モンブランの日持ちと賞味期限・消費期限切れは?常温・冷蔵庫・冷凍保存の方法

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モンブランの日持ち+賞味期限・消費期限切れは?常温・冷蔵庫・冷凍保存の仕方 料理&生活

手作りモンブランの保存方法⇒常温・冷蔵庫・冷凍保存の日持ち期間を徹底解説!

 

  • 賞味期限10分!1、2時間のモンブランは例外!

  • 手作りモンブランの保存方法+日持ち期間を徹底解説!

モンブランは『賞味期限10分!1、2時間』という話題性のあるお店もありますが

理由は『メレンゲの加減が多く、作ってすぐに形が崩れてしまう為』です

例外的なモンブランもありますが、手作りのモンブランは『当日中』が食品的な日持ちです。では、もう少し細かくモンブランの保存方法を工夫した場合を次に紹介しますね

  • モンブランの保管は温度が重要!

  • 生菓子は、当日中が基本!

  • 保存の保存温度:10度以下

モンブランの保存の仕方は『常温』『冷蔵』『冷凍』の3種類、どの方法でも保管が出来ます。

ココで重要な事は『常温か冷蔵かと言うより、保管する場所の温度』で考えるべき、温度が10度以下なら常温でも保管は可です。市販のケーキは『通常:10度以下で保存』とシールに記載があり、10度以下であれば賞味期限・消費期限どおり(ほとんどのお店は、当日中にお召し上がりくださいと記載あり)に食べることができます

ケーキ屋のケーキケースの温度は2~3度の設定が多い

  • 生クリーム有

  • 推奨は5度以下

  • ケーキ屋さんの設定温度:2~3度が多い

  • 最適性の温度:4度

ケーキとは『スポンジ生地=材料が小麦粉』、『デコレーション:生クリーム』を使いますよね

モンブランケーキの場合、タルト生地+マロンクリームと言うタイプは、10度以下の温度で問題ないです。

モンブランケーキにスポンジ生地を使う時は、パンと同じく

ケーキの生地は『材料が小麦粉→0~3、4度で固くなる』といった特徴があり、生クリームは『5度以上の温度で溶け始める』と2つの課題があります

通常、ケーキ屋さんのショーウィンドーのケースは2~3度で設定されていますが

生地の事まで考えると『最適性の温度は、4度である』と言えます

モンブランの生地+材料の観点から、説明すると小難しい話に思えますよね。次に、もう少し『ざっくりした保存の目安+保存の仕方』を常温、冷蔵庫、冷凍保存で紹介します。是非、参考にしてくださいね

モンブランの常温保管の仕方!~推奨の温度は10度以下、ベストは4度~

工場で作った保存料有りのモンブランは、記載の消費期限以内がルールで、ほとんどの商品は『2、3日の消費期限、10度以下で保管』と記載があります。賞味期限は過ぎても多少、風味・食感の変化、見た目、カビなどが無ければ問題はありませんが、消費期限切れは『たとえ、1日でも過ぎた場合』は完全にNGです

しかし、コンビニやスーパー以外のケーキ屋、洋菓子屋さんのモンブランケーキは『手作り=保存料は使われていない事』がほとんどですので、次の紹介する日数を参考にしてくださいね

モンブランの常温保管の方法:保存の仕方と温度は10度以下、ベストは4度

  • 手作りモンブランの常温保管

  • 手作り:2日以内

  • フルーツ、生クリーム有:当日中

  • 保管温度:10度以下

  • 保管場所

  • 日があたらない涼しい場所

モンブランの常温保管は『日があたらない涼しい場所』+『保管温度:10度以下』が推奨です

おおよそ、モンブランはでは「手作りモンブラン:2日以内」、『フルーツ有、生クリーム有:当日中』が保存の目安です

ケーキの保存は箱から出すべき?

  • 当日中なら、箱のまま保存もOK!

  • 翌日食べる予定なら

  • 箱から出す+ラップで密封

ケーキを箱のまま、モンブランを保存するのがダメな訳ではありません

空気に触れる為、若干、水分が抜け生地が乾燥する事がありますが『大半のモンブランは、スポンジ部分をガード』されていると思います。この手のタイプは、当日中に食べるのであれば、温度、保管場所に気を付ければ問題はなく、『買った当日に食べない、次の日食べるのならラップで密封』する必要ありです^^

また、先ほど記したとおり、ベストな保存温度は『4度』ですので、5度以上になると『クリームが溶ける可能性:有』、『3度以下になると、スポンジが固くなる可能性:有』と、思ってくださいね

モンブランの冷蔵庫保管の仕方!~推奨の温度は10度以下、ベストは4度~

モンブランの冷蔵庫保管の方法:保存の仕方と温度は10度以下、ベストは4度

  • モンブランの冷蔵保管

  • 手作りモンブラン:3日以内

  • フルーツ有:2日以内

  • 生クリーム有:2日以内

  • 保管温度:10度以下

  • 生クリーム有:推奨は5度以下、ベストは4度

モンブランを冷蔵庫で保管する目安は「手作り:2日以内⇒推奨温度10度以下」、『フルーツ、生クリーム有:2日以内』が目安です

0~3度の温度帯で『スポンジ生地の水分が抜ける→固くなる』特徴がありますので、保存方法は「箱からケーキを出す→ラップ等で空気を密封する」のが理想です

  • マロンクリーム以外のモンブランは?

  • 抹茶クリーム

  • 冷蔵2日以内

  • 紫芋クリーム:冷蔵2日以内

紫芋クリームのモンブランの常温・冷蔵庫保管、冷凍保存の日持ちと保存の仕方

マロンクリーム以外のモンブランがありますが、抹茶クリーム、紅芋クリーム(紫芋クリーム)は通常、冷蔵庫で2、3日以内ですので、マロンクリームと同様に扱って問題なしです

モンブランはクリームの種類もあり、モンブランって栗?って意味じゃないの?と勘違いしがちですが、モンブランとは『フランス語:Mont Blanc=山、白い色』を意味し、フランスとイタリアの間にあるアルプス山脈の中の山の1つ名前です。このモンブランという山は雪も多く、見た目は白い山。この山の形がモンブランの由来となっています^^

夏のケーキの保存方法:冷蔵庫が推奨、保存温度は5~10度以下+2~4度

  • 夏の期間は冷蔵庫保管!

  • 日持ちする日数

  • 2日以内

日本の夏は暑いです。気温が35度オーバーな日も多く、10度以下保存のケーキにとっては夏は天敵です!

ケーキはなるべく『涼しい場所+常温保管』がベストだと考えられますが、夏は部屋の温度が大きく変わります。直中毒の原因となる菌の繁殖は20度以上からが多いですが、中には12度から活動する菌もいます

せっかく買ったモンブランが食べられなくなるのも残念ですから、冷蔵庫保管、2日以内に食べきるのが推奨です。

モンブランの冷凍保存の仕方!~保存方法の注意点+解凍方法~

モンブランの冷凍は、使っている材料、フルーツのよっては取り除く必要があるタイプがあります。ケーキは味、食感を楽しむなら基本的に、冷凍より冷蔵の方が向いています。冷凍は、あくまで大量にある時、どうしても余って食べられない場合の緊急措置で考えるのがベストです

モンブランの冷凍保存の方法:保存の仕方と注意点+解凍方法

  • モンブランの冷凍保存

  • 冷凍期間:1ヵ月

  • 冷凍焼け対策なら、2週間以内が推奨!

モンブランは冷凍可です。冷凍できる日数は、約30日の1ヵ月です。しかし、冷凍すると冷凍焼けの課題がありますので『モンブランの冷凍:推奨は、2週間以内』です

  • モンブランの栗は?冷凍できる?

  • NG:生のフルーツ

  • OK:モンブランの栗

モンブランにフルーツが使われているなら『冷凍する前に、取り除く必要』があります

生のフルーツは冷凍→解凍後に『水分が発生=スポンジやケーキの食感、味が変わる課題』があり、果物+ケーキの冷凍はNGです。しかし、モンブランに使う『栗、マロン』は『砂糖で煮詰めた栗』であり、そもそも保存性が高く、冷凍も問題ないです

  • モンブランの冷凍保存の仕方

  • →ケーキ専門の保存容器

  • →蓋有のタッパーを逆にして使う

モンブランを冷凍する時は「1つ1つ、ラップで包んで冷凍が理想ですが、モンブランはクリームが崩れてしまう課題」があります

冷凍ケーキ専門の保存容器がない!個別にラップが難しい高さのあるケーキやモンブランは『タッパーを逆にして(ひっくり返して)、コンビニのケーキ容器のようにして保存』がベストです。コレもアイデアとして◎なので、是非、保存の目安にしてくださいね

冷凍ケーキの解凍方法:冷蔵庫内で自然解凍が推奨

  • モンブラン(ケーキ)の解凍方法は?

  • 冷蔵庫で自然解凍:3~4時間程度

  • 味の変化:特に大きさ変化、劣化はない

冷凍モンブランを解凍して食べる時の方法です。冷凍からいきなり常温で自然解凍より、ゆっくり解凍できる冷蔵庫が、おすすめ。保管場所を『冷凍→冷蔵庫』へ変更し、自然解凍で3~4時間程度で食べられるようになります

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