【マムシ/見た目の特徴、体長】三角形の頭に、ひし形模様のマムシ~ニホンマムシの特徴~

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危険な毒蛇、マムシ。ニホンマムシの見た目の特徴は?マムシは小型の蛇で45cm~60cm程。しっぽが短く胴が太く、三角形の頭に、ひし形模様が主な特徴です。幼体は他の蛇を見間違えることもあるマムシ。5月頃から10月頃まで全国的に見かける毒蛇です。ここでは、マムシの体長や見た目の特徴、模様などをちょっとした情報から判断できる内容で解説しています

マムシの見た目の特徴&体長~三角系の頭に、ひし形模様のマムシ~

マムシの見た目と特徴

  • 幼体は、他の蛇とも見わけがつきにくい?

  • 全国に生息するマムシの見た目の特徴や模様は?

毎年、5月から10月頃になると地方都市や田舎では、毒蛇のマムシを見かけることも。マムシは、水辺付近の石垣や小川、水路などのコンクリート部分を住処とし、巣穴を作っています。 沖縄のハブのように特定の地域だけの毒蛇ではなく、全国的に生息している蛇です。蛇を見あっけただけでも、注意が必要ですが毒蛇となると特徴や大きさといったことを知っておいて損はないです

ニホンマムシとは?~主に、黒マムシと赤マムシ~

  • 主なニホンマムシ「黒マムシ = ボディの色が黒」

  • 主なニホンマムシ「黒マムシ = ボディの色が赤、朱色っぽい色」

主な有名なニホンマムシは、2種類。どちらも、体長や身体的特徴は煮ていますが、体の色が黒か、赤(朱色っぽい色)です。しかし、日本の本州はほとんどクロマムシ。アカマムシは伊豆諸島に多く生息していると言われます(本州でも見かけないわけではありませんが、レアな事です)。赤マムシというとドリンクをイメージしますが、赤いマムシが存在すると認識しておきましょう

  • マムシの毒「上アゴの先端に毒牙がある」

マムシの毒は、上アゴの先端に毒牙があります。毒の量は少なくいとされますが、毒性はハブよりも強い。少ない量にも関わらず、年間10人ほどの方が亡くなっていますので、非常に危険です

マムシの特徴~マムシの体長、模様、頭の形~

  • マムシの体長「45cm~60cm」

  • マムシの模様「ひし形模様」

  • マムシの頭の形「頭は、三角形」

マムシの特徴です。蛇というと、長く大きい印象を持つ方がいると思いますが、マムシは他の蛇と比較すると小型で、45cm~60cm程度の長さです。体には、ひし形の模様があります。頭は三角形で、胴が短いのが特徴です。マムシの幼体はぱっと見て、しま蛇と区別がつかないことがあります。しま蛇は、毒が無いので安全と先入観があると、マムシの幼体と気がつかず油断してしまう場合があります。小さいからといって、安心してはいけないのが蛇です

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