【お風呂場の天井と換気扇、掃除の仕方】カビの落とし方とホコリの掃除~掃除時期&掃除回数と洗剤選び、掃除道具~

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お風呂場、天井のカビの落とし方と掃除方法。浴室の天井の汚れとカビ掃除の頻度、掃除回数(毎日、週1回、月1回など)は週1程度(月4回)が理想。浴室の天井掃除の注意点と必要な道具は天井掃除は洗剤の垂れ防止に掃除用ゴーグルとモップ(長い棒)、ジェル状のカビ取り剤での掃除方法のアイデアを解説しています

お風呂場の天井と換気扇、掃除の仕方~カビの落とし方とホコリの掃除~

お風呂場の天井掃除

  • 高い場所の掃除は、掃除用ゴーグルを!

  • 浴室の天井と換気扇の掃除の仕方と頻度は?

お風呂場、浴室の天井や換気扇は高い場所の掃除になります。自分の手で届かない場所の掃除は、ホコリが落ちてきて目に入った、洗剤が垂れて目にかかってしまうリスクを軽減する必要があります。普段、掃除しない場所は、掃除道具や注意点をおろそかにしてしまい事故のもと。特に、お風呂場の天井や換気扇はよく考えずにやってしまう人がいますので注意が必要です

  • 「天井掃除には掃除用ゴーグルを」

掃除道具とゴーグル

よく考えるとわかる事ですが、お風呂場の天井掃除は目に洗剤が入らないようにリスク対策が必要です。 カビ取り剤などの注意書きには、目に入ると失明する可能性もと注意書きがあることがあります。浴室にある換気扇も同じで、換気扇はフィルターを外すときにホコリが目にはいりやすいです。安全第一で掃除をするには、どちらにしてもゴーグルは必須です

お風呂場、浴室天井のカビ掃除の仕方~掃除頻度と洗剤選び、掃除の仕方のコツ~

  • 浴室天井の掃除頻度は「週1回程度(月4回)」

天井掃除は、週1回と毎週掃除するのはさすがに大変です。お風呂場の天井は、週1回程度(月4回)で掃除するのが現実的に可能で掃除をした方が良いタイミングです。田舎であれば蜘蛛の巣がはることもありますが、都心部であれば大半の場合が汚れとカビ取りが掃除の内容になります

  • 浴室天井の掃除道具「モップ(長い棒) + カビ取り剤(ジェル状)」

天井の掃除を、台などを用意して掃除用クロスでふき掃除する方がいますが、ゴシゴシと天井をふくと足元が安定せず危ないです。風呂場で転んで事故になるぐらいなら、モップなどの長い棒に布や掃除用クロスをしばりつけ、カビ取り剤で掃除しましょう。高い場所の掃除ですので、ゴーグルは必須です

  • 「ジェル状のカビ取り剤を推奨する理由」

カビ取り剤は、スプレータイプのものもありますが、ジェル状タイプを使うと良いです。理由は単純で、スプレーの水滴のカビ取り剤では、天井に届きにくいうえに、ゴーグルをわすれて掃除していると目に入るからです。ジェル状のカビ取り剤は、モップにくくりつけた布にしみこませて掃除をします。この方法で目にカビ取り剤が入るリスクも断然おちますし、カビ掃除が楽になります

  • 「布の代わりに、キッチンペーパーもカビを落としやすい」

キッチンペーパー

棒にくくりつける丁度良い布がない。古いタオルがない場合、キッチンペーパーで代用するのも1つの手です。キッチンペーパーは表面が荒く、弱い力でも汚れを取りやすいです

お風呂場、浴室の天井掃除の仕方~掃除手順、簡単マニュアル~

浴室の天井掃除

  • 天井掃除の手順①「モップ(長い棒)にカビ取り剤を湿布」

  • 天井掃除の手順②「たれ落ち対策に、掃除用ゴーグルを着用する」

  • 天井掃除の手順③「湿布したモップの先で、天井を掃除する」

  • 天井掃除の手順④「ぬらした布で軽く水拭きする」

浴室の天井掃除の仕方の手順です。まず最初に、掃除道具を作ることからはじまります。長い棒やモップの先に、布を巻き付けて掃除する天井用の掃除道具にします。モップ先の布に、カビ取り剤を湿布したら完成です。目にカビ取り剤が入らないように、掃除用ゴーグルをしましょう。また、カビ取り剤のたれ落ち対策として、カビ取り剤はジェル状のものを推奨です。あとは、天井を掃除し、最後にぬらした布で軽く水拭きしましょう

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