今川焼きの保存方法は?常温・冷蔵庫・冷凍保存の日持ち期間+消費期限切れ

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今川焼きの冷凍保存の方法+常温・冷蔵庫の日持ち期間・賞消費期限切れを解説 

  • 今川焼きの保存方法+日持ち期間は?

  • 今川焼きの常温・冷蔵庫、冷凍保存の目安を徹底解説!

今川焼きは、お店や夏祭りの屋台など。駅前で売っているものから冷凍食品まで様々、家で自分で手作りする方もいますよね

中身に、餡やカスタードクリームが入っている焼き菓子の一種ですから、コレは大量に買ってしまった時に。後でどう保存しておくといいのか、ココに悩んでしまう方多いのではないでしょうか。ここでは、今川焼きの保存方法と日持ち期間について、しっかり解説しますね

買った!余った今川焼きの保存方法と日持ち期間は?常温・冷蔵庫・冷凍保存の味期限と消費期限切れ

  • 今川焼きの保存は、常温・冷蔵・冷凍の3種類!

  • お店や屋台も基本、ココは一緒!

今川焼きの保存方法は、常温、実演販売や屋台も手作り。たくさん買うと箱に入ってはいますが、どちらの場合も、冷蔵庫、冷凍の3種類のどの方法もできます

  • 中身のカスタードクリームは?

  • 冷蔵・冷凍も可

今川焼きの中身がカスタードクリームの場合の日持ち期間と保存方法(常温・冷蔵庫・冷凍保存)

  • 中身がチョコクリームの時は?

  • 冷蔵・冷凍も可

今川焼きの中身がチョコレートクリームの場合の日持ち期間と保存方法(常温・冷蔵庫・冷凍保存)

カスタードクリームやチョコクリームの場合です。生クリームが多く使われていない限り、冷蔵・冷凍のどちらもできます。クリーム単体で考えても冷凍で1か月ほど。カスタードクリームのだけ、冷凍すると「ちょっとザラつく」という課題がありますが、ココが気にならない方は、冷凍も問題ないです

今川焼きは、常温よりも冷蔵庫の方が長く、長期保存に冷凍保存があっています。買ってきた量と食べるタイミングに合わせて保管方法を選ぶのが1つのポイントになります。また、常温で置いておく方が多いですが「温度には比較的弱い食べ物」ですから、夏とその他の季節で保管方法を変えるのが大事。ココは、常温のところで詳しく解説しますね

今川焼きの常温保管:日持ちする賞味期限・消費期限の目安は?

  • 今川焼きの常温保管の目安は?

今川焼きを保存する時の注意点、長持ちするコツ

  • 春・秋:当日中

  • 夏の場合:3~4時間

  • 冬の場合:1~2日(10度以下で、翌日まで)

  • 場所:高温多湿を避ける、日のあたらない涼しい場所

今川焼きは、買ってから。作ってからどれくらいで食べるべき?というお話です

お店の人に聞くと「本日中」という答えが多いかと思います。常温ですので温度には注意すべき。普通の春や秋の気候の時なら「当日中」と考えてOKで、夏の場合は「お早めにお召し上がりくださいのルール」に合わせると「3~4時間」が適切と考えられます

冬の場合や菌が繁殖しにくい温度の10度以下であれば「1~2日、翌日中」でも常温で保管ができるかと思います。しかし、無理に常温で保管する必要もないので、当日中に食べないのなら、冷蔵庫・冷凍を考えるのがベストな選択肢です

今川焼きを冷蔵庫に保管する場合:日持ちする賞味期限・消費期限の目安は?

和菓子の冷蔵庫保管の注意点

  • 今川焼きの冷蔵保管:2日以内

  • 夏など、常温が心配なときのは冷蔵庫

  • 保存方法:個別にラップ、もしくは、保存袋へ

今川焼きは、夏は冷蔵保管がおすすめです。食べる時は、レンジで温めが必要ですが夏場の常温保管はよくないです

しかし、夏の暑い日など25度以上の部屋の中は、菌の繁殖しやすい温度帯になりますから、常温保管が出来ると言えども長く日持ちしません。夏は一時的に、その日のうちに食べるつもりでも「一時的な冷蔵保管」を視野に入れてくださいね

冷蔵庫に保管する時は乾燥防止に「1つ1つラップをする」+「保存袋に入れる」方法になります

今川焼きを冷凍保管する場合:日持ちする賞味期限・消費期限の目安は?解凍方法・温めなおしとは?

冷凍保存の方法 

  • 今川焼きの冷凍保存:2週間~1か月

  • 冷凍焼け対策なら、2週間以内が推奨!

今川焼きをたくさん買った日や手作りスイーツで作った時は、冷凍保存。!今川焼きは冷凍できますから、すぐに食べる予定がないなら、冷凍保存でストックします

保存期間の目安は『1か月以内』ですが、冷凍焼けをして味・食感が急激に悪くなることがあるので「2週間以内」が、おすすめの冷凍期間です

ジップロック

  • 今川焼きの冷凍保存の方法は?

  • →個別にラップする

  • →保存袋(ジップロック保管)

今川焼きの冷凍保存は「①小分けしてラップをする」+「②保存袋に入れ冷凍する」のこの2つ。二重保存することで冷凍出来ます

今川焼きは日持ち期間が短いので、すぐに食べなのなら冷凍保存で長期保管するのが、おすすめ。冷凍することで「2週間~1か月」と日持ち期間がありますので、この方が長く保管ができます

中身は、餡やカスタードクリームがはいっていますが、このどちらも冷凍可。生のフルーツが入っているタイプは、見たことがありませんが、もしも生フルーツを使うなら冷凍はできないと思ってくださいね

  • 今川焼きの解凍方法は?

  • 冷蔵庫へ保管場所の変更:6時間程度で解凍

  • 常温2~3時間の自然解凍

  • トースター:2~3分

冷凍からの解凍方法は3つ。常温の自然解凍なら「2~3時間」、冷蔵庫の中で解凍するなら「6時間程度」です。

美味しさでいえば、自然解凍が一番です。しかし、すぐに食べたくなるのがお菓子の魅力。このタイプのものは「トースター:2~3分」で、コンガリして美味しく解凍ができます。急激な温めは、水分が飛びますので、霧吹きで軽く水を!水分を潤してからにしてくださいね

  • 冷凍食品の今川焼きは?

  • 賞味期限1年モノが多い

  • 解凍後は当日中が基本+再冷凍がNG

買ってきた今川焼き以外に、ネットで買える冷凍食品や稀にスーパーにも冷凍の今川焼があります。

ほとんどの商品が製造から、作ってから1年以内の賞味期限のモノが多く、注意点は「1度解凍したら、当日中に食べること」と「もう一度冷凍するのがNGな点」です。冷凍食品は、この2つに注意です

さて、今川焼きの保存方法と日持ちの目安を紹介しました。お店の今川焼きも手作り。業務用など冷凍食品以外は、特殊な防腐剤を使っていることは稀ですから、自分で作っても基本同じ保管方法、日持ち期間と考えてOK。注意点は、常温の時は温度の差があるので、季節や部屋の温度によっては保管方法を変えた方が無難なやり方です

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