フンボルトペンギンとは?生息地・住処はココ!平均寿命や体長・体重の特徴!

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フンボルトペンギンとは?生息地・住処はココ!平均寿命や体長・体重の特徴!

  • フンボルトペンギンとは、鳥の仲間!

  • ペンギンが好きになる面白い豆知識を大公開!

フンボルトペンギンとは『鳥綱ペンギン目ペンギン科ケープペンギン属』の鳥類と、哺乳類に見えても卵で産まれる鳥の仲間です。

日本にいるペンギンの数は2000羽以上、そのうち、フンボルトペンギンが1000羽以上も日本で飼育されていますが、世界では絶滅危惧種と存在が危ぶまれるペンギンの種類の1つです

では、フンボルトペンギンとはそもそもどんな生き物なのでしょうか。今回は、フンボルトペンギンがいる場所!生息地や住処から、体の大きさ(体長、体重など)、何歳まで生きるの?っといった寿命のお話まで詳しく紹介。フンボルトペンギンだけの特徴的な行動や面白い!デートの時に使えて話題になる話の小ネタ、子供が喜ぶびっくり情報を満載でお届けしますね^^ 

フンボルトペンギンとは他のペンギンと違いくちばし付近がピンク色

  • フンボルトペンギンとは?

  • くちばしの周りがピンク色なのが特徴!

  • 体長:60~70cm

  • 体重:4~5kg

フンボルトペンギンの体長、体の大きさは平均的に「60~70cm」と小学生の子供の半分ぐらいの大きさで、平均的な体重は「4~5kg」ほど。

他のペンギンとの見た目の違いは『くちばしの周り→ピンク色』をしていると、ぱっと見て見分けがつきやすいです

フンボルトペンギンは動物園では「アジ、イワシ」といった小魚や、イカなど!人間が食べる魚をエサとして食べ、大きくなるとアジはまるごと1匹、まる飲み^^

フンボルトペンギンは1日にアジなら4~5匹と結構な量を食べています

フンボルトペンギンの餌は、小魚のアジ、イワシ

  • フンボルトペンギンの寿命は?

  • 野生の寿命:10~12年

  • 水族館の平均寿命:20~25年

  • 最長:40歳

フンボルトペンギンは野生では「10~12年」ほど生きると言われ、水族館で飼育されると『平均寿命:20~25年』と長生き。日本の水族館の飼育レベルは高く、最長は推定40歳とかなりの長寿記録があります。

平均寿命付近の24、5歳で亡くなってしまうフンボルトペンギンが多いですが、30歳を以上のフンボルトペンギンも!水族館では、35前後まで長生きした事例はあり、たびたびニュースで見かけますよね

フンボルトペンギンの生息地、住処はチリ。フンボルト海峡の海岸および沿岸の島々

  • フンボルトペンギンはどこに住んでいるの?

  • 生息地:南アメリカ大陸の西(チリ、ペルー)

  • 住処:フンボルト海峡の海岸と島

次は、フンボルトペンギンはどこに住んでいるの?という生息地のお話です

フンボルトペンギンの生息地は、南アメリカ大陸の西。国で言うと『チリ』から『ペルー』に流れる海、フンボルト海峡の海岸と島に住んでいます

フンボルト海峡を住処としている!とわかると、このペンギンの名前は『フンボルト海峡』から由来しているっと想像できますよね

まさに、その通りで。ペンギンの多くは大航海時代、ヨーロッパの人たちが船を使って海に出た時代に発見。フンボルトペンギンは『ドイツの貴族』、探検家であった『アレクサンダー・フォン・フンボルト』さんが発見した海峡に住んでいたペンギンだから、フンボルトペンギンと名付けられています

ちなみに、フンボルトというのはドイツ人にそこそこある姓なので、これ以上に深い意味は特にないと思われます^^

  • フンボルトペンギンの豆知識!

  • →フンボルトペンギンは寒さに弱い!

他のペンギンと違う!フンボルトペンギンのココが面白い特徴だよ!って話を激選して教えちゃいますね

ペンギンというと南極を住処にしているイメージが強く「マイナスの温度」や『極寒に強い』と思われがちですが、フンボルトペンギンが好きな気温は『30度前後』と、暖かい気候で育ちやすいです

世界的にペンギンは絶滅危惧種で、フンボルトペンギンも対象の種類。ワシントン条約に明記されているペンギンで国際的な売買は禁止、保護するべき対象となっています。

しかし、日本は暖かくフンボルトペンギンの繁殖に適した環境であった為、日本には1000匹以上もいます。外国から買う事は出来ないので、日本で繁殖し今では日本にいるペンギンの半分は、フンボルトペンギンです

  • →フンボルトペンギンは巣を作る

野生のフンボルトペンギンは、海辺の洞窟や岩穴を住処にします。

実は他のペンギンは住処となる家を持たず、生活するタイプが多いのですが、フンボルトペンギンは住処とする家があるのも特徴の1つです^^

さて、今回はフンボルトペンギンとはどんな動物なのかを、たっぷり紹介しました。普通のペンギンは家を持ちませんが、フンボルトペンギンは洞窟や岩穴を住処としたりするのは、もしかしたら『寒がりだった』からなのかもしれませんね^^

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