春植えにおすすめ!プランター・家庭菜園の野菜~初心者簡単!春の苗植え特集~

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春の苗植え野菜!プランター・家庭菜園の春に植える、春蒔きする野菜は?おすすめ!初心者でも簡単に栽培可能。3月から4月、5月の春植え、春蒔きが合う『コンテナ・プランター栽培向き野菜』で夏に食べる野菜を!春野菜の栽培期間と収穫時期の一覧・リストからベランダ野菜の育て方を解説しています

もちろん本格的な家庭菜園や畑をお持ちの方も、この野菜は春に植えられます!

プランター栽培向き春植え、春蒔き野菜:3月から4月、5月に始めるベランダ菜園、コンテナ野菜~

 プランター栽培向き春植え、春蒔き野菜:3月から4月、5月に始めるベランダ菜園、コンテナ野菜~

  • ピーマン:栽培期間4月~6月、収穫時期6月~11月

  • 栽培方法:苗植え(種植えは、3~5月)

  • ピーマンが合う副菜・献立:天ぷら、素揚げ、ひき肉ピーマン炒め

夏野菜の定番のピーマンも栽培が簡単(なれるとですが)。7、8月頃に食べるとおいしいので天ぷらやひき肉ピーマン炒めに使えますね。せっかく自分で作ったピーマンなら、素揚げにして夏野菜カレーにするのもあり!はじめは種からは失敗しやすいので、苗植えからはじめるのがおすすめです

ミニトマト:栽培期間4月~6月、収穫時期7月~8月

  • ミニトマト:栽培期間4月~6月、収穫時期7月~8月

  • 栽培方法:苗植え(種植えは、3月)

  • プチトマトが合う副菜・献立:サラダの具材に

手がかからないのがミニトマト。プランターでも、ホームセンターに売っている「野菜の土」を使えば、だれでも簡単に育ちます。極端な話、プランターじゃなくて直接、野菜の土に刺しておいたダケでも育ちました

それぐらい育てるのは、初心者でもいけます。また、子供がいるならミニトマトから始めるのが、おすすめ。最初、子供ってトマト食べない子多いですよね。ミニトマトを一緒に育てると、食べてくれない小さい子も興味をもってくれるとのトマト嫌いが治った!なんて話はよく聞きます

シシトウ:栽培期間4月~5月、収穫時期6月~10月

  • シシトウ:栽培期間4月~5月、収穫時期6月~10月

  • 栽培方法:苗植え(種植えは、3月)

  • しし唐が合う副菜・献立:シシトウ焼き、つくだ煮

タネからなら、2,3粒ずつ種まきします。温度は15度以上からです。シシトウはある程度、温かくなった4、5月に苗植えが初心者にはあっています。6月ぐらいから、すごい実る!シシトウはつくだ煮が美味しですが、素揚げにもいいし、焼いてポン酢も合う。何より夏野菜の焼きモノのワンポイントに!焼きナスだけじゃ足りない時などの1品になりますよ!

オクラ:栽培期間4月~5月、収穫時期6月~10月

  • オクラ:栽培期間4月~5月、収穫時期6月~10月

  • 栽培方法:苗植え(種植え、4月中旬~)

  • オクラが合う副菜・献立:オクラのおかか合え、オクラ納豆

オクラは暑い日には強い。でも、寒い日がダメでなので10度以下では育ちません。種から育てるなら、4月中旬ごろから。苗になってからは育つのも早いので、GW頃からホームセンターや100均にも苗が並びます

プランターでもぜんぜん余裕にスクスク育つ。収穫の食べごろの時期は、7、8頃です。ちょうど暑い日ですので、さっぱりした「おかか合え」や「オクラ納豆」にすると、のど越しもさわやか。あつ~い日々も子供でも食べやすい野菜です

ほうれん草:栽培期間4月~5月、収穫時期6月~10月

  • ほうれん草:栽培期間4月~5月、収穫時期6月~10月

  • 栽培方法:苗植え(種植えは、3月)

  • ホウレンソウが合う副菜・献立:ベーコン&きこのソテー

ほうれん草は種まきしてから2か月ぐらいで食べられます。苗植えなら、5月頃まで売っています。人気の夏野菜なので、5月ごろでもまだ間に合うのがいいところ。ベーコンやキノコソテーに使うなら秋に食べられるように、少し遅めに植えても可。比較的、年中育つので10月にはシチューも作るよ!そういう人は、遅めに種から植えるのもあり。秋ごろからのほうれん草作りでもOKです

キュウリ:栽培期間4月~6月、収穫時期6月~10月

  • キュウリ:栽培期間4月~6月、収穫時期6月~10月

  • 栽培方法:苗植え(種植え、4月中旬~)

  • キュウリが合う副菜・献立:ピリ辛キュウリ、サラダの具材に

背丈が大きくなるので、高さはいりますがキュウリはベランダでもできます。キュウリの種って安いけど、育つと食べきれないほど超スピードでデキるので、苗でも十分。買うよりコスパはOK。キュウリはスーパーでも買えるでしょ?って考えは甘い。ゲリラ豪雨と熱中症になるほどの厚さになってから水害でやられる農家も多い

キュウリの値段は急激に上がる年もあるので、ある意味、ベランダ菜園で作れるようになると勝ち組です!!

ナス:栽培期間4月~6月、収穫時期6月~10月

  • ナス:栽培期間4月~6月、収穫時期6月~10月

  • 栽培方法:苗植え(種植えは、2~4月)

  • 茄子が合う副菜・献立:天ぷら、素揚げ、ナス焼き

夏は夏野菜で最強だと思っています。天ぷらに、素揚げ、なす焼きなど。バリエーションが欲しくなるほど、使えるおかずは多いです。ナスは作ってみると、皮が固い!!と最初はそんな感じになると思います

ナスはベランダやプランターでは無理と思いがちですが、『ワラ』を土に敷くとやわらかくて皮も食べやすいのが育ちます。一度、覆えてしまうと結構、毎年、この方法でうまく行くので極めると。ナスは自分で育てた方が、旨い!です

トマト:栽培期間4月~6月、収穫時期7月~8月

  • トマト:栽培期間4月~6月、収穫時期7月~8月

  • 栽培方法:苗植え(種植えは、3月)

  • トマトが合う副菜・献立:冷やしトマト、トマト煮

プチトマトを卒業したら、本格的にトマトを育ててみるのもあり。育てるのは簡単だけど、最初は味に不満があるかもしれません。そういう時は、品種を変えるのがおすすめ。家庭菜園用のトマトは『おおよその糖度』が書いてあることがあります。甘みがる品種の方が失敗しても、素人が作ってもそれなりに甘くなる

トマト栽培は、失敗すると酸っぱいトマトになりがちなので最初から糖度の高いものがいいですよ

アスパラガス:栽培期間3月~5月、収穫時期3年後!6月~10月

  • アスパラガス:栽培期間3月~5月、収穫時期3年後!6月~10月

  • 栽培方法:苗植え(種植えは、3~4月)

  • アスパラガスが合う副菜・献立:ソテー、ベーコン巻き

こちらは初心者、素人にはおすすめできない「玄人向け」の変わり種です。

一通り、春植え野菜を育ててられるようになってから手を出すべき!なんと育つまで3年もかかります!!種まきからは、初心者では続きませんが、嬉しいことに最近では「2年目、3年目の苗」が売っていることも!アスパラを育てるなら、初心者はある程度、育てられた苗から育てるのが、おすすめです!!

さて、初心者でも簡単に育てやすい春の季節に苗植えする「春の家庭菜園、コンテナ・プランター栽培向き野菜」を紹介しました。自分で育てた野菜は、はじめは味に満足しないこともありますが、2年目、3年目から慣れてくると思って、少し気長に始められる趣味!とお考えになるといいですよ

野菜を育てる楽しさもありますから、ぜひ、栽培をはじめてみてくださいね

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