よだれ鶏の電子レンジ・簡単レシピ、タレの日持ち・保管期間・方法は?

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  • 人気の鶏むね肉を使った料理レシピ

  • 市販のタレに負けない!プロの味、自家製タレの作り方は?

よだれ鶏とは、四川料理の口水鶏(コウシェイヂィ)の事です。茹でた鶏肉に唐辛子を使ってピリ辛なタレで食べると美味しいですよね。よだれ鶏用の市販のタレがありますが、自分でタレが作れたら、節約にも!お家にある調味料で自家製のタレができますから、そのレシピを紹介します

今回は、鶏むね肉を使って「よだれ鶏」を作りますので、日持ち期間やお弁当にも使えるの?思う方もいますよね。もちろん、作り置きできるレシピです!では、冷蔵庫で作り置きできる「よだれ鶏」は、常温や冷凍もできるのでしょうか日持ちするのでしょうか。ここでは、レシピとそういった心配事が解決するように解説しますね

よだれ鶏の作り置き、鶏肉料理レシピ~失敗しない作り方、プロの味で作る!自家製よだれ鶏のタレ~

よだれ鶏の電子レンジ・簡単レシピ、タレの日持ち・保管期間・方法

  • よだれ鶏の電子レンジレシピ

  • 材料:鶏むね肉、1枚

  •  調味料(タレ):醤油・酢・砂糖・ラー油:各大さじ1

  • (+おろしニンニク)

ステップ1:鶏むね肉の皮をとる、フォークでプスプス刺して穴を作る

ステップ2:酒+砂糖でお肉をなじませる

ステップ3:耐熱容器、耐熱皿で電子レンジ3分(600W)

ステップ4:鶏むね肉を裏返して、もう1度、電子レンジで3分

よだれ鶏は、この4ステップでできあがりです。自家製のタレは『醤油・酢・砂糖・ラー油:各大さじ1』、ここに『おろしニンニク』です。意外と簡単にできる調合ですよね。このレシピは作り置きもできますから、次に冷蔵庫・冷凍の方法を解説します

よだれ鶏(材料:鶏むね肉)は、常温保管できるの?~作ってからの賞味期限の目安、注意点は?~

  • 常温保管:日持ち目安:基本NG

  • 調理済みの『鶏むね肉は、長く放置できない』

調理済みの鶏むね肉は、常温で長くは日持ちしません。

旦那さんが帰宅する1時間ぐらいなら『ラップをして保管』してしまう事あると思いますが、調理済みは、本来、冷蔵庫で保管が正しく、しっかり保管する必要があります。鶏むね肉だけではありませんが、加熱したお肉は全般的にバクテリアがわきやすいと研究結果も。冷蔵庫で保管しない場合、菌が増殖しやすい環境になってしまいますので、必ず冷蔵庫で保管しましょう

作り置きが目的なら、作ったらタッパー保管、このルールはしっかりと守りましょう

よだれ鶏(材料:鶏むね肉)は、冷蔵庫で保管できるの?~日持ちの目安、賞味期限は?保管方法にコツはあるの?~

タッパー

  • 冷蔵保管:日持ち目安:3日以内

  • 冷蔵保管の方法:タッパー、保存容器

自宅で作る時は、市販と違って余分な添加物も少ないですよね。市販モノやお惣菜より、どうしても日持ち期間は短くなってしまいますが、冷蔵保管で十分に日持ちします

作り置きの保管方法は「消毒したタッパー、保存容器」を使います。このやり方で衛生面の心配もずいぶん改善されます

よだれ鶏(材料:鶏むね肉)は、冷凍保存できるの?~日持ちの目安、賞味期限は?保管方法にコツはあるの?~

  • 作り置きの冷凍保存:2週間

作り置きした『よだれ鶏』の冷凍は、食材的には2週間の日持ちです

冷凍保存はできますが、美味しく食べたい、しっかりとした食感も欲しいなど。食べる時の要望まで加味すると、冷蔵保管の方がむいています。鶏むね肉を長期保管できて、手間なく料理を作る。ここが目的なら、下味冷凍からの時短料理が、おすすめ。鶏むね肉も長持ちします

  • 冷凍から時短料理はできるの?

鶏むね肉:下味冷凍のやり方、日持ち期間・賞味期限

  • 下味冷凍の方法:塩、コショウ、酒をふり、保存袋へ

  • 冷凍保管:1カ月の日持ち

できたモノを作り置きではなく、冷凍した鶏むね肉から時短料理で作ることができます

下味で漬け、冷蔵保管する事もできますが、長持ちする方法なら『下味冷凍』です。鶏肉を購入したら、すぐに『塩』や『酒』をふり、そのまま冷蔵ではなく冷凍するやり方です

鶏むね肉をキッチンペーパーで水分をよくふきとり、塩、コショウ、砂糖を全体的にふります。そのあと、保存袋にいれ『お酒』を『小さじ2』ほどかけ、少しモミモミします。そのまま、空気を抜いて急速冷凍、このやり方で1か月の日持ちです

解凍方法は、冷蔵庫で6~8時間の自然解凍がおすすめ。今日の夜に使おうと思ったら、朝、冷凍から冷蔵庫へうつす。こういうやり方で、解凍できます。

鶏むね肉が腐ると、どうなる?~鶏肉の傷み判断、味・ニオイなどの見分け方は?~

鶏むね肉の日持ち・賞味期限:鶏むね肉が、腐るとどうなる?

  • 鶏むね肉の日持ちは?

  • 賞味期限:購入時のシールを参考に

  • 消費期限:2日

鶏肉の賞味期限と消費期限の話です。賞味期限は、スーパーで購入した時のシール、記載ある賞味期限を参考にしましょう。鶏肉は水分が多い部位が多く、鶏むね肉の場合、消費期限は、おおよそ2日とされます。

鶏むね肉は、基本的に『すぐ使う』としても、買ってきたら『1枚ごとに、ラップに包み、冷蔵庫』へ。そのまま保管するように。この方法が失敗がなく、食べられなくなってしまった!という失敗、ミスも防止できます

  • 腐った時の見分け方:ぬめり

  • 腐った味・臭い・見た目:異臭

  • よくある食中毒 :下痢、嘔吐、吐き気

鶏むね肉が腐るとどうなる?という話です

消費期限は、おおむね2日とされますが、確かに3日を過ぎると『肉の表面が、ぬるっと』した感じになりますね。保管する状態によっては、2日でも『ぬめり』や『異臭』がすることがあるかもしれません。どちらにしても、異変を感じたり、期限の過ぎた鶏むね肉は、もったいないですが食べるのを中止した方が良いです

鶏肉の食通毒事例ですが、多くは『カンピロバクター属菌』が関係していることが多いとされます。ほとんどの場合、生肉、鶏肉のタタキや鳥刺しなど、生で食べるケースで食中毒は多いです。焼いたり、煮たりした調理済みの場合は、高温・多湿な環境で長時間放置された場合など、こういったケースでも『下痢』や『吐き気』に。

鶏むね肉は、調理すれば期限を過ぎても大丈夫と過信せずに、しっかりとした保管方法で適切に扱うのが大事です

その他にも、異臭(すっぱい、生ごみ臭い)を放つものや、見てすぐ気が付くような白カビ(黒、茶色の場合も有)、お肉にぬめりがある。変色した水分が垂れている、ネバネバした糸を引くなど、こういった症状が確認されたら、腐っていますので、絶対に食べないようにしましょう

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