やみつきピーマンの作り置き・レシピ、日持ち期間~冷蔵庫の保管方法は?

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  • 居酒屋風やみつきピーマンの作り置き・簡単レシピ!

  • やみつきピーマンの日持ち、賞味期限はいつまで?

宅飲みや家飲みパーティーで人気メニュー「居酒屋風やみつきピーマン」を作り置きした場合、常温・冷蔵庫・冷凍保存でどれぐらい日持ちするのでしょうか。ピーマンなら1袋で10個程度入っていますので、大人数向けに作るのもあり。日持ちするなら1週間分をまとめて作り置きしてもいいですよね

ここでは、日持ちする「やみつきピーマン」作り方と簡単レシピのコツから、常温で放置してしまった!余って腐った「ピーマン」の見分け方・味・ニオイ、食中毒事例まで徹底解説しています

やみつきピーマンの簡単レシピ~ポン酢を使う!作り置きの日持ちするコツは?~

やみつきピーマンの作り置き・簡単レシピ、日持ち期間~冷蔵庫の保管方法

  • やみつきピーマンの簡単レシピ!

  •  合わせる調味料:ポン酢:大さじ1、ごま油:大さじ1

  • (ピーマン10個、鰹節、白ごま)

1袋に入っているピーマンは、約10個。1袋のピーマンで「4、5人分」のやみつきピーマンが作れます。レシピに必要な材料は「ピーマン」「ポン酢」「ごま油」「白ごま」とお手軽なモノでデキます

ステップ1:ピーマンを細切りにする

ステップ2:ピーマンを炒める(電子レンジなら600W:2分)

ステップ3:合わせ調味料とからめる

  • お好みの量の「鰹節」を!(推奨:1~2つまみ)

かつお節

この3つのステップで「居酒屋風やみつきピーマン」は完成です。すぐに作れる、今日食べる予定という方は「フライパンで炒める」、作り置きして日持ちさせるなら「電子レンジ」で作るのが、おすすめです。では、次にどのくらい日持ちするか、説明しますね

やみつきピーマンの材料!野菜:ピーマンの日持ち&賞味期限~野菜室、冷凍でどれぐらい?~

ピーマン(生)の日持ち:常温1週間、冷蔵:7~10日

  • ピーマン(生)の日持ち

  • 常温1週間、冷蔵:7~10日

まずは、やみつきピーマンの具材に使うピーマン、食材の日持ちを確認しましょう!

ピーマンは、購入したままの状態のモノを新聞紙で包み、冷暗室(日のあたらない、風通しの良い場所)なら常温で1週間保管できます。冷蔵の場合は、パプリカは空気に触れていた方が長持ちしますので、密封せずに野菜室で7~10日間、保管できます

冷蔵庫なら1週間は大丈夫ですので、ピーマン、そのものは作り置きで問題ないですね!

ピーマン(カット済み)の日持ち:冷凍1カ月

  • ピーマン(カット済み)の日持ち:冷蔵4~5日

  • ピーマン(カット済み)の日持ち:冷凍1カ月

  • (解凍方法:炒め物なら、冷凍ピーマンをそのまま)

細切りにスライスしたピーマンも、冷蔵なら4~5日と作り置きに向いています

作り置きとは少し話がそれますが、参考程度に。ピーマンの長期保管を考えるなら、カット済みを冷凍庫。この方法が場所も取らず最適です。フリーザーバックを使えば、1カ月保管できます。

解凍のポイントです。炒め物に使う時は、そのまま冷凍ピーマンを調理:可です

やみつきピーマンを常温保管~放置した時の日持ち、作ってからの賞味期限の目安は?~

  • 常温保管:日持ち目安:基本NG

  • 作ってから「ラップあり:5~6時間」まで!!

食べきれずに残った!余った!やみつきピーマンは常温で放置はNGです。

明日食べるからラップしておけばいいでしょ!この考えはダメ、ラップ有で常温でも5~6時間です。ピーマンは夏野菜ですので、常温に強いですが。作ってからすぐに食べないなら、冷蔵庫で保管しましょう。

やみつきピーマンを冷蔵庫~日持ちの目安、賞味期限は?保管方法にコツはあるの?~

やみつきピーマン:ポン酢、ごま油で作り置き

  • 冷蔵保管:日持ち目安:3~4日

  • 作ってから、3日以内が美味しい!

やみつきピーマンは冷蔵庫で、3~4日の間、日持ちします。ポン酢とごま油を合わせ調味料としていますので、比較的長く日持ちます。冷蔵庫で3日以内が、作った時に近い味を維持しています。この場合も作り置きできるので、コレなら常備菜として活躍しますね!

  • 冷蔵保管の長持ちのコツ:タッパー

タッパー

やみつきピーマンは冷蔵保管で。タッパーなら「3~4日落ちするので、4日以内に食べる量」に保管することです。タッパーよりフリーザーバッグの方が「すぐ食べるなら保管しやすく、便利」ですので冷蔵庫に。作り置きの「おかず」を並べるコーナーを作って、一緒に冷蔵庫に入れておくと「お、この作り置き。食べ忘れてた」と、放置してしまう癖もなおしやすいですよ

やみつきピーマンを冷凍保管~日持ちの目安、賞味期限は?冷凍保存のコツは?~

  • 冷凍保存:基本NG(※冷凍ピーマンから時短で作る※)

やみつきピーマンは、冷凍保存可能ですが、ピーマンの場合は「冷凍より、冷蔵保管」です

ピーマンを具材する作り置きは、冷蔵保管が推奨。冷蔵庫でも3~4日、保管できますから週末に作って平日に食べるのが理想的です。仮に、冷凍をするなら「スライスした細切りピーマン」で。冷凍ピーマンを解凍して作ります。やみつきピーマンを作って冷凍ではなく、ピーマンを冷凍し時短料理とにするのがポイントです

  • 冷凍保管のコツ:カット済みをブリーザーバックへ

  • 解凍方法:電子レンジで2分

電子レンジ

やみつきピーマンは、冷凍ピーマンを解凍して時短料理にしましょう

カット済みのピーマンは「1カ月」保存がききますので、作りたい日に解凍して作る。この方法になります。解凍のやり方は、冷凍パプリカをタッパーに入れ「電子レンジ:2分」と簡単に解凍できます

腐った「やみつきピーマン」の特徴と見分け方~味・臭い・見た目、よくある食中毒~

  • 腐った時の見分け方:異臭と汁、表面が茶色

  • 腐った味・臭い・見た目:強い酸味、苦み

  • よくある食中毒 :下痢、嘔吐

ピーマンは腐ると、食べる部分が「柔らかく」、水分がぬけてしわしわになります。色も茶色になり、ピーマンから「茶色の水分」がたれてきます。実以外に、ピーマンの種が溶けてなくなってしまう事もあるので、ピーマンの種がない!そんな状態になっているものは危険です

この他にも、異臭(チーズや納豆っぽい臭い)を放つ、生ごみの臭いがするもの。見た感じ:白っぽいカビ(黒、茶色の場合も有)、表面にぬめりがある。変色した水分が垂れている、ネバネバした糸を引くなど、こういった症状が確認されたら、アウトですので、絶対に食べないように。

具材のピーマンから「やみつきピーマン」の簡単レシピ、日持ちする賞味期限を解説しました。

ピーマンを長期保管するなら、冷凍ピーマンを電子レンジで解凍して作るのが良いです。冷凍ピーマンの目的は長期保管。作り置きの無限ピーマンなら、冷凍より冷蔵がむいていますので、「3~4日内に食べる量」で作り置き、冷蔵庫保管です。もしも、腐ってしまった時は「酢やごま油が入っているから大丈夫」と思わずに、思い切って諦めるのも大事です!

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