌汁献立の付け合わせ

サラダ:ハンバーグの好きなサラダ献立・付け合わせ 

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