公務員のGW休み2023年のゴールデンウィーク休暇!消防士・警察官は?

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公務員のGW休み2023年のゴールデンウィーク休暇!消防士・警察官は?

  • 公務員系職種のGW休暇期間とは?

  • 地方・国家公務員+交番の警察官・消防士も紹介!

公務員として公的機関や市・区役所に勤務している方。公務員の人って休みあるの?など!これから公務員を目指す若者たちの参考になるように、公務員系職種のGW休暇=出勤しないお休みの日を徹底解説しますね

  • 4月29日(土):昭和の日

  • 5月3日(水):憲法記念日

  • 5月4日(木):みどりの日

  • 5月5日(金):こどもの日

2023年(令和5年)のGW付近は祝日は4つありますが、4/29日は土曜日で振替休日はなしですね。ぱっと祝日カレンダーを見ると「祝日で3連休⇒土日」があるという事がわかります

2023年!地方・国家公務員のゴールデンウィーク期間とは?

地方・国家公務員のゴールデンウィークの休暇期間:5月3日から5月7日の5連休

  • GW休暇:5月3日~5月7日

  • 連休数:5連休

公的機関や役所勤務の方、地方公務員と国家公務員の人は「2023年5月3日(水曜日)~5月7日(日曜日)」までがGW休暇期間、合計で5連休になります

ただし、4月29日・30日は土日⇒5月1日と2日が平日で出勤ですが、有休を上手く活用したら合計で9連休と大型連休が実現します。勤務先の環境と有休取得の場合によって「5連休の人」と「9連休の人」になるという具合です

消防士・交番の警察官のGW休暇とお休みは?他の公務員系職種は?先生は?

  • 消防士・警察官のGWは?

  • GW休暇:5月3日~5月7日

  • 連休数:5連休

  • ⇒シフト勤務が大多数!

消防士・警察官の2023年のGW休暇は「基本:5月3日(水曜日)~5月7日(日曜日)の5連休」ですが、あくまでコレは基本のお話。命のかかわる職種の場合、公務員であっても出勤!という考え方が王道です

消防署の事務系職員と警察署の官執勤務者(事務系職種の勤務)の場合は上記の5連休です

しかし、実際、ゴールデンウィークに交番におまわりさんがいますよね?コレってどういうこと?と思った方は下記を参考に。雇用と契約形態によって消防士、警察官のGW休みは違います

  • このタイプの人は「シフトで勤務」です!

  • 警察官:交代制勤務

  • 消防隊⇒交代制

  • 救助隊⇒交代制

  • 救急隊⇒交代制

消防・警察は「普通の土日休み系」と「交代制=シフト型」の2つに分かれます。自分の置かれる立場、勤務形態の種類によってお休みが違い、GW期間は交代で勤務します。要するに、5連休じゃない人が多いよ!交代制だから「本人に聞かないと休みは不明」というのが彼らのGWです

  • 学校の先生は?

  • 私立:カレンダー通り(一部例外有)

  • 公立:カレンダー通り(一部例外有)

学校の先生のGW休暇です。私立の方がお休みがあるイメージがありますが、基本どちらも「2023年5月3日(水曜日)~5月7日(日曜日)の5連休」です。公立は小学校から中学校・高校も共通です

一部例外として、部活指導がある場合はGW中でもお休みではない日があるという具合です

10年程前からよく先生から聞く話が「残タスク=書類関係が多くて⇒休日中に仕事している」というお話をよく耳にします。不思議な事に学校は、申請や書類の保管が多く、一般企業のようにこの部分を軽減する=廃止するなど。こういった書類関係の仕事が教育的な側面より多忙になりがち。ある意味、休みはあるよ!といっても先生によっては残タスクをしている方がいると思って良いかと思います

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