お正月休みの混雑予想・予測!2022-2023年の新幹線・高速の渋滞ピーク

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  • 注意日・混雑日が今年の正月は重なる!

  • 大混雑の実家帰省ラッシュを全力回避すべき!

2022年(令和4年)の年末から2023年(令和5年)のお正月休み期間はどのくらい込み合うのか、実家に帰省する方や旅行にお出かけ予定があると心配になりますよね

今回は、今年の正月休みの新幹線の混雑ピークと高速道路の渋滞を徹底的に予想・予測!今年の年末年始と正月休みはこの日は混むよ!という目安にしてくださいね。では、まず、多くの企業の年末年始のお正月休み期間を見てみましょう

2023年!お正月休みの新幹線の混雑ピークを予想!年末年始の高速道路の渋滞を徹底的に予測

  • 今年の正月休みは6~7連休

  • 最終日:12月28日

  • 初出社:1月4日、もしくは5日

2022年から2023年の年末年始休暇の状況が、実は絶望的です

12月29日~1月3日までの企業が多く、振替休日がある会社で4日までがお休みです。ぱっと見た感じ何も思わないかもしれませんが、この日程とスケジュールは例年よりも「かなりタイト!」であり、過密なお正月休みです。どういう事かと言うと、次の混雑予想を見てくださいね

お正月休みの混雑予想・予測!2022-2023年の新幹線・高速の渋滞ピーク

  • 色付き:注意日

  • 混雑日:黄色

  • 混雑ピーク:赤色

今年の正月休み期間の混雑予想をまとめると、新幹線・高速道路は「29日から混雑日」、翌日の「30日が混雑のピーク」です。

一般的に「正月前までに実家に帰省する」のが普通の感覚であり、今年は31日までに実家帰省しなければなりません。しかし、今年の正月休みは、分散して新幹線の乗ろうとしても「仕事納めの最終日28日→29日と30日」の2日間しか、休みがないので大混雑するのが予測されます

  • 12月29日の混雑は?

  • 29日は新幹線の混雑日

  • 時間帯:午後から混雑するのは必須

2022年12月29日の混雑状況は「午後からは混雑が必須級」、自由席は座れないと予想します。

一般的に長期休暇の初日は、混雑する日になりがちで、特に午後は午前中よりも人が混む傾向があります

では、午前中なら新幹線は空いているかと言われれば、過密スケジュールの年末の場合、午前中の予約切符を持っていても混雑すると覚悟すべき。今年の正月休みは例年と違い少し例外的です

車を使って高速道路を移動中する方は、29日の午前0時(深夜12時)から朝方の6時ごろまでなら空いている予測されますが、午前中から徐々に混むはじめ、午後は渋滞すると考えるべきです

  • 12月30日の混雑は?

  • 30日は新幹線の混雑ピーク

  • 高速道路は午前中から渋滞

12月30日の混雑予想としては、12月31日の午前中まで混雑は避けられません。

2日しか時間のない社会人の方、家族連れの方が31日大晦日の日に向けて動き出す日が12月30日、大みそかの前日が混みやすいと毎年の統計的に出てています。

新幹線の席確保!満員のお盆や年末年始、お正月に自由席に座る方法

新幹線を自由席で乗るつもりなら、わずかですが混雑に抵抗する手段があり「新幹線の自由席!混雑を回避して自由席に座る方法」で詳しく紹介してます。筆者の私は新幹線を200回以上は乗った経験もあり、なるべく席に座れるようになるテクニックを自己流で編み出した暫定的な方法ですが、使える事が多いの覚えておくのが◎です

  • 2022年の年末の混雑を確実に回避する方法は?

  • 12月28日の夜に実家帰省する

2022年の年末に新幹線、高速道路の混雑ピークを回避して実家帰省する方法は実は基本的に1つしかありません。

12月28日の仕事納めの日、最終日の夕方から夜の時間に新幹線に乗る事です。今年は31日までに休みが2日と短い期間しかありませんので、新幹線の混雑を回避したいなら、仕事が終わったら直行で実家に帰るのが、一番確実に空いている時に帰れる方法と予測されます

ちなみにですが、混雑予想の図にあるように「1月1日の日」は比較的、空いています。新幹線は思っている以上に、年始の初日は空いており、午前中でなければ、座れるよっぽど、可能性は高いです(ただし、実家に帰省すると両親の機嫌は悪いと思ってくださいね)

  • お正月休み、年始の混雑は?

  • 1月2日は午後から混雑

  • 1月3日が新幹線・高速道路の渋滞ピーク

2023年の正月も年始同様、今年は非常にタイトです。

多くの企業の仕事始めが「1月4日から」であり、振替休日(1月1日の元旦、祝日が日曜日と重なる為)のある会社で1月5日からが仕事始めの日です

実は、今年の正月は1月1日しかゆっくりできる日はなく、地方に実家がある方や本籍の祖父母の家に里帰りするなど。こういったケースの方は、かなりの過密スケジュールです

  • コロナ禍の状況なら混雑は減るの?

  • 答え→混雑が減らない可能性の方が圧倒的に高い

2022年の年末から2023年の年始は、今年は例年よりも混雑すると予想しています

しかし、コロナの感染者数が増えたら、移動の自粛のお願いやある程度の規制がされるのでは?と思う方いると思いますが、その可能性は低いと認識すべきです

特別に、例外的に国から今まで以上の半分強制的な自粛や要請でもない限り、コロナ禍でも人の数は今年は減らないと予測しています。

理由は、今年のお盆休み。2022年のお盆の期間は7月15日ごろからコロナ感染者数が増え、8月10日ごろまでずっと増加し続けていました。

お盆期間まで感染者数が増え続けたにも関わらず、お盆期間は前年よりも多い人が動き、昨年よりも大混雑という結果でした。つまり、コロナの感染者数が増えても、今年の年末年始、お正月の混雑は避けられず、昨年よりも多くの人が動くと考えるのが妥当かと思われます

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