【コロナ禍/お年玉の渡し方】現金書留で送る?どうする?お年玉あげない?~帰省自粛・緊急事態宣言中にお年玉を渡す方法~

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コロナ禍にお年玉を渡す方法、会わずにあげる時の注意点は?実家帰省の自粛・緊急事態宣言中のお正月、小学生・中学生、高校生の孫や甥、姪へのお年玉は、どうするべき?お年玉は、あげないの?現金書留・銀行振り込みで送る方法以外は、キャッシュレスお年玉の電子マネーやQRコード決済で簡単送金も。コロナ禍でのお年玉はどうするべきかを徹底解説しています

コロナ禍のお年玉はどうする?あげない?

コロナ禍にお年玉を渡す方法、あげる時の注意点

  • 息子、娘は実家帰省しない

  • コロナ禍のお年玉は、どうやって渡すべき?

2021年のお正月からコロナ禍。実家帰省の自粛・緊急事態宣言が出されると、年末年始に子供が実家に帰ってこれない。毎年、あげているお年玉はどうするべき?お年玉はあげてないの?会わずに、お年玉を渡すとしたら、どんな方法が良いのでしょうか。ここでは、2021年の実例をもとに、コロナ禍で会わずにお年玉を渡す方法、注意点を解説しています

  • 「コロナ禍で、お年玉を渡せなかった祖父母はたくさんいる」

2021年のお正月は、東京、大阪など離れた場所に暮す息子、娘が実家に帰省しなかったので、孫にお年玉を渡せなかった「おじいちゃん」「おばあちゃん」がたくさんいます。今年こそは、会って渡そうと思っていても、時期が時期。どうなるか、わかりません。大丈夫だと思っても、やっぱり「念のため、やめておく」など、実家帰省を中止することも考えられます

会えなくても、お年玉だけは渡したい。そんな祖父母や親族の方向けの「会わずに、お年玉をあげる方法」を紹介しますね

コロナ禍にお年玉を渡す方法、会わずにあげる時の注意点は?

お年玉を孫に渡すには、まず、息子や娘にお金を送る必要があります。そのお金をポチ袋にいれてもらい、お年玉を孫に渡してもらう方法です。お金を渡す方法は、「現金書留」、「銀行振り込み」、「キャッシュレス送金」の3つが主流の方法になります

※ 振り込め詐欺などの事件も今年はあるかもしれませんので、息子、娘とちゃんと話し合うのが大切です

  • 「現金書留なら、2日程度でお金を届けることができる」

  • 「銀行振り込みなら、数時間で」

郵便局の配達員さんが、直接、渡しにお金を行ってくれるサービスです。キャッシュレスお年玉(電子マネーやQRコード決済)より、時間はかかりますが、遅くても、2,3日程度で相手の手元に届きます。郵便局で手続きできるのがメリットの1つで、送り方や、手続きの仕方がわからなくても、窓口の局員さんが対応してくれますから、安心です

銀行振り込みなら、営業時間中の手続きなら数時間内にお金を渡すことができます。振り込みは、営業時間外に振り込みをすると翌営業日にお金が送金されます。年末年始は窓口業務の営業時間、営業日の確認も大切です

  • 番外編「キャッシュレスお年玉」

キャッシュレスお年玉にしたらどうか?という意見については、賛成の方が多数います。しかし、キャッシュレスお年玉という方法は「電子マネーを息子に送る方法」です。

「お金をスマホを使って渡す」、「ギフトカードを物理的に送る」というモノですので、この方法は「スマホ」が苦手なおじいちゃん、「どんなギフトカードが孫が欲しいのか、わからない」おばあちゃんには不向きです。キャッシュレスお年玉は、直接、現金でやりとりしなくて、簡単というのが売り文句ですが、QRコード決済と聞いてもなんのことやら。 という方は、無理してこの方法で現金を渡す必要はないと思います

  • NGな方法「荷物に、お年玉を入れて送るのは法律違反」

ゆうパックやレターパックで現金を送るのは犯罪で使われる事もあり、ときどき、ニュースで逮捕者もでていますよね?

荷物と一緒に、お年玉を入れて送るのはNGです。会うことができない正月です。正月に、息子、娘に何か送ってあげようと「お菓子」や「正月用の食材」を仕送りすることがあるかと思います。しかし、お年玉のポチ袋を用意し一緒に、郵便局やクロネコヤマトで送るのはダメです。荷物と一緒に現金を送るのは禁止されており、罰せられます

お年玉ぐらい荷物といれてもバレないだろうと思うかもしれませんが、たとえば郵便局では「荷物を、X線検査」を行っています。現金が荷物に入っていたら、簡単にわかってしまいますよね。特に、コロナ禍のような時期では、お金を荷物と一緒に送る人も増えると思いますので、厳重にチェックすると思われます

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