【苦手な焼肉BBQ/嫌いな人の献立】焼肉が食べられなくなった時の肉の部位、メニューは?

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苦手な焼肉BBQ、嫌いな人の献立 料理&生活

焼肉が嫌いな人の献立。歳を取って焼肉やBBQが嫌いになった人。それでも肉を食べたい人は、どのお肉の部位やメニューを選ぶべき?脂っこい肉で胃もたれする「カルビ」や「霜降りのサシ肉」、和牛から豚肉や鶏肉にメニュー変更を!30代から40代後半からの焼肉の献立を解説しています

苦手な焼肉BBQ、嫌いな人の献立は?

苦手な焼肉BBQ、嫌いな人の献立

  • 昔と比べて、肉が食べられなくなった

  • それでも焼肉を食べたいとき、どの部位がいいの? 

歳を取ると脂っこいモノが苦手になります。胃もたれしたり、すぐにトイレに行きたくなるなど。早い人で30代から、40代ごろからは「肉が食べられなくなったなぁ」と男性の方は思うことが多いですよね。それでも、まったく肉を食べないのも、物寂しいです。それならば、焼肉で焼く「お肉の部位」や「メニュー」を変更したらどうでしょうか。歳をとって、どの部位が健康的なの?という話ではなく、この部位の肉なら食べやすいというものは?ここでは、胃もたれしやすいカルビや霜降り肉、サシ肉から、どう焼肉の献立を変更したら良いかを選んで紹介しています。

  • 「少しは食べたいいいお肉は、塩コショウで!」 

子供がいる家庭では、良いお肉(霜降りやサシの入ったお肉)やカルビは子供に譲って、自分は少しだけというのが胃もたれ回避にもつながります。霜降りやサシのはいった赤身の場合、焼肉のタレではなく「塩コショウ」にすると、肉が引き締まって、脂っこさも少なく、食べやすくなります

歳を取って焼肉やBBQが嫌いになった人は、どの部位を食べるべき?

  • 「牛ハラミは食べ応えもあって、やわらかい」

焼肉が苦手になった。でも、やっぱり食べ応えが欲しいという方は、牛ハラミがおすすめ。牛ハラミは、カルビが苦手な人でも食べやすく、サシが少なく脂っこくない部位です

ただし、ハラミはサシの入った上ハラミの方がよく売られているので、赤身の色をしたハラミを選ぶとよいでしょう

もう1点の注意は、生ハラミ。最近では生ハラミのような適度な肉々しさもあって、弾力性のあるハラミはあります。歳をとって、肉が食べられなくなった人には、ちょっと胃もたれしやすいです。肉を食べる量が減った!というぐらいの「焼肉離れ」なら、ちょうど食べやすい部位という印象もあります

  • 「しゃぶしゃぶ用の豚ロース」

しゃぶしゃぶ用の豚ロース

しゃぶしゃぶ用の豚ロースを焼肉すると、とっても食べやすいです。焼肉というと、今日は少し豪勢に!大きなお肉をとなりがちですが、肉が食べれなくなった時は「薄い豚ロース」が良いです。薄切りの牛ロースも良いのですが、焼くと縮んでボロボロいなってしまいがち。初心者や子供でも焼きやすい豚ロースの方が、家で焼く焼肉には向いていますね

  • 「レバー、ハツ、ミノのホルモン系」

レバーやハツ、ミノとったホルモン系のお肉は、油が少なく食べやすいです。しかし、焼肉の量が食べられなった人からすると、すごく物足りない感じがします。それに、ホルモン系は、焼肉のメインのお肉というイメージを持つ人も少ないのです

  • 番外編「以外と、安いお肉は食べやすい」

赤身の焼肉セット

スーパーなどで比較的安く売られている牛肉は、若いころにたべると「あまり、おいしくないな」、「なんか肉がかたい」と思ったことがある方も多いと思います。種類や品質にもよりますが、歳をとってからは、こういうお肉の方が脂っこくなくて食べやすい事があります。小さくて、筋の多い肉でなければ、食べやすくてコッチの肉の方がいなぁと感じることも。歳をとってからは、基本は赤身、サシの少ない肉を、値段と相談して焼肉にするとよいかと思います 

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