焼く前・後のナンの日持ち・消費期限切れは?常温・冷凍保存の方法

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焼く前・焼いた後のナンの日持ち・消費期限切れは?常温・冷凍保存の方法と賞味期限

  • 手作りナン、ナン生地

  • 冷凍から解凍まで!

  • ナンの常温保管

  • 冷蔵庫、冷凍保存を徹底解説!

ナンとは、小麦粉を練って伸ばして作るカレーにぴったりのパンの事です。市販のナン以外にも、手作りする方もいますので、ナンの常温保管、冷蔵庫保管、冷凍保存からの解凍方法を詳しく解説しますので、手作りした時や大量購入して保管に困った時の参考・目安にしてくださいね

焼く前のナン生地の常温放置、冷蔵庫保管、冷凍保存の日持ち期間(賞味期限と消費期限切れまでの日数)

  • 焼く前のナン生地の保管方法は?

  • 冷凍2~1か月(焼いてからを推奨)

ナン生地だけ先に作って大量ストックは、冷凍なら可。しかし、ナンは焼いた後も冷凍ができますので、推奨は焼いてからの方です。冷蔵庫は温度が適していないので、ラップ+密封で長い時間は日持ちしません

  • 焼いたナンは、消費期限内は常温保管

  • 冷蔵庫NGだけど、冷凍保存できる!

手作りと、市販で購入した「ナン」の保管についてです

炊いたご飯を冷蔵庫で保管すると、お米がすぐにカチカチになる経験をした方いるのではないでしょうか。あの現象と同じで、パンやご飯といったデンプンを含むモノは冷蔵庫の温度で、カチカチになります

焼いた生地は冷蔵庫の低い温度で『水分が抜ける問題』がありますので、冷蔵NG。賞味期限内は常温保管、長期保管は冷凍保存です

ナンの常温保管:日持ちする賞味期限の目安は?常温の保管温度、場所は?

ナンの常温放置、冷蔵庫保管、冷凍保存の日持ち期間(賞味期限と消費期限切れまでの日数)

  • 手作りナンの賞味期限と消費期限

  • 賞味期限の目安:2日以内

  • 消費期限の目安:約2日と半日(賞味期限+12時間)

  • 消費期限切れのナン:NG

ナンの賞味期限は2~3日以内の商品が多く、消費期限で記載があります

消費期限は、5日以内の日持ちのモノに記載されるルールがありますので、ほとんどのナンは、消費期限が決まっています。

概算の目安になりますが、消費期限は「製造からの賞味期限×0.8」という式で決まることが多く、ナンの場合「賞味期限は約2日→1.25倍の2日と12時間」が、消費期限ではないかと推測されます

賞味期限で考えた時、製造から2日と12時間」の間であれば「カビ・異臭がないかなどのチェック後、食べられる」可能性があります。ただし、消費期限(2日と12時間」など)を過ぎたパンは、NG。消費期限切れのナンは食べてはなりません。

  • 推奨の保管温度:4度以上、20度以下

  • 場所:高温多湿を避ける、日のあたらない涼しい場所

ナンは「常温:約2日以内」の保管期間と説明しました。では、保管の注意点はどんな事があるでしょうか

ナンは、2つの温度帯で傷みやすいとされます。1つは「0~4度の低温」もう1つが「20度以上」の温度帯で「4~20度以下の温度」が適温です。 一般的に『菌が特に繁殖するのは、温度25度以上、湿度60度以上のどちらかが多い』と考えられますので、特に危険なのは夏場の25度以上の日、20度以上でも湿度の高い日です

  • 手作りナンの場合は?

  • 冷めてから、個別にラップをする

  • 個別ラップが、カビの移植を防ぐ

ここまで考えるとナンは、常温保管が基本ですので「温度は20度以下」で「日のあたらない涼しい場所」を保管場所にするのがベストです。また、手作りした時は熱いままででラップすると『むした蒸気』で傷みやすくなるので「あら熱が冷めてから、ラップ」をして保管するのがポイントです

また、ナンは1個カビが生えると、一緒に袋詰めしたナンにもカビが移ります。個別ラップを推奨してるのは、もしも、カビが発生した時に『他のナンにカビを移さない工夫』です。ナンのカビは、ナン生地の水分から発生するので、外からでは見分けがつきにくいと。そういった問題もありますから、個別ラップが推奨です!

ナンを冷凍保管する場合:日持ちする賞味期限の目安は?解凍方法・温めなおしとは?

  • 手作りナンは冷凍保存ができる!

  • 日持ち目安:2週間~1か月以内

ナンは、0~4度の温度も傷みやすく「冷蔵庫の温度:2~3度」ですから、冷蔵庫の保管がむいていません。

ナン生地の中のデンプンは、0~3,4度で劣化しやすく、生地から水分が抜け「固く」なります。大量購入したとき、常温で保管できる期限内に食べないのなら『冷凍保存』です

  • ナンを冷凍保存する方法①

  • 個別ラップ+ジップロック

パンの冷凍保管:ラップに包み冷凍する

  • ナンを冷凍保存する方法②

  • 個別にアルミホイル+ジップロック

パンの冷凍保管:アルミホイルに包み冷凍する

ナンの冷凍は、よく空気を抜いて「個別ラップ+ジップロック」で密封して保管です。

ナンは、ゆっくり冷凍するより急速冷凍。アルミホイルで包む+ジップロックの保管方法なら、ラップより気密性が高いだけでなく、熱が伝わりやすく、早く生地の中の水分を冷凍できます。

②の冷凍保存の保存の方法の方が、解凍した時の温めたパンも美味しいです

  • 冷凍しナンの解凍方法は?

  • 自然解凍:常温:2~3時間

  • 自然解凍:冷蔵庫:前日に移動

  • 食べる時に、レンチンでふっくら!

ナンの自然解凍の方法です。

自然解凍は、常温と冷蔵庫で解凍時間が違いますので、食べる予定の時間に合わせて、どちらか選びます。

常温なら2~3時間、冷蔵庫なら食べる前日からがちょうどいい自然解凍の時間です。朝食に冷凍したモノを食べる予定なら、前日の夜に冷蔵庫へ移すのがベストです

冷凍したパンの温め方

  • 冷凍したナンを、すぐに食べたい時は?

  • 電子レンジ、トースター

  • ポイント:霧吹きで少し水分を

冷凍したナンをすぐに食べたい日は、電子レンジやオーブンで温めも可です。

しかし、ナン生地が『少し柔らかくなる』『べちゃっとする感じがする』と、熟成したような感じになりやすいので「この食感が嫌い」な方は、自然解凍からの温め『アルミホイルで包む+軽く霧吹き』をするとお好みの食感かと思います。

さて、ナンの常温、冷蔵庫、冷凍保存から解凍方法まで詳しく解説しました。日持ちする期間は、コレぐらい!という目安を参考に、あとは食べた時の「食感の好み」に合わせて、保存方法を参考にしてくださいね

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