グラタンの作り置き!常温・冷蔵・冷凍の日持ち&賞味期限

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  • いつまで、何日持つの?

  • 手作りグラタンの作り置きの目安は?

子供も大好きグラタン。クリスマスや誕生日に「手作りグラタン」を先に作って作り置きする事ありますよね

作り置きで冷蔵庫に保管する目安は何日ぐらいなのでしょうか。また、食べ終わって余ってしまった時、常温で誤って放置してしまった時など。春・夏・秋・冬場の季節の違いで日持ちや食べられる期間は変わるのでしょうか。

ここでは、グラタンの保存方法と賞味期限を詳しく解説しています

「グラタン」の常温&冷蔵庫の日持ち期間の目安と賞味期限を徹底解説!

グラタンの作り置き、常温・冷蔵・冷凍の日持ち&賞味期限

  • 手作りグラタンの作り置き、日持ちは?

  • グラタンは常温、冷蔵庫や冷凍で何日程度、大丈夫?

一般的にグラタンは、牛乳を使っているので日持ちしない。市販のお惣菜は5日程度、冷蔵なら日持ちするといわれますが、手作りの場合はどうでしょうか。クリスマスや誕生日は他の料理も作らなければなりませんし、グラタンだけでも作り置きできないかな?と思ってしますよね

ここでは、グラタンの賞味期限、日持ちを常温保管、冷蔵庫保管、冷凍保管と保管方法の違いによっての賞味期限と、季節別の『グラタンの日持ち目安』を徹底解説しています

「グラタン」を常温保管する場合~放置してしまった時の日持ちの目安、賞味期限は?~

  • グラタンの常温保管:NG(半日がギリギリ)

グラタンの常温保管:NG(半日がギリギリ)

グラタンの常温保管はNGです。理由は、ベースとなる「ホワイトソース」が原因です。牛乳と小麦粉を混ぜたホワイトソースは、菌がわきやすく、そもそも常温に向いていないのです。夏場に常温でホワイトソースを、3,4時間も放置すると「なんか表面に浮いてない?」というように、カビがはえるのも早いです

  • お弁当のグラタンは、いつまで大丈夫?

お弁当のグラタンは、いつまで大丈夫?

お弁当のグラタンです。お弁当の場合は、保冷剤を忘れずに。夏に常温のグラタンは、かなり危険です。保冷剤を使った場合は、ちゃんとお昼に食べられます。しかし、忙しくてお弁当を食べるのが遅くなってしまったとき、そういう時は「15時まで、16時でギリギリ」です。お弁当のグラタンは「保冷剤:有り、夕方4時まで」が限界です

旦那や彼氏が「忙しくて、食べる暇なかった」と言い訳したとき、グラタンの場合は日持ちしない食べ物ですので許してあげましょう

「グラタン」を冷蔵庫に保管する場合~日持ちの目安、賞味期限は?~

  • グラタンの冷蔵保管:2~3日の日持ち

グラタンの冷蔵保管:2~3日の日持ち

  • 冷蔵保管「春:2~3日」

  • 冷蔵保管「夏:2日」

  • 冷蔵保管「秋:2~3日」

  • 冷蔵保管「冬:3日」

グラタンを冷蔵庫で保管する場合です。グラタンの目安は「2~3日程度」とされますが、季節によって若干注意が必要です。冷蔵庫で保管する場合でも、春なら、2~3日。夏場で2日以内、秋で2~3日。冬で、3日が目安です

グラタンの保管は「ラップをして、冷蔵庫」に入れるのが一般的ですが、できれば焼く前のグラタンがおすすめ。焼いた後のグラタンを冷蔵庫で保管すると「ラップをしてもチーズがカピカピ」になったり、「スプーン食べると表面がぐにゃぐゅにゃ」っとして、おいしいはずのグラタンにがっかりしてしまいます

「グラタン」を冷凍保管する場合~日持ちの目安、賞味期限は?~

  • グラタンの冷凍保存:1か月の日持ち

グラタンの冷凍保存:1か月の日持ち

グラタンは冷凍保存できます。冷凍保存する場合は、1か月と長期保管が可能ですので、まとめて作って冷凍を!と思いがち。グラタンの冷凍保存のコツは、「具材」がないほうがいいです

  • 「具材のトマト、ナス、ジャガイモは、まずくなる」

冷凍グラタンは、1か月日持ちします。しかし、保存デキるといっても「具材のトマト、ナス、ジャガイモ」は冷凍に向いてないです。冷凍すると、味がまずくなるし、野菜の食感がなくなってりますデメリットがあります。ですので、冷凍グラタンの場合は、「作る前のホワイトソース」を冷凍保管し、作るときに具材を加えるという調理方法がおすすめです

腐った「グラタン」は、どんな味や臭いがする?

  • 腐ったグラタンの味、臭い 「腐ったチーズ臭い、苦みがある」

  • 腐ったグラタンの見た目 「表面にカビ、水分や油分が浮いている」

腐ったグラタンの特徴です。腐ったグラタンは1口目はわかりにくいです。なんとなく「チーズ臭が強いな・・・」という感じで、「少し苦い気がする」と思ったら、危ないです。最初の方、上の方はそういった感じですが、中まで腐っていると「酸っぱい!」と結構、食べちゃってから吐き出すハメになります

見た目で、カビがある。表面が水っぽい、油分が浮いているなど完全に腐っている場合は見た目でも、異常な異臭で気が付きますが、腐りかけのグラタンは見分けがつきにくいです

さて、グラタンの日持ちについて解説しました。せっかくのおいしいグラタンは腐ってしまうと悲劇になってしまいます。そうなる前に、グラタンは早めに食べましょう。グラタンはクリスマスや誕生日の日の「人気の料理」です。グラタンだけでは寂しいので、献立がとっても大事ですよね。こちらでグラタンの献立例や付け合わせの副菜を紹介しているので、メニューのご参考にしてもらえると嬉しいです

グラタンの付け合わせ

参考:グラタンの付け合わせ、献立&おかず

参考:ポテトグラタンの付け合わせ、献立&おかず

参考:マカロニグラタンの付け合わせ、献立&おかず

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