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2022年のお盆休み帰省・帰宅ラッシュを解説!
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注目すべきポイントは、8月12日(金)
お盆休みに実家に帰省するべきか、混みあってると嫌だなと出来れば、空いている日に。人ごみの少ない日にして「お盆の帰省ラッシュ」と「帰宅ラッシュ」に巻き込まれないようにしたいですよね
ここでは、例年の傾向と今年の事情から考え実家への帰省ラッシュ、帰宅ラッシュで混雑する日を予測!お盆休みの実家帰省する日の参考にしてもらえると嬉しいです!
2022年のお盆休み期間と帰省ラッシュ、帰宅ラッシュ回避のコツ~8月12日が出社の人もいる!~
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今年のお盆休みは、6連休組が多いが・・・。
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12日は有休をとる必要がある←ここポイント
まずは、今年のお盆休み期間を説明しますね。最も多いパターンが「12日を有休として、6連休」とのパターンです
ほとんどの方が、この6連休ですが実はここが1つのポイント。銀行、役所系、郵便局など「カレンダー通りのお休み」と法律で決まっている業種もあります
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混雑回避の秘訣:少しでも人の少ない日を狙う
つまり、お盆休みとえいども「8月12日=出社」の方もいるので、この日をうまく活用するのが混雑回避の大きなポイントになりますね
もう少し、詳しいお盆期間中のお休み、休暇期間についてはコチラ『企業のお盆休み期間!2022年の会社のお盆はいつからいつまで?』も参考にしてくださいね
お盆期間:企業のお盆休み期間!2022年の会社のお盆はいつからいつまで?
2022年のお盆休み期間~帰省ラッシュはいつから、いつまで?Uターンラッシュの混雑予想~
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8月13日より前に帰省する=帰省ラッシュ回避
まずは、今年のお盆休み期間中の混雑日を表にまとめました。『赤色:混雑日』『黄色:注意日』としています
冒頭に「8月12日が出社」の業種もあると書きました。つまり、カレンダー通りのお盆休みの方は「帰省する=8月13日以降」でなければ、物理的に無理。不可能です。13日よりも前に実家帰省する「=帰省ラッシュに巻き込まれにくい」という事になります
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8月11日(木):混雑日
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混雑時間:午前中から
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「前半:遊びに出かける」+「後半:実家帰省」
ほとんどの方のお盆休みの初日は、8月11日です。お盆休みの初日の午前中は、混雑する傾向があります
今年のお盆休みは「前半:遊びに出かける」+「後半:実家帰省」というプランが多く、8月11日は帰省ラッシュというよりも「お出かけによる、混雑日」と考えましょう
最近では、コロナの影響もあり「遠出の旅行より、近場の日帰り」、こんな感じの連休の過ごし方が増加してます
つまり、8月13日は混雑はするけど「新幹線などの遠出」や「帰省ラッシュ」は巻き込まれない可能性もあるのです。実家帰省するなら、今年はこの日が混雑するけど「帰省するなら、11日は、まだましな日」と言えます
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8月12日(金):注意日
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混雑時間:8月12日の午後から特に注意!
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ポイント:出社組は、この日は動けません
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ポイント:実家帰省は、午前中に
今年のお盆休みの注意日(混雑するかもしれない日)、1つのポイントは『8月12日の午後から』です
長期休暇休みの2日目によくあるのが「長期休暇→残業→初日は休む」や「休み前に飲みすぎて、次の日ダメだった」など。連休初日は動かない人たちがいます。この人たちは、連休は2日目から活動します
しかし、12日は出社の方もいますので「人の数は、翌日の13日よりましな方」です。出社組が早く実家に帰省しようとしても動けるのは夕方から。
11日から連休の方は「この日の午前中に実家帰省」するのも混雑回避のポイントです!
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8月13日(土曜日):混雑日
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混雑時間:午前中からが、ピーク
お盆期間に実家帰省する方は「8月13日の夜」、遅くても「8月15日」に実家に帰省していますよね
年々、コロナ禍で実家帰省が難しくなっていますので「行けそうななら、実家帰省する人も多くいる」という状況になると、例年より込み合う事になります。今年は8月13日がピークの混雑になると思われますので、13日の混雑は避けられないのではないでしょう
2022年のお盆休み期間~帰宅ラッシュはいつから、いつまで?Uターンラッシュの混雑予想~
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8月16日(火):混雑・渋滞の最大のピーク
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8月16日より前に帰宅する=帰宅ラッシュ回避
2022年の場合、休み明けの初日は8月17日の方が多く、16日には必ず自宅に帰宅します。
今年のお盆休みの最終日は「お出かけ組の帰宅ラッシュ」+「実家帰省組のUターンラッシュ」の2つが重なる状況で、つまり、今年のお盆休みは「実家帰省が遅くなるほど、帰りに帰宅ラッシュの混雑に巻き込まれやすい」といった事情です。
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お盆の帰宅ラッシュ回避のポイントは?
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実家から自宅への帰宅は8月14日に
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実家帰省期間:8月11日~最大8月14日まで
さて、以上のことから今年のお盆休みの実家帰省で「混雑を避ける」には「帰省期間:8月11日~最大8月14日」の間が、移動の混雑に巻き込まれにくい、もしくは、軽減されそうだと予想しています
帰省ラッシュ回避は「12日が出社が移動する前に実家帰省」をし、帰宅ラッシュの回避は「混雑が予想される8月15日、16日よりも前に帰宅」する。このスケジュールが混雑回避のポイントになるかと思います
8月14日に自宅に戻っていれば、15、16日の2日間は自由に時間も使えますので、今年はその方法がベストなのではないでしょうか
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豆知識:混雑した新幹線の席に座る方法は?
帰省ラッシュの時に新幹線の自由席は座れるのか、乗車率100%を超えて立ったまま新幹線に乗るのか。時間や日時によって、ココずいぶん変わってきますよね。新幹線の混雑時に座りたい方は、自由席でも座って帰る確率が高くなるテクニックを教えますので「新幹線の自由席!混雑を回避して自由席に座る方法とは?」を参考に。
新幹線のキャンセル料:新幹線の切符をキャンセルするやり方は?
また、今年のお盆の帰省はギリギリまで実家に帰るか悩んでいる方も多く、突然の帰省中止もありえます。新幹線は早めにキャンセルする方がキャンセル料・手数料が安く済むので、切符を先に買ってしまった方でどうしようか迷っている人は切符の払い戻し方法のコツも見てくれると嬉しいです