【絹ごし豆腐が合う鍋料理】ツルツル食感!絹ごし豆腐を使った鍋の献立&レシピ「絹ごし豆腐の特徴から適した鍋料理を作る」

Author

絹ごし豆腐が合う鍋料理、人気の献立レシピ。よせ鍋、キムチ鍋、もつ鍋、すき焼き等の食材として使う豆腐は、木綿豆腐?それとも、絹ごし豆腐?どっちが美味しい鍋になるのかを、豆腐の特徴と種類から解説。絹ごし豆腐は、ツルツルした食感だけど、冷ややっこや豆腐サラダに合うだけではない!鍋に使う豆腐に迷った時の豆腐の選び方を紹介しています

絹ごし豆腐が合う鍋料理~鍋には木綿豆腐?絹ごし豆腐?どっち使うの~

絹ごし豆腐ともつ鍋

  • 絹ごし豆腐が合う鍋料理は?

  • 鍋には木綿豆腐、絹ごし豆腐のどっちを使う?

冬の季節になると簡単に作る事ができる鍋料理。寄せ鍋、キムチ鍋、すき焼きなど鍋を使った料理は幅が広く、どれも豆腐を食材とする料理ばかりです。鍋料理に使う豆腐は、お好みで木綿豆腐、絹ごし豆腐のどちらを使っても良いという風になっていますが、実際問題、どっちを使ったら美味しくなるのか、鍋の種類によって違ってくるものです。鍋を作る時に、料理に不慣れな初心者の方や彼氏に料理を作ってほしいと言われた時など、キムチ鍋は絹ごし豆腐?すき焼きは、木綿豆腐?のように迷う事がありますよね。ここでは、鍋の種類別に、絹ごし豆腐が合う鍋料理を紹介しています

鍋に合う豆腐の種類~基本的な考え方、豆腐の選び方~

  • 絹ごし豆腐の特徴「基本は、そのまま。冷ややっこや豆腐サラダと合う食材」

冷奴

絹ごし豆腐と木綿豆腐の違いについてです。絹ごし豆腐と木綿豆腐の違いは、豆腐の作り方。豆腐は、豆乳とニガリを固める事でできる食材です。絹ごし豆腐は、水分が多く含まれており、ツルツルとした舌ざわりですが、木綿豆腐は圧力をかけて水分を抜きます。そのため、ザラザラとした食感になるのです。木綿豆腐にに比べ、水分の多い絹ごし豆腐は、冷奴や豆腐サラダなど、そのままで食べる方が適しているのです

  • 絹ごしと木綿豆腐の料理法の違い「味の染み込むのは、木綿豆腐」

鍋で使う豆腐の種類に迷った時は、この考え方で覚えましょう。味が染み込む豆腐は、木綿豆腐。つまり、豆腐を食べた時に、出汁やスープの味を豆腐でも味わいたい時(例えば、すき焼き、ちゃんこ鍋等)は、木綿豆腐の方が適していいます。スープの味まで楽しむのであれば、鍋のほとんどが絹ごし豆腐の方が良いという事になってしまいます。しかし、鍋によっては、あのツルツルとした食感がある方が美味しい時がありますよね。そういった観点で、ツルツルした食感で食べたい鍋を後程、紹介します

  • 番外編「べちゃべちゃする料理が嫌いな子」

年々増えているのが、べちゃべちゃする料理が嫌いな子。たとえば、牛丼は牛皿とご飯が別でないと食べられない。深く味の染み込んだ煮物や煮魚が食べられない。ちょっと神経質な子供や男性の話をよく聞くようになりました。料理のべちゃっとした感覚が苦手な方も目立つようになってきましたので、鍋料理の豆腐は、味の染み込んだ木綿豆腐で!という定番の考え方を少しづつ変わってきています。確かに、今まで木綿豆腐で食べていた鍋を、絹ごし豆腐にしてみると、新しい味がして美味しく思える事もあります(豆腐が崩れやすいのが難点ですが)。そういった意味でも、絹ごし豆腐を使った鍋は、今まで以上に大切な視点なのかもしれません

絹ごし豆腐が合う鍋料理~ツルンとした食感が美味しい鍋~

  • 「湯豆腐」

湯豆腐

湯豆腐は、醤油やポン酢、地域的には味噌をつけて食べます。出汁のみの味を楽しむとしても、あとでつける調味料と食べる派の方は、湯豆腐はツルンとした食感があった方が美味しいです

  • 「キムチ鍋、チゲ鍋」

キムチ鍋&チゲ鍋の具材ランキング

キムチ鍋やチゲ鍋といった辛い鍋料理は、豆腐に辛さを染み込ませるのはもったいない。ツルンとした食感以前に、すべての具材が辛い鍋にすると、味に変化がなく、食べ飽きてしまいます。そういった意味では、絹ごし豆腐を使った方が適していると思います

  • 「豆乳鍋」

豆乳鍋

豆乳鍋は、スープそのものを楽しむ料理です(もちろん、具に染み込んだ味も楽しみますが)。他の鍋料理は、スープを飲まない事がありますが、健康の為に!美肌の為に!と、スープも飲みますよね。そういう意味では、豆腐にあえて味を染み込ませる必要もなく、ツルルンとした食感で食べた方が気分的にも良いです

  • 「もつ鍋」

もつ鍋の献立と付け合わせ、もつ鍋に合う料理&おかず

もつ鍋は、スープが美味しい。だから、木綿豆腐でしょう!という意見が多いと思いますが、濃い味付けのスープには、絹ごし豆腐の方が適しています。辛い鍋、キムチ鍋やチゲ鍋と同じく、すべての具材に味を染み込ませる必要がないです。もつ鍋は、野菜やモツに十分な味がしみこみます。中には、ツルンとした独立した存在の豆腐があった方が、これも味や食感に変化があり美味しいです

  • 「ソフト豆腐は良いとこどりの豆腐」

湯豆腐

出汁やスープの味を染み込ませたいし、ツルンとした食感も欲しい。そんなわがままなご意見に対応する豆腐が、ソフト豆腐。ちょうど、木綿豆腐と絹ごし豆腐の中間の豆腐です。つまり、味も適度に染み込むし、ツルンとした食感も残る豆腐なので、どちらも楽しみたいと思う方にぴったりの豆腐です。絹ごし豆腐、木綿豆腐のどっちを鍋に使えば?と悩む必要がなくなると思います

スポンサーリンク


▼関連するライフハック