ごぼうサラダの日持ち期間・賞味期限切れ!常温・冷蔵庫・冷凍保存の方法!

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ごぼうサラダの日持ち期間・賞味期限切れ!常温・冷蔵庫・冷凍保存の方法! 

  • ごぼうサラダは冷凍できる?適切な保存方法はコレ!

  • 手作り・作り置き!お惣菜の『ごぼうサラダ』の日持ち期間

大量にゴボウが余った時や週末にサラダをまとめて作り置きする事も多い「ごぼうサラダ」。スーパーやお惣菜でも人気ですよね。ここでは、常備菜「野菜:ゴボウ」を具材にしたごぼうサラダ」の気になる作り置きの常温、冷蔵庫、冷凍保管の日持ち期間、保管する方法までしっかり紹介しています

お惣菜やスーパーのごぼうサラダの日持ち期間と賞味期限

  • お惣菜のごぼうサラダの日持ちは?

  • 賞味期限と消費期限切れはNG

  • →開封後は当日中。

1人暮らし用に『密封されたパッケージ』で作られた『ごぼうサラダ』は、1週間から2週間程度の賞味期限になっている事が多くこのタイプは、賞味期限を守りましょう。賞味期限切れは食べられない訳ではないですが、味・風味の劣化があるので、あくまで自己責任というのがルールですよね。消費期限で設定されている場合は『1日でも過ぎたものはNG』です。

お惣菜の場合は手作りと同じですので、次の説明する『ごぼうサラダ』と基本的に同じです。しかし、スーパーでは「消費期限が当日中」となっているモノもあります。記載あり、なしにかかわらず『開封後は当日中』と思ってその日に食べましょう

ごぼうサラダを常温保管する場合~放置してしまった時の目安、作ってからの賞味期限は?~

  • 常温保管:傷みやすいのでNG

  • 作ってから、3~5時間以内(ラップ:有)

  • 夏場:常温NG(ラップ無しは1~3時間以内まで)

  • 保存方法:冷蔵庫、タッパー保管推奨

ごぼうサラダは、常温保管はNG。手作りの場合は、ラップ有の状態でも作ってから3~5時間以内。水分が抜けるとカピカピになってしまいます

献立の副菜になりますので、今日食べる分と「作り置き用」を一緒に作る。作り置き用の煮浸しはタッパーに保管しましょう。すぐに食べないなら、最初からタッパーで冷蔵保管OK。そういった意味からも、初めからタッパーに入れ冷やす。この作り方(レシピの手順通り)をしていれば、常温放置してダメになってしまう事も防げます!

ごぼうサラダを冷蔵庫に保管する場合~冷蔵の日持ち、賞味期限の目安は?~

 ごぼうサラダの作り置き:冷蔵庫保管は3~4日の日持ち、保存容器はタッパー推奨

  • タッパー保管:冷蔵3~4日

  • (消毒した容器、タッパーは清潔に)

作り置きするときは、特にココに注意「消毒した容器」、タッパーは清潔な状態が望ましいです。

正しい保管方法なら、冷蔵庫で3~4日と日持ちます。作ってから食べる方法は「週末に作る→水曜日までに食べる」という感じで献立に使ってくださいね

マヨネーズを使っているので作り置きが心配な方は『酢を少し入れる』といいです。この方が長持ちします

ごぼうサラダを冷凍保管する場合~冷凍の日持ち、賞味期限の目安は?~

2重密封の冷凍保存 

  • 冷凍保存:4週間(1か月)だけど・・・?

  • 2重密封(ラップ+保存袋)

ごぼうサラダを「ラップ」で包み、その状態のモノを「保存袋(ジップロック、フリーザーバック)」で2重に包みます。この方法なで保管は可能です

食品的には冷凍で1か月の日持ち期間がありますが、ごぼうサラダを冷凍すると『マヨネーズが分離』して美味しくないです。冷凍で長期保存なら、ゴボウそのものを冷凍した方が賢い保存方法です

ごぼうが腐った時の特徴と見分け方~味・臭い・見た目、よくある食中毒~

  • 見分け方:ごぼうが曲がる、中身がドロっとする

  • 腐った見た目:乾燥してカビがあるものはダメ

  • よくある食中毒 :消化不良便、下痢

腐ったごぼうの特徴です。買った状態のゴボウなら、長く放置すると「ゴボウが曲がる→しなしな→中身が溶ける」という感じなります

この他にも、異臭(チーズや納豆っぽい臭い)を放つ、酸っぱい臭いや生ごみの臭いがするもの。見た感じ:白っぽいカビ(黒、茶色の場合も有)、表面にぬめりがある。変色した水分が垂れている、ネバネバした糸を引くなど、こういった症状が確認されたら、アウトですので、絶対に食べないようにしましょう

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