【やせる体質/寝るダイエット】電気を消さないで寝る人は「デブ、老化、病気のリスクが高まる」睡眠中は真っ暗な部屋!?光と睡眠のメカニズムが解明!?

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寝る時、電気は消す派?つけっぱなし派?明るい部屋で寝る人の方が、真っ暗の部屋で寝る人よりもデブ(肥満)、老化、病気になるリスクが高くなる。光と睡眠のメカニズムが解明!?電気をつけたまま眠ってしまうと、目に光が入り睡眠の質を落としてしまう。電気をつけないと怖くて眠れない人や豆電球派の人はどう寝たら良いの?太りたくない人は電気を消して寝よう

電気を消して寝ると睡眠の質が向上「光と睡眠のメカニズム!電気つけっぱなしの危険な落とし穴!!」

 電気つけっぱなしの危険な落とし穴

彼氏や旦那・夫が電気を消さないと寝れない派の女子は大変!?電気をつけっぱなしで寝ていると・・・肥満、老化、病気になるリスクが高くなるのです。奈良県立医科大学の大林賢史氏の光と睡眠のメカニズムを解説。夜に光を浴びると太る研究は動物で実証されていたが、大林氏は人に対して実験を行い、アメリカの「The Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism」と、米国内分泌学会の機関誌「Endocrine News」の2013年2月号にて紹介された

電気のつけっぱなしはデブの原因!?「睡眠中、豆電球や照明器具の光が目に入ると・・・肥満体質に!?」

 豆電球や照明器具で太る体質になってしまう

寝る時に電気をつけたまま寝てしまうと、太りやすい体質になってしまう。照明器具の光を目に浴びると、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が減ってしまい肥満になりやすくなる。ダイエット中の女子や女性は睡眠方法に注意が必要なのです

光と睡眠のメカニズム「睡眠中の照明器具や豆電球の光を遮断する事が重要」

  • 電気をつけっぱなしで寝ると「デブになる確率が1.9倍高まる!!豆電球でも太ってしまう」

デブになる確率が1.9倍高まる!!豆電球でも太ってしまう

奈良県内の高齢者528人を対象に実施され、ほぼ真っ暗な照度3ルクス未満の部屋で寝ている人と、9ルクスという豆電球を点けた程度の明るさで寝ている人を比べたところ、肥満症や脂質異常症の割合が9ルクスが3ルクスの1.9倍にもなった(奈良県立医科大学、大林賢史氏の研究)

  • 電気をつけっぱなしで寝ると「中性脂肪の増える脂質異常症になる確率が1.7倍高まる!!」

デブ比較

イメージ写真:ガールズちゃんねる

夜間に豆電球程度の照明をつけたまま寝ると、肥満の原因になる調査結果。豆電球程度の明るさで寝ていた人の方が、肥満の割合が1.9倍、中性脂肪が高いなどの脂質異常症では1.7倍多かった(奈良県立医科大学、大林賢史氏の研究)

  • 電気をつけっぱなしで寝ると「老化が進みやすくなる!?睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されない!?」

睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されない

イメージ写真:カラパイア

メラトニンは、シワ、シミの原因の活性酸素から肌を守る役割を果たしています。睡眠中に目に光を浴びると、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌量が減少、場合によっては分泌されなくなってしまうケースもある

  • 電気をつけっぱなしで寝ると「免疫力が落ち、うつ病や乳がんになるリスクが高くなる」

電気のつけっぱなしはデブの原因

女性1670人を対象に、完全な暗闇で就寝していたグループと、強度な光の中で就寝していたグループを10年間追跡し比較調査。すると、光の中で就寝していたグループはそうでないグループよりも、乳がんの発症リスクが22%も高かった。また、奈良県立医科大学の大林賢史特任助教らの研究により、夜間に人工照明を浴びると、生体リズムに変調をきたす事などから、日中に太陽の光をじゅうぶんに浴びる事が、うつ病を予防する効果に繋がる事が判明した

睡眠中に光を浴びない寝方「目に光が入る事が問題!どうしても真っ暗な部屋が怖い人は、フットランプがおすすめ!!」

  • 対処法①「豆電球や照明器具を消して寝ましょう」 

  • 対処法②「ホテルなどによくあるナイトランプも切りましょう」 

ホテルなどによくあるナイトランプも切りましょう

イメージ写真:季楽里

  • 対処法③「目に光があたらなければOK。足元にフットランプ、フットライトを置くのがベスト」 

 足元にフットランプ、フットライトを置くのがベスト

イメージ写真:アメブロ「落合照明ブログ」

電気や街頭のない昔の人達は、明るくなったら起きて、暗くなったら眠るという生活をしていました。もともとの人の暮らし方と異なる生活は、人間の体に異常をきたす事があります。同じように睡眠中のアカリは、人にとっても良くない事が多いのです

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