半熟卵(味玉)の日持ち期間!常温・冷蔵庫・冷凍保存の作り置き可のレシピは?

Author

半熟卵(味玉)の常温&冷蔵庫の日持ち期間の目安を春夏秋冬の季節ごとに解説!!

半熟卵(味玉)の日持ち、賞味期限

  • 半熟卵の作り置きの日持ち、賞味期限は?

  • 半熟卵は冷蔵庫や冷凍で何日程度、大丈夫?

ちょっとした付け合わせやお酒のつまみ、ラーメンのトッピングに半熟卵(味玉)は、ぴったりですよね。

作り置きもできるので非常に使いやすく、夕飯の活躍と用途も多いのが人気の秘訣。でも、 半熟卵(味玉)の賞味期限や日持ちってどうなの?長期保管するコツがあればと思う方も多いので、ここでは、 半熟卵(味玉)の日持ちと保管方法について徹底的に解説します

  • 作り置き用の味玉の人気1位レシピ!

  • 材料卵4~5個

  • 大さじ2:砂糖、みりん、醤油

  • 大さじ1:酒

まずは、基本の「味玉」を作り置きする時の人気レシピを紹介します。味玉を作り置きする時は「大さじ2:砂糖、みりん、醤油+酒」が黄金比の味付けかと思います

この調味料の割合に水100~150mlを入れ、1~2分日にかけます。別で作った半熟卵に「ジップロックと一緒に保管」という作り方です

このレシピは「砂糖、みりん、醤油、酒」といったご家庭にある調味料とお酒でデキるタイプですので、この4つの材料から作った時を基準に、常温から冷蔵庫、冷凍保存で保存が出来る日持ち期間を後ほど、説明しますね

  • 半熟卵(味玉)の 長期保管のコツ

  • 作り方:70度以上で加熱。調味料を濃いめに

半熟卵(味玉)の 長期保管のコツ

半熟卵(味玉)を長期保存可能にするポイントは、2つあります。1つ目は、70度以上で1分以上加熱すること。卵の食中毒で多い原因が、サルモネラ菌です。この菌を死滅させるに必要な温度と時間は、70度以上で1分以上の加熱です。

菌さえ最初に処理できれば、当然、日持ちするしやすくなります。2つめは調味料です。半熟卵(味玉)は、醤油と砂糖、酢を使うのでこの点はクリアしているのですが、調味料を使う事で日持ち期間が長くなります。少し濃いめにタレを作ることで長期保存も可能になるのです

常温保管の常温保管~放置してしまった時の日持ちの目安は?~

  • 常温保管:半熟卵の常温保管は、NG

  • 腐った半熟卵の特徴は?

  • 味玉の場合は、お酒のような味がしたら腐りかけ

半熟卵(味玉) の常温保管はNGです。しかし、作り置きして 半熟卵を冷蔵庫にしまい忘れてしまった時、すぐに冷蔵庫に戻せば大丈夫?と疑問に思う事があると思います。 半熟卵(味玉) が腐った場合、腐りかけの時は「日本酒のような味」や「アルコールの抜けたお酒」のような味や臭いがします。臭いの方は、わかりにくいですが、ちょっとお酒っぽい味がしたらやめた方が良いです

冷蔵庫に保管、冷凍保存する場合の「半熟卵(味玉)」~日持ちの目安は?~

  • 半熟卵(味玉)の冷蔵保管「春:2~3日」

  • 半熟卵(味玉)の冷蔵保管「夏:2日」

  • 半熟卵(味玉)の冷蔵保管「秋:2~3日」

  • 半熟卵(味玉)の冷蔵保管「冬:3日」

半熟卵(味玉) は冷蔵保管が一番、適しています。かた茹でで作った場合と少し日持ち期間が短いですが、半熟の場合は、2~3日。冷蔵庫の保管でも3日以内に食べるようにしましょう。注意点は、家庭の冷蔵庫は開け閉めがあるので、夏なら2日程度が日持ちの限界です

  • 冷凍保管:半熟卵(味玉)の冷凍保管はNG

半熟卵(味玉) の冷凍保管は、NGです。NGというより、冷凍までして半熟の卵を食べたいかどうかの問題があります。 半熟卵(味玉) は冷凍にむいていませんが、あえて冷凍して、解凍して食べても美味しくないです。一番美味しく、保管もできる冷蔵庫での保管にしましょう

  • 栄養士もびっくりの豆知識

  • 卵は調理すると賞味期限が短くなる!

卵についての不思議な話です。 半熟卵(味玉) は冷凍保管で、2~3日と解説しました。でも、冷蔵庫にある生食の卵は、2週間前後の賞味期限がりますよね。一般的に、調理をし、調味料を加える事で賞味期限が長くなる食品の方が多いのに、卵は逆に賞味期限が短くなってしまいます。長期保管で色々な卵の食べ方をしたい!という方は、ある意味、生食の卵を冷蔵庫で保管している方が良いのかもしれませんね

スポンサーリンク