【サラダチキンの作り置き&日持ち/常温&冷蔵庫、冷凍の賞味期限の目安】余った!大量に作ったサラダチキンの常温保管&冷蔵庫、冷凍保存の日持ち期限「日持ちする冬と賞味期限の短い夏場、春&秋のサラダチキンの日持ち日数」

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サラダチキンの作り置き、日持ちは常温、冷蔵庫、冷凍で何日持つの?手作りのサラダチキンは常温保管で日持ちする目安は、「春:4、5時間。夏場:3時間程度。秋:4、5時間。冬場で半日程度」が日持ち期間、日数です。市販のサラダチキンも開けてしまえば、ほぼ同様!冷蔵庫でサラダチキンを保管する場合は、春:4~5日。夏場:3~4日。秋:4~5日。冬場で5日程度、冷凍保存で3週間(21日)程度の賞味期限です。サラダチキンの賞味期限や腐ってるのか知りたい!腐った時の見分け方、どんな味がしたらヤバいの?余ったサラダチキンの常温保管と、冷蔵庫、冷凍期間を解説しています

サラダチキンの常温&冷蔵庫、冷凍の日持ち期間の目安を春夏秋冬の季節ごとに解説!!

サラダチキンの常温&冷蔵庫、冷凍の日持ち期間の目安

  • ヘルシーでダイエット向きのサラダチキン

  • 応用とアレンジが効く料理は、大量に作り置きできる?

ダイエットブームもあり、ヘルシーで食べ応えがある!として人気のサラダチキン。コンビニやスーパーなどで購入する方も多いですが、実は超簡単にお家でも作れる料理です。レシピは、鶏むね肉を包丁で開き、フォークでプスプス穴をあけて、塩コショウで味付け!袋にいれてお湯で20分も茹でたら、料理は完成!っと、作り方も簡単で家庭でもたくさん作る事もできちゃいます。ダイエットメニューの1つにと考えると、はりきって作り置きする方も多いです。そんなサラダチキンですが、日持ちするのでしょうか。ここでは、サラダチキンを常温保管、冷蔵庫、冷凍保存した場合のに日持ちする日数、期間を解説しています

  • 日持ちのポイント「常温保管が向かない。サラダチキンは、冷蔵庫で保管する」

手料理のサラダチキン

サラダチキンは、常温保管が向いていません。数時間程度で、ダメになってしまい、食べても美味しくなくなってしまいますので、冷蔵庫での保管がおすすめ。市販のサラダチキンは、各メーカーが推奨する賞味期限を参考に。真空のチルドタイプのサラダチキンでも、封を開けてしまえば、「お早めにお召し上がりください」と言う注意書きも多く、数時間程度しか持たない食品だと思って良いです。もちろん、中には、登山用などの常温でも日持ちするサラダチキンもありますが、やっぱり味は普通のタイプのサラダチキンがいいですよね

常温保管のサラダチキン~日持ちの目安は?~

  • 常温保管「春:4、5時間程度」

  • 常温保管「夏:3時間程度」

  • 常温保管「秋:4、5時間程度」

  • 常温保管「冬:半日程度(温かい部屋の場合)」

サラダチキンは常温保管に適していません。常温の場合、おおよそ数時間でダメになってしまうと考えましょう。ほとんどの方が、常温保管することはないと思いますが、「冷蔵庫にしまうの忘れてた」という時などの1つの目安としてご参考にしてくださいませ。冬の場合は、1日ぐらいなら大丈夫っと言われますが、暖房をつけた温かい部屋では、あまり季節が関係ないです。冬の場合は、長くても半日程度。お昼に作って、夜までなら大丈夫という程度です。市販のサラダチキンなら真空パックになっているので、封を開けなければ、常温保管でも少しは長く持ちますが、それでも、ちゃんと冷蔵庫にしまうようにしましょう

冷蔵庫に保管、冷凍保存する場合のサラダチキン~日持ちの目安は?~

  • 冷蔵庫の場合「春:4~5日」

  • 冷蔵庫の場合「夏:3~4日」

  • 冷蔵庫の場合「秋:4~5日」

  • 冷蔵庫の場合「冬:5日程度」

冷蔵庫に保管する場合です。主に、サラダチキンを作り置きした時の日持ちの目安です。平均的に、サラダチキンは4~5日程度と言われます。季節ごとなら、春なら4~5日。夏場で3~4日。秋は4~5日。冬場で5日程度です。日曜日の夜に作ったら、水曜日までに食べる。そういうイメージで作り置きするなら、冷蔵庫で保管が理想的です

  • 冷凍保存の場合「3週間程度(約21日)」

サラダチキンは、ダイエットメニューでも人気。時間のある時に、たくさん作って、いっぱい冷凍庫で保管。毎日少しづつ食べるなら、冷凍保存がおすすめ。冷凍なら3週間程度、日持ちしますので、2週間に1回!どばっといっぱい作るスケジュールでも組みやすいです。作って冷凍保存したサラダチキンを古いものから食べ、2週間後に次のサラダチキンを作るというローテーションにすると、品切れにもならず、保存の期間内で食べることができますよね

腐ったサラダチキンは、どんな味や臭いがする?~サラダチキンの日持ちと賞味期限~

  • 「鶏肉は、腐りやすい。加熱したからと言って安心しないで!」

鶏の胸肉(ムネ肉)

鶏肉は、お肉の中でも腐りやすいです。もともと、日持ちしにくいのですが、鶏肉はカンピロバクター菌がいます。この菌が腐ってしまう原因の主な理由です。カンピロバクター菌は、65度以上の加熱で死滅するとされています。サラダチキンの場合、沸騰した湯でブクブクと加熱しますが、低温になってしまう事も多く、加熱したとしても腐りやすいのです

  •  腐ったサラダチキンの見た目①「汁が下に、溜まっている」

  •  腐ったサラダチキンの見た目②「肉の表面に白いヌルヌル」

  •  腐ったサラダチキンの見た目③「フォークで刺すと、汁と臭いにおいがする」

腐ったサラダチキンの味や臭いについてです。サラダチキンの場合、味や臭いを確認するまでもなく、見てすぐわかります。①番のチキンの下に、汁があふれ出ていたら完全にアウト。すぐ捨てましょう。この方法が一番わかりやすいですが、そうでなくても、②番の白いヌルヌルしたモノが肉の表面にないかを確認しましょう。白以外で、薄グレーっぽいものがあったら、それは、カビです。腐り加減を確認するのに、③番のフォークを使った方法も有効。フォークで強めに指してみて、ブシュっとしたときに、何か変な汁がでるようなら、腐りかけ。半分アウトですので、捨てましょう

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