【2016年】子供のお年玉の平均金額と相場!甥や姪、孫の小学生・中学生・高校生にお年をいくら渡す?

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2016年、今年の子供のお年玉の平均金額と相場です。甥や姪、孫、自分の息子・娘にいくら渡すのが平均的なのでしょうか。低学年の小学生(1~3年生)、高学年の小学生(4~6年生)、今どきの中学生、高校生にあげるお年玉の平均金額と相場の大発表!親戚の子供のお年玉にも参考になります

甥や姪、孫、自分の息子・娘・・・今どきの子供にあげるお年玉の平均金額と相場です!

子供のお年玉の平均金額と相場!甥や姪、孫の小学生・中学生・高校生にお年をいくら渡す?

毎年毎年の悩みのお年玉。昔と今は違うし、今どきの子供にいくらお年玉をあげたらよいの?そんな悩みを解決するのが、 お年玉の平均金額と相場です。低学年の小学生(1~3年生)、高学年の小学生(4~6年生)、今どきの中学生、高校生にあげるお年玉を世の中平均で算出、出典データは住信SBIネット銀行「2015年のお年玉に関する調査結果(有効回答1,429人)」を参考にしています

低学年の小学生(1~3年生)の「お年玉の平均金額と相場」

低学年の小学生(1~3年生)の「お年玉の平均金額と相場」 

  • 第1位 1,000円から3,000円(約50%)

  • 第2位 1,000円以下(約21%)

  • 第3位 3,000円から5,000円(約19%)

低学年の小学生(1~3年生)のお年玉の平均金額と相場は、1,000円~3,000円の範囲の人が約7割。1年生1,000円、2年生2,000円、3年生3,000円という学年×1,000円の考え方が一般的なのでしょうね

高学年の小学生(4~6年生)の「お年玉の平均金額と相場」

高学年の小学生(4~6年生)の「お年玉の平均金額と相場」

  • 第1位 3,000円から5,000円(約41%)

  • 第2位 1,000円から3,000円(約40%)

  • 第3位 5,000円から10,000円(約8%) 

高学年の小学生(4~6年生)のお年玉の平均金額と相場は、5,000円以内が約8割。学年が上がるごとに、金額も5,000円に近付いていきます。1人っ子でもない限り5,000円を超えるのはあまりよろしくないかもしれませんね

中学生の「お年玉の平均金額と相場」

中学生の「お年玉の平均金額と相場」 

  • 第1位 3,000円から5,000円(約48%)

  • 第2位 5,000円から10,000円(約40%)

  • 第3位 1,000円から3,000円(約10%)

中学生のお年玉の平均金額と相場は、割と金額があがってきます。約9割の方が3,000円~10,000円と、1,000円、2,000円の金額は減ってきますね。中学生ぐらいから大台の1万円もチラホラ。中学1年3,000円、中学2年5,000円、中学3年生は卒業と高校入学の意味を込めて1万円でもいいのかもしれませんね

高校生・大学生(専門学生)の「お年玉の平均金額と相場」

高校生・大学生(専門学生)の「お年玉の平均金額と相場」 

  • 第1位 5,000円から10,000円(約58%)

  • 第2位 10,000円から30,000円(約25%)

  • 第3位 3,000円から5,000円(約12%) 

高校生・大学生(専門学生)のお年玉の平均金額と相場は、 5,000円~10,000円が約6割。友人の子に渡すなら、親が息子・娘に5,000円の場合もありますので、無難に5,000円がよいかもしれません。大学生は渡す必要がないかもしれませんが、渡すなら1万円が無難でしょう。実家から遠くの大学に行っている息子や娘は、あまり帰ってきません。往復の交通費を含んで30,000円というのも、ありですね

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